Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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ランニングって疲れる?

2008-01-25-Fri-19:53
長男タイガが通う小学校では、来週にマラソン大会があります。
その練習ということで、毎日生徒たちは校庭を走らされているらしい。

一年生のタイガは練習がイヤなもんだから、
毎晩天気予報を見ながら雨になるのを期待しています。

なんで、そんなにランニング嫌いなんだよと聞くと
だって疲れるんだもんと言う。

お前、どんな走り方してるんだ?

ヨーイドン、でダーって走って、そうするうちに胸が苦しくなって痛くなるから
ちょっと止まって休んでいると他の子たちにどんどん抜かれて
でまたダーって走って抜き返すんだ。

お前、でたらめだな。
そんな走り方してるから、疲れてイヤになっちゃうんだよ。

考えてみると、僕も昔は走るのは大っ嫌いでした。
部活の練習や体育の授業とかで長距離を走らされるのは本当にイヤでした。
まあ、長距離といってもたかだか10キロ程度でしたが。

あの頃はペース感覚ってものがまったく頭になかった。
ただ、ダーっと走って息が切れてグダグダになって、
それでも仕方なく走っていた。
あれじゃ、イヤになるに決まっている。

でも、ランニングってそういうものじゃない。
本格的にマラソンやトライアスロンをやるようになって
僕も初めてわかったんだけど。

ランの練習はペース管理がなにより大事です。
これができるかできないかが、初心者とそうでない人との
差だと思います。

もひとつ大事なのが心拍管理。
にこにこペース、僕の場合心拍数120程度、で走っていれば
どれだけ走っても全然へっちゃらです。

走る距離にもよるけど、基本的にはランニングって疲れないんですよね。
少なくとも心肺機能は。
スピードをつけるために、インターバルとかビルドアップとか
そういうトレーニングもたまには必要かもしれないけど、
それでも心臓バクバクになるほど頑張らなくても良いようです。
ゴン太さんもブログに書いてましたし。
考えてみれば、10キロ程度のロードレースとかは別として、
フルマラソンで心臓がバクバクになるような場面ってまずないよね。
そう考えれば、スピード練習といっても、せいぜいレースペースを
上限としてペース管理しておけば十分なのかもしれませんね。

話がそれてしまいましたが、
とにかく息子には言ってやりました。

いいか、スタートしてからしばらくは走りたくてもグッとこらえて、
ペースを抑えて走れ。
それから徐々にスピードを上げていって、最後は全力を出し切れ、と。

・・・なんだ。
それって、僕の課題じゃないか。
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COMMENT



2008-01-25-Fri-23:26
うふふ笑ってしまいました。
タイガクンに無理して走らせてはダメですよ。
おそらく両親の良い遺伝子を持っているんだから。
走るのが「楽しい」と感じられるように
お育て下さいね。
いつの日か「箱根駅伝」で(笑)楽しみです。

2008-01-26-Sat-11:37
子供走りは短距離スプリント走で競争意識むき出しですから
すぐにへろへろになりますね。
小学生低学年だと2kmも走れれば良いのでしょう。
100mさえ超長く感じてました。

耳が痛い

2008-01-27-Sun-18:41
majanさんの忠告、耳が痛いです(笑)。今日のレースの反省点そのままです。雨風強いのに突っ込んで行ったり、アップダウンで我慢しなかったり。

まぁ48歳の失敗はともかく、タイガ君には「一番速いやつの後ろ着いて行って最後に抜かす作戦」はどうでしょうか(笑)。

2008-01-27-Sun-21:33
>nonnkoさん
いやぁ、両親の遺伝子はあんまり良くないと
思いますが、最悪でも僕の怠け者の遺伝子だけは
継いで欲しくないです(笑)
でも、おっしゃるとおり走ることの楽しさは
教えてあげたいですね。

>ゴン太さん
子供には長い距離をゆっくり走るっていう
発想はないんですよね。
まさに、走る=スプリントなんですから。
マラソンの走り方を教えるのは
なかなか難しいことです。

>カムイさん
お疲れ様でした。
自己ベスト更新おめでとうございます。
ところで、一番速い子の後にくっついていく作戦、
それはいいアイデアですね。
いただきます。
さっそく、息子にアドバイスしてみます。

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