Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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運動会!

2005-09-27-Tue-22:20
今日は大島に来て初めてのトラオの運動会。
とってもいい運動会でした。

親の出番がやたら多いんですよ。
親子騎馬戦や親子リレー、親子体操などの親子競技や、
綱引きなど父母だけの競技もたくさんある。
もちろん僕も出ましたよ。
僕も含めて、親もかなり真剣にやってました。

特に父親の出番が多い。
朝は7時半から保育園集合。
テントを張ったり、万国旗を張ったり、看板立てたりと大忙しでした。
ちゃんと僕も早起きして行きましたよ。

運動会始まってからも、競技に使う道具の出し入れやゴールテープを持ったりなど、
すべてお父さんたちの仕事です。
とにかく、会場にいた人たちがひとつになってみんなで楽しめたって感じの、
本当に素晴らしい運動会でした。
楽しかった。
こういうのは、東京の幼稚園ではあまり経験できないことですね。

去年トラオが通っていた東京の幼稚園の運動会では、リレーやかけっこもなくて、
お遊戯とか、お遊び的な競技ばかりで、見ていてつまらなかったなあ。
なんだか勝ち負けがハッキリしなくて。

その点、今日の運動会は1、2歳児からかけっこあり、リレーも3歳児からあったし、
騎馬戦や玉入れなどとにかく勝ち負けがはっきりする競技ばかり。
だから、会場の雰囲気もすごく盛り上がる。

最近、子どものころから優劣をつけるのは良くないということで、
幼稚園から小学校までかけっこにしても順位をつけない傾向にあるそうですよね。
み~んな1等賞!とかいって。
子どもは平等に扱うべきだということだそうですけど。

でも、本当にそれでいいんでしょうかね?
子どものときだからこそ、勝ち負けとか競争心とかを学ばせるべきだと
僕は思うんですけど。
勝ちたい!って気持ち、大事じゃないかな。
負けたときの悔しさって成長していくうえで絶対必要だと思うんだけど。
みんなと同じだからいいやっていうので本当にいいのかなあ。
これからの時代、そんなことで生き抜いていけるのかなあ。

僕って保守的?
オヤジだから? それはそうと。
リレーのアンカーだったトラオ。
結果から先に言うと、まったくの同着で、二人仲良くゴールテープを切りました。
一応・・・

というのは、トラオにバトンが渡った時点で既にトラオの白組は
1周差をつけられていたのです。
あ~あ、トラオ一人で1周走ることになったか。
と思っていたら、
急遽、赤組のアンカーの子がもう1周走るということになってしまって。
ま、トラオにしてみれば良かったのですが、赤組のアンカーの子は気の毒でした。
2周走り終えて、ゴールで息も切れ切れでした。

それにしても、トラオのヤツ!
僕がコーナーのところで、
トラオがんばれー!
って、手を振ってやったら、
立ち止まってこっちに手を振りやがんの。
バカかお前は!
危なく抜かれるところだったじゃないか。
もうちょっと勝負ごとっていうことについて厳しく教えてやらねば。

今日は、世間一般のパパのように僕もビデオカメラ持参でトラオを撮りまくりましたが、
やっぱり、かけっことリレーはビデオに収めませんでした。
息子の走る姿だけは肉眼で見て、まぶたの裏に焼き付けておきたかったので。
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COMMENT



2005-09-28-Wed-09:51
僕もmajanさんと同じ考え。

何でもかんでも競争させるのは
まずいと思いますが、
運動会などは競争あってこそのものです。
平等のはき違えをしてはいけません。

そういう子供たちに
リアルな競争であるオリンピックや
ワールドカップを見せてどう説明するのでしょう。
野球やサッカーやバスケなど
勝ち負けの決まるスポーツを
どう説明するのでしょう。

運動会で競争させないでおいて、
授業でサッカーとかする訳でしょうから
どこか矛盾しています。

2005-09-28-Wed-12:59
私も賛成!
絶対生き抜いていけないと思います。
負けて悔しく思った瞬間から成長が始まると思うし…
それに本気で競えるライバルは真の友達ともいえるのではないでしょうか?
信頼して認めているからこそ本気で競えるんじゃないのかな?



2005-09-28-Wed-13:12
楽しめましたねー。よかったですね。
地域の運動会とか、職場の運動会ってのは
ありますか?

小学校は出席番号は男女混合だったり
別々だったり(順位の話ではないのですが)
します。新潟県は学校によって異なります。

小学校では校長さんの考えで「順位付け」
は変わります。面食らいます。

「君が代」問題とリンクするんですよ。
この「エセ差別」問題は!
実態を知ると必ず憤慨します。

2005-09-28-Wed-13:46
ええええマジですか!?
やだやだ
じゃ・・・同じ父兄さんだったんですね。
えええええ
最後2週走った子は私のブログにも遊びに来てくれる人のお子さんで、仲良くしてますよ~

じゃ・・・majanさんは
私だって知ってるんでしょ!?
もう~いじわるだな~ 声かけてくれればいいのに!
ちなみに家の旦那は3週走らされて死にそうになってました。ギャハハ

2005-09-28-Wed-13:52
平等について。小学校行くともっとびっくりするよ。だって、学芸会の劇で、出ている子供たちがめまぐるしく変わるので、なんだ?って思ってたら、なんと、一場面ごとに子供を総入れ替えしてんの。だからひとつの役を5人ぐらいで代わる代わるやる訳。衣装は同じだけど、やせてた子が次の幕では太ってたりするから、結局見ててもストーリーがわかんなくなる。全員を舞台に上げる工夫なのだそうだが、平等主義もここまで来たかと正直驚いたよ。なんでうちの子がでないんだって苦情いう親がいるんだろうな。

2005-09-28-Wed-21:17
平等ってなんですかね。
ここは社会主義国じゃないんだから。
人間が生きていくうえで、勝負っていうのは絶対に
避けて通れないんじゃないでしょうか。
勝負といっても、相手は他人とは限りませんよ。
僕なんか今、毎日自分との勝負を繰り返しています。
負けが込んでいますが・・・

運動会にしても学芸会にしても一体誰のためにやっているのでしょう。
親のため?

