Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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まだ迷っている

2007-06-20-Wed-00:27
うじうじと悩んでいる。
確か新年明けて間もなくだったか、
今年も佐渡A挑戦しますなんて宣言したけど。
しかも
ランでサブフォーやって、13時間を切る!
なんて大見得切ったんだけど・・・

まだ佐渡へエントリーするのに躊躇っている。

自信がない。
こんな時期なのに、全く身体ができてない。
先日の伊豆大島トライアスロンでますます自信を失ってしまった。
いや、これからしっかり練習すれば完走はできる自信はある。

でも、もう今の僕は完走できればよいという気持ちにはなれない。
少なくとも去年よりはいいタイムを出したい。

そのためには、かなりな努力が必要なのはわかっている。
去年、一度経験したから、どれぐらい練習しなければならないのかも
だいたいわかった。

だったら、練習すればいいではないか?
練習するのがツライから躊躇しているのではないのだ。
ではなぜ?

ここ大島で過ごす夏はこれで最後なのだ。
来年の春には僕たち家族はもう東京だ。
この美しい海や山ともお別れ。
来年の夏は、熱気でむせ返るようなアスファルトの上を
僕は歩いている。

去年の夏は、なんだかんだいってトライアスロン一色だった。
家族もほったらかしにして。
一昨年に比べて、海に行った日もやはり少なかった。
島に実際に住んでいる人にしかわからないかもしれないが、
島民にとっては夏というのは待ちに待った季節なのだ。
海、セミの鳴き声、たくさんの観光客や帰省客、夏祭り。
島はしばしの間、賑やかになり、華やぎ、そして眩しい。
人々はどことなく浮かれた気分になる。
それが島の夏だ。
裏を返せば、夏以外の季節は寂しい。

そんな島で過ごす最後の夏。

迷う・・・

夜寝るときに、やっぱり今年の佐渡はあきらめよう、
と決めたはずなのに、
朝目が覚めると、やっぱり参戦しよう、
と思い直したりする。

そんなことを何日も繰り返している。

迷う・・・・

もうすぐエントリーの締め切りなのだ。
身体が二つ欲しい。
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COMMENT



分かるような気がします。

2007-06-20-Wed-14:09
「迷う」気持ち、分かるような気がします。
子ども達の、家族の生活までも
侵しちゃいけないって思う。
私も同じ。綱渡りの生活だから。
私も、実はまだ、エントリーしてません。

奥様やお子さま達はどうお考えなのかしら?

大島とは今年でお別れかもしれないけれど、
佐渡は逃げていきませんよ~。
いずれにせよ、楽しい夏にしましょう。

2007-06-21-Thu-02:47
う~ん痛いほど分かります、その気持ち。
私もまだ迷っています。出るならBですが、これからロング用に時間をかけた練習にして行かないと、納得の成績は残せないでしょうから。

出て完走するだけではもう満足しないんですよね。その為には「夏」を犠牲にしなくてはいけないですから。でも、佐渡の鮨は食べたいし(笑)。

大島の「夏」は貴重です。毎日海に行き、潜ったり、夕方は桟橋で釣りをしたり、祭りがあったりと、浮かれた気持ちになるのは皆「夏」を待ち焦がれていたからですよね。

で、今年は大島の夏をお子様達と心行くまで満喫されてはどうでしょうか。佐渡は逃げませんし、渋滞も無く好きな時に海に行ける生活なんてもう出来ないでしょうから。

東京生活を30年近く続けていると、本当に大島の夏が恋しくなります。うちの子ども達も今から帰省を心待ちにしています。それ程奴らも楽しいんでしょね(笑)。

秋の筑波や、来年の大島&佐渡を目標に気楽に練習を続けましょう!





2007-06-21-Thu-09:43
その気持ちよくわかる。おれもジャパン前毎週末朝から晩まで家にいなくて罪悪感あった。とにかくトレーニングに時間かかるもんな。

結論はないけど。悩むしかない。家族に負担かけてるし、おれも悩んでるよ。

みんな同じ

2007-06-21-Thu-22:31
立場は違うかもしれませんが、私も
子供が、受験生の時、予備校生の時
に「ロング」に挑戦しその度に悩んできました。
結果挑戦することにし、様々な工夫をして
レースに臨みました。
majanさんは昨年佐渡Aを立派に
完走された方です。今年はもし挑戦するに
しても昨年よりレースを解っています。
子供さんやご家族との夏も楽しみながら
佐渡への練習を「大島」で体験した
という2重の思い出はどうでしょう?
すみません。思わず熱くなりました。
majanさんが「東京」へ戻ってしまったら
もう2度と「大島」で練習できないと思いまして。

2007-06-21-Thu-23:12
>annさん
わかってもらえますか。
優柔不断で、有言不実行な自分が情けなく
思っているのですが、
共感してくれる人がいるというのはちょっと嬉しいです。
僕が佐渡に行くということについて
カミさんは特に賛成も反対もしておらず、
自分の好きなようにやれば?という考えです。
子供たちは、休みの日に僕が家にいないのは
慣れているし、それで特に寂しいという様子もないのですが、
なんだかんだ言って、僕が一人で寂しがっている感があります(笑)

>さむさん
さむさんも確か僕と同じぐらいの年頃のお子さんが
いらっしゃるんですよね。
子供が小さいからこそ、今を大切にしたいっていう
気持ちわかりますよね。
そうですよね、佐渡は逃げませんよね。

>やまぼう
やまぼうのところは子供はだいぶ大きいのに
それでもまだ悩むのか。
こりゃ僕の悩みもまだまだ続くってことだな。
うん、これという答えはない。
自分の気持ちに問いかけてみて、
自分自身で決めるしかないな。

>nonnkoさん
そうですよね。
身近なところにこれほど練習環境に恵まれる
なんてことはもうあり得ません。
東京に戻ったら、思うような練習もできなくなります。
そうなったら、僕は本当に来年佐渡に行くことができるのだろうか、
今より状況が悪くなるのではないか、
とそれが一番の悩みなのです。

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