Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんばれジョニー!

2005-08-29-Mon-23:50
20050829-00000011-dal-spo-thum-000.jpg
黒木投手とうとうやりましたね。
そして、ついにプレーオフ進出、10年ぶりのAクラス確定です。

あ、千葉ロッテマリーンズの話です。
数年前までロッテの看板投手でエースだったジョニー(黒木投手の愛称)は肩・ひじを故障して、以来ずっと長い間戦線を離脱していたのです。
長い長いファームでのトンネルのような調整生活。
・・・いや、トンネルなら必ず出口があるからまだマシです。
黒木投手の場合、出口があるかどうかもわからない状態だったのですから。
そして、ついに昨日一軍マウンドに上がり、見事に勝ち投手になりました!
ジョニーの全盛期を知っているファンなら昨夜は祝杯を挙げずにはいられない夜となりました。
今でこそロッテという球団は少しは人に知られてきましたが、ちょっと前まではこのチームは地味で地味でほとんど存在感がありませんでした。
そんな中で、ジョニーは闘志剥き出しのプレーとお客さんを惹きつけるタレント性を持った唯一目立つ存在でした。
もちろん僕も大好きです。
黒木投手が肩を痛めファームで調整しているときも、追っかけのように僕は浦和球場までジョニーに会いに行ったものですが、そのときに肩に分厚く巻かれた包帯は非常に痛々しげで、ファンたちの掛け声にも無念そうにまた力なく応えていたのを覚えています。

さて、昨日はなんとか勝ちましたが、ファンとしてはもろ手を挙げていつまでも喜んでいられません。
というのはジョニーにとって大事なのはこれからなのです。
一度勝ったからといってこれからも投げ続けられる保証はないのです。
本当の意味で復活とかカンバックとかの言葉を当てはめるにはこれからが正念場です。
ま、本人がそんなこと一番わかっているでしょうが。

古い話ですが、昔ロッテには村田兆治というスゴイ豪速球投手がいました。
やはり彼もひじを痛め戦線離脱、手術をしました。
ファンも含め周りの誰もがもうダメだろうと思っていたのに、もう一度マウンドに立ちたいという本人の執念で見事完全復活を果たし、その後200勝投手となりました。
黒木投手もこの大先輩の後に続き、どうか残りの根性を全て振り絞って完全なカンバックを果たしてもらいたいと思います。
そして、ロッテの優勝をぜひぜひ実現させて欲しい。
いちロッテファンの切なる願いです。

それにしても、昨日はマリンスタジアムに行きたかった・・・
スポンサーサイト

COMMENT



2005-08-30-Tue-15:37
黒木投手まずは1勝おめでとうございます。
おっしゃる通り2勝目と3勝目あたりが問題でしょう。人気だけでは食えない商売とはいえ、プロは厳しいですね。清原選手も自由契約とか。桑田だって次は俺だと戦々恐々でしょう。
 まずは強敵ソフトバンクですが、
もしソフトバンクを倒せたら、セは楽勝ですので、日本一はすぐそこです。
ロッテスタジアムで優勝掛けて応援するのは
夢のようでしょう。
楽しみですね。
我が巨人軍は星野監督登場にはご勘弁をいただきたいです。切なる願いです。

2005-08-30-Tue-19:12
ソフトバンクはちょっと強すぎますね。
プレーオフは一発勝負なので、それにかけるしかありません。
いずれにしても優勝をかけた切符が手に入ったのですから、これからが楽しみです。
ところで、よもや星野さんは監督を引き受けないでしょうね。
いくらプロ野球人気が低迷しているからといって・・・
僕たちオヤジたちの夢を壊さないで欲しい。

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。