Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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すばらしき海水浴ライフ

2005-09-12-Mon-21:56
今日も相変わらずジリジリと日差しの暑い一日でした。
あ~あ、今日も海日和だなあなんて思いながら仕事してました。
そんなことばっかり考えてるショーもないオヤジです。

東京での海水浴といえば、
よし海水浴に行こう!と決めるのは早くて2週間前、遅くとも1週間前には計画しますね。
泊りの場合は別として。

東京の場合、日帰り海水浴といえばまず湘南か千葉。
当日は朝早くに家を出ます。
僕が住んでいた家から湘南の海水浴場までは車で2時間ちょっとはかかります。
道が空いていればね。
夏の海水浴シーズンだと3時間半からヘタすると4時間ぐらいかかることも。
横浜新道とそれからなんといっても国道134号が超混み。
湘南に着いても今度は駐車場探し。
駐車場料金は1日2千円ぐらいかな。
海に着けば着替えて早速海水浴。
ひと夏にそう何回も来れないから目一杯ひたすら遊びます。
水は汚れてるし、まあ、当然シュノーケルつけてるバカはいません。
そして海の家で昼ごはんを食べて、夕方になると帰路へ。
再び渋滞にはまり、家にたどり着くのは夜。
・・・疲れる。いろんな面で。

今、大島に暮らして、そんな東京での海水浴ライフとは
まったく、180度違う生活を送っています。

土曜。朝ご飯の時間。
「海行こうか」
「行こう行こう」
で、決まり。
あとは水着に着替えて、海へ直行。約10分で到着。
シュノーケル、水中メガネ、足ひれは車のトランクに常時入ってる。
正味2時間ほど遊んで帰宅。そして昼ごはん。

素晴らしい!
世の中にはこんな素敵な海水浴ライフの送り方があったんだ。

昼ごはんを食べながら
「また、明日行こうか」
「うん行こう。じゃあ明日は昼ごはん食べてから行こうか」
って具合です。
大島では海に1日いることはないです。
たいてい昼前に帰るか、昼過ぎに来るかのどちらかです。
東京にいた頃は海水浴といえば1日がかりが当たり前でしたけど。
だから大島の場合、海の家も必要ない。
一応海の家はあるけど、あれは観光客用ですね。

こんな生活はもちろん海が近くになければ絶対不可能なことです。
海好きの人間にとってこんなにも贅沢な暮らしがあるでしょうか。

海が大好きなあなた。
いっぺん、だまされたと思って島暮らししてみなさいよ。

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COMMENT



2005-09-12-Mon-23:00
わかるわかるわかりますよ~
でも・・・
>海が大好きなあなた。
いっぺん、だまされたと思って島暮らししてみなさいよ。

には爆笑しちゃいましたよ・・・

私は結婚してまだ子供がいないころ、朝起きて水着に着替えてから火事をして、顔も洗わず(どうせ海に入ると言う考え)海に1人泳ぎに行ってた事も今では懐かしい・・・
さすがに今はそれは出来ないけど。休日は朝水着に着替えるのはそのままですけどね。

2005-09-13-Tue-05:31
海っていいよって、おれも毎日思う。おれのマンションの前も海。伊勢湾。津市阿漕浦海岸。マンションも海の近くを探したし。会社から早く帰ると泳いだりする。海のある生活ってすばらしいよ、ほんと。長野の諏訪にいた時は、逆にスキー場が近くて、昼飯食ってからスキーに行ってたな。田舎ってすごい。

2005-09-14-Wed-21:36
angeさん
angeさんもそうだけど、海が好きな人ってわざわざ僕が誘わなくても、
やっぱり島にたどり着くんでしょうね。
僕も老後は島暮らしなんて考えていたほどですから。

やまぼう
日本も島なんだけどねえ。
東京に住んでいると海が遠いよ。
また海の見えない暮らしに戻らなくては
ならないんだなあ。
結構キツそう。

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