Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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セクハラについて考える

2005-10-24-Mon-20:32
先日、職場で人権研修というのを受けました。
テーマはセクハラ。
この問題って結構難しい。

まあ、お尻を触ったりなんてのは論外ですけど、
結婚はまだ?とか、彼氏いるの?というのもダメらしい。
当然下ネタはバツです。それから、カラオケやお酌の強要も。
とにかく相手の女性が不快に思うことはすべてセクハラだそうです。

同僚の女の子(「女の子」という呼び方も差別用語らしい)は、
「同じことされても、不快に思うかどうかは相手によるんですよね」
と言う。

・・・そこが難しいのだ!

結局は相手に好かれているか嫌われているかという判断は自分で下さなければならない。

・・・難しい。
男と女の間なんて、そのあたりの探り合いだと思うし、だから面白いのだと思うんだけど。

女性の名前を「ちゃん付け」で呼ぶのも、場合によってはセクハラにあたるらしい。
前述の女の子は職場ではみんなに「○○ちゃん」とファーストネームで呼ばれているけど、
僕だけは「××さん」と苗字で呼んでいます。
「ちゃん付けでも私は気にしてませんけど」
と本人は言っていましたが。
まあ僕は、もう40過ぎのオヤジだから相手に好かれているいないに関わらず、
発言や行動にはかなり気を使っています。
そうやって自分で防衛線を張るしかないですよね。
なんだか寂しいけど。

若い頃はよかったな。
まったく無頓着だったもんな。
飲み会の席でも多少の下ネタは盛り上がりの一要素だと思っていたし。
今の世の中、独身の人は女性を食事に誘うのも難しいですよね。
あんまりしつこく付きまとって上司に訴えられでもしたら悲惨です。
意中の女性をゲットするにはある程度の強引さも場合によっては有効だと思うんですけどね。
実際、僕の友人でもかなり強引に迫って(ヘタすると犯罪の一歩手前)、
それでも結果的に相手を落とせてそのまま結婚しちゃったヤツもいるし。
うまくいけばゴールイン、そうでなければストーカー。
天と地ほどの差です。

でも、オヤジになったら控えましょうね。
たとえどんなに自分に自信があったとしても。
俺は大丈夫なんて思っている人ほど意外と嫌がられているんですから。
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COMMENT



2005-10-24-Mon-21:50
>同じことされても、不快に思うかどうかは相手による。
これは確かに感じます。
独身時代に言われていやだったのは
やはり
”結婚はまだ?とか、彼氏いるの?”でした。
特に恋愛中や失恋したてで洒落にならないときは、きつかったです。「もうほっといて!」ってカンジです。
でも、セクハラは女性だけが被害者じゃなくてその逆もあると思います。
女性が男性を攻撃したり、肉体的欠陥をからかったり・・・
だから個人的には女性だけ気を使ってもらってていいのかなぁ?と思ったりもします。
でも、私が好きなキャリアウーマン像はそういうセクハラも目くじら立てるんじゃなくて
逆に笑いをとってさらりとかわすくらいの女性でした。いかに賢くかわすか・・・
上司のしょうもないオヤジギャグを鼻で笑わずいかに突っ込みを入れて評価するか。
そんなしょうもないことばかり考えていたOL時代でした。

2005-10-24-Mon-23:04
仕事でもプライベートでもセクハラでも
女性の扱いは難しいです。
いまだにわかりません(泣)

女性が嫌がれば全てがセクハラなんて!
助けて下さい、お代官様~(笑)

2005-10-25-Tue-15:29
何でもかんでもセクハラだと言うのは、セクハラだ!

存在自体がセクハラなんて言われないように
僕も気をつけよう。

2005-10-25-Tue-20:05
あはは、大変ですね。

>男と女の間なんて、そのあたりの探り合いだと思うし、だから面白いのだと思うんだけど。

会社の女性に対して、そう思っちゃうところが「?」です。
仕事のパートナーですから、面白がってる場合ではないのです。
何を言ってはいけない、何をしてはいけないというのではなくて
どういう気持ちで接するか、なのかな~と思ってます。
「セクハラ防止研修」じゃなくて、「人権研修」だったんですよね?
相手がどう受け取るかというより、自分側の姿勢なのだと思います。
女性・男性関係なく「人権」ということをよく考えたほうがよいのではないでしょうか?
もっとスピリチュアルなことなのかも。

majanさんが無頓着でいた時代には、権力を傘に女性社員を性的に虐待する輩が沢山いました。
ホンっとにえげつないですよ。
文章にはできないようなことがまかり通っている時代でした。
それを利用してのし上がる強い女性もいたのでしょうけれど
泣き寝入りするしかなかった女性は多かったことでしょう。
それが社会問題になって、やっと今「セクハラ禁止」が浸透してきたのです。
オフィス・ラブ(死語?)とは切り離して考えたほうがいいと思います。

でも「セクハラ」って言葉だけ独り歩きしてますよね。
だから「ああ言っちゃいけない」「こう言っちゃいけない」ばかりになってしまう。
「ジェンダー」もそうですけど。

2005-10-25-Tue-22:59
CHIXIさん
鼻で笑ってオヤジギャグをかわす、かっこいいけど、
なかなか難しいでしょうね。
できることなら
「それはセクハラです。やめてください!」
ってビシっと言えればいいんでしょうけどね。
それくらい言わないと分からないオヤジはいまだにいますから。
いずれにしても難しいです。

ゴン太さん
女性が嫌がること。
・・・難しい。
男が嫌がることとは確実に違いますからね。
男と女の関係は難しいです。
まあ、ゴン太さんは絶対大丈夫だと思いますが・・・
絶対ということはありませんかね(笑)。

ケイチョさん
ケイチョさんも僕の勝手なイメージではセクハラからはほど遠いような気がします。
アスリートはセクハラどころじゃないんですよね。
そもそも、ケイチョさんの頭の中は
トライアスロンのことしかないみたいだし(笑)

さらささん
確かにセクハラというとどうしても何を言ってはいけない、何をしてはいけない
という話題になりがちですよね。
でも、そういったことを教えてもらって自分でも気をつけるようになって
少しずつセクハラとか人権感覚が生じてくるのではないかと思うのですが。
無頓着な自分でなくなるというか。

セクハラに限りませんが、人権の侵害って、要するに無頓着というか、
それが当たり前だと思ってしまうことに問題があるのだと思います。
人種差別もそうだけど、あまりに当たり前すぎて、
理由もなく差別しているんですよね。
しかも当事者には差別しているという意識もない。
当たり前のことだから。
だから、当たり前のことと思っている人間に自分で気づかせるというのは
非常に難しいと思います。

残念なこととは思いますが、差別される側や差別を見ている周りの人が
声を上げるしかないのかなあと僕は思いますが・・・
違ってるかな。

2005-10-26-Wed-21:01
確かに。
職場では女性とはほとんどしゃべりません。
女性に興味がないわけではないですが、
別に話す用事がないし、
わざわざ話題を考えて話しかけるのも面倒。
職場では僕は暗ーい雰囲気でしょう(笑)
怖いと思われてるかもしれません。
机に向かって、
夜の練習メニューを考えたりしてます。

でも、ジムなどで一緒になる女性とは
共通の話題が多いですし、
男勝りの方々ばかりで、
話が合って楽しく会話します。
ジムと職場と僕に対するイメージは
180度違うかも。

2005-10-26-Wed-22:43
ははは。
やっぱりケイチョさんは僕の思ったとおりです。
今のケイチョさんは、仕事とトラですよね。
今や女性もアスリートにしか興味がなくなってしまっている?

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