Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロデューサーズ

2005-07-21-Thu-22:48
先週のことで恐縮ですが、ブロードウェイミュージカル「プロデューサーズ」を観てきました。
わざわざ大島から船に乗って。

こういう、いかにもブロードウェイっぽいミュージカルって最近あんまりなかったですよね。
とにかくステージは派手、衣装も派手、ダンスも派手。
まさにザッツ・エンターテイメント!の拍手喝采ものでした。
笑いあり、笑いあり、笑いありの・・・(涙はないのかあ!)
ドタバタでかなりベタなアメリカンコメディで、ものすごく濃いーキャラの登場人物が次から次へと出てきます。でも当然みんな歌やダンスは超一流。セリフもいいし、テンポや間のとり方もいうことなしでした。
脚本もさることながら演出家の技量によるところが多分にあるんだと思います。
確か初演は5年ぐらい前だったと思うんですけど、本場でもやっぱり空前の大ヒットで、ニューヨークでは5年先まで予約がいっぱいだそうです。すごいですね。

ところで、私の右隣の席に20代前半ぐらいの女性が座っていましたが、どうやらひとりで観に来ていたようです。
だからどうだってこともないんですが。
ミュージカルや映画などに行くと、時々ひとりで鑑賞している若い女性いますよね。(・・・僕も割りとひとりで行くのが好きですが)
なんとなくああいう女性って興味をそそられます。
なぜかそこはかとなく知的な感じがするんです。ひとりでの楽しみ方を知っていて、つれション的依存型思考は持ち合わせていないワって雰囲気に僕は惹かれてしまいます。

というわけで上演終了後、勇気を出して僕はその女性に声をかけて・・・なんてことはありませんでした。
・・・すみません。ご期待にそえるような展開にならなくて。
スポンサーサイト

COMMENT



2005-07-25-Mon-01:22
はじめまして!マヤと申します。
トラバして頂いた方の記事から飛んでまいりました。
プロデューサーズ、楽しかったですねー♪
トラバさせて頂きました。

2005-07-25-Mon-22:27
ブログへのコメント有難うございます。
「レミゼ」や「ラマンチャ」も勿論素晴らしいのですが、こうした歌と踊りと笑いをベースにしたミュージカルは、やはり醍醐味を味わえます。
久々に楽しい一時を味わうことが出来ました。

2005-07-25-Mon-23:02
マヤさん、home-9さん
ボブ・フォッシーのミュージカルも好きですけどこういう賑やかなのもいいですよね。
それにしてもゲイってアメリカの貴重な文化であるといえません?

2005-07-26-Tue-14:13
そうですね! ゲイの方たち応援しちゃいます!
そうそう、昨年、サンフランシスコに行って、ゲイの街として有名な「カストロ」にも行ってまいりました! 写真もアップしています。 お時間のある時によろしかったらご覧下さい。 (私のブログの右側の「カテゴリ」の中の「アメリカ写真日記」をクリックするとアメリカの写真ばかり続けて見る事ができます!)

コメントの投稿

TRACKBACK

文句なしの五つ星「プロデューサーズ」

ミュージカル好きなどというと、柄にもないといわれそうですが、人間、顔で判断しち

51 満腹!来日版『プロデューサーズ』

????????????????????????????????????? ずっと観たかったミュージカル・コメディー『プロデューサーズ』を友人と一緒についに観に行く。喜劇映画の監督として有名なメル・ブルックスが脚本と作曲を手がけ、『クレイジー・フォー・ユー』の振り付けや『コンタクト』の

プロデューサーズ

ブロードウェイミュージカル「プロデューサーズ」に行ってまいりましたぁ~♪(かなり遅れたレポートになっております・・・)見終わった瞬間に『やったぁー!やっぱりミュージカルはこうでなくっちゃ!』『サイコー!やっぱり元気なミュージカルが一番!』『やっぱり楽しい
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。