ウチの子は運動が苦手だから運動会の前日になると
学校行きたくないって泣くんです。
だから、かけっこはやめてください。
っていう親がいるんだろうか。

それなら、ウチの子は勉強苦手なんです。
だから、学校の授業は体育だけにしてください。
っていうのとおんなじじゃないか。
ちょっと飛躍しすぎ?

コメントいただいた人たちは、そろいもそろってアスリートばかりだから、
僕の考えに皆さん賛同するのでしょうか。
やっぱり意見が偏ってしまうのかなあ。
反対意見も聞いてみたいもんです。

angeさん
いや~。
すみませんでした。
angeさんのことわかりました。
ああいう場で声をかけていいものやら迷ってしまい、
遠慮してしまいました。

また、そのうちきっとお会いすることがあると思いますので、
そのときはお声をかけさせていただきますね。

ところで、全然関係ないけど、angeさんのご主人、いい男ですね。

2005-09-28-Wed-22:50
うちの子の幼稚園も今週末運動会です。
甥っ子が年中にいるので去年も見に行ったんですが、
ちゃんと順位もつけるし、親の出番も結構多い運動会でしたよ。

やっぱり競わせるところは競わせないと、ってあたしも思います。
運動会とか学芸会とかの件は、そう言う事を言う親も確かにいるんでしょうけどほんとに少数だと思うんですね。
それよりも、親がどうこう言う前に
「言われる前に予防線張っとこう」的な教師側の考えが見え隠れしちゃいません?


2005-09-28-Wed-23:14
コメントありがとうございます!
トラオ君がいたなんて知らなかった!
もう~声かけてくれればいいのに!
(angeちゃんと同意見(笑))
ギャーギャー応援してるangeちゃんと
私をきっと「うるっせー母親だなぁ!」
なんて思ったでしょう~??

せっかく本気になったのに、最後に
赤組白組どっちが勝ったのか分からな
くてちょっと残念でした。

だって、誰にだって得意不得意がある!
勝つこともあれば負けることもある!
頑張って報われる事もあれば、報われ
ないこともある!運動会で負けてダメ
になるような子供が(居たとして)
将来社会に出て、急に能力の差や競争
があるってことに耐えられるかしら??

世の中なんだって平等、みんな同じ、
なんてありえないし、あり得ないから
素敵だし。人には無い、自分のいいところ
や能力を探して開花させていく楽しみ
だってきっとあるはず!!

あ、ちょっと燃えちゃった!
だから、もうちょっと競争してもいいと
思うし、小学校の成績表も全部「頑張っ
てます」なんて評価じゃないほうが生き
てる感じがしていいんだけどなぁ・・・・。

ところで次回の行事の折には是非顔合わせ
したいですね。楽しみです。

2005-09-28-Wed-23:25
ミッキーさんのコメントでハタと気づきました。
あの紅白リレーは本当は赤組が勝っていたのに、
ウチのトラオが一人で走るのはかわいそうだからということで、
なんだか勝ち負けが分からなくなってしまいました。
僕は偉そうなこといいながらも、あのときトラオが
一人で走らなくて良かったと思ってしまいました。
今思えば、あのときはトラオは一人で走るべき
だったかのかもしれない。
トラオにはかわいそうだけどこういうこともあるのだ
という一つの経験になったかもしれない。

2005-09-28-Wed-23:31
なかやんさん
やっぱり、そんな変なこと言う親なんかいませんよね。
教師たちが勝手に平等の意味を履き違えている、
というか自分たちの思想に子どもたちを巻き込もうとしているのか。
結局教育の現場も事勿れ主義なんですかね。

2005-09-30-Fri-11:39
はじめまして!こんにちは^^
私はだいぶ前よりこちらを拝見させていただいておりました赤組アンカーの母です^^

はじめてこちらを読ませていただいた時からあっつ!この人はもしやっつ・・・すぐに分かりました。

ところで私も勝敗賛成派です!
なんでもかんでも平等にすればいいってもんじゃないですよね。
勝てた時の喜び、負けた時の悔しさ、それがなきゃ~子供は伸びませんよ。

我が家のアンカー君には3つ年上の兄がいます。その兄はアンカー君に走ることは勝てたことがありません。
兄は当然めちゃくちゃくやしいはずです。
私はいつも人には得手不得手があることを兄に話します。
逆にアンカー君の苦手な発表会などなどはお兄ちゃんの大得意!!
これぞおれの出番!とばかりに声を張り上げてがんばります^^

お互いけなしあい?成長していってるように思いますね。

これからはたびたびお邪魔させていただきます。
よろしくお願いします^^

2005-10-01-Sat-20:28
HTRさん
はじめまして。
どこかでお会いはしてないですよね。
僕のブログ初めて読まれたときから気づいたとは。
すごい。
わかる人にはわかるのでしょうか。

ところで、息子さんはスゴイですね。
足も速いし、スタミナもありますよね。
いい身体しているし。
トラオも完全に負けを認めていました。
ウチは弟はトラオにいじめられながらも
毎日鍛えられており、末恐ろしいです。

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