Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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チャドクガ

2007-05-26-Sat-01:18
チャドクガにやられたようです。
茶毒蛾と書きます。
その名のとおり毒をもった蛾です。
幼虫である毛虫、成虫の蛾にも毒があります。

いつの間にやられたのか、自分としては自覚がないんだけど、
ものすごくかゆくて、耐えられないので今日は医者に行ってきました。

チャドクガは椿の木に主に生息するらしいので、
椿の島である大島には当然わんさかいます。

考えられるとしたら、ランニングの最中かな。
要するに毒のついている毛虫の毛が風に乗って
走っている僕の腕にくっついた、ということは十分考えられるのです。

とにかくかゆいです。
夜中に目が覚めるほど。
でも掻くと毒が余計に周ってしまうので掻いてはいけない
と言われるのですが、かゆいんだからしょうがない。

こんな感じになってます。
DSCN1064.jpg

前回に引き続き、グロい画像ですみません。
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COMMENT



2007-05-27-Sun-16:01
痛かゆそうですね。
大丈夫?
そんなに広範囲になるものなのね。
せっかくの色白のお肌が台無し(笑)
お大事にね。

2007-05-27-Sun-19:29
前回に引き続き「ヒェ~」
ほんとに色白(笑)
私も顔に似合わず(?)肌は
敏感で過去何度も痛い目にあいました。
「大島」には特有の虫がいるんですね。

かゆそう

2007-05-28-Mon-08:25
毒蛾は幼虫も刺しますよね。
うちのあたりでは
「シバムシ」といいますが、
幼虫に皮膚が触れると
びりっっと電気が流れたような
激痛が走ります。
細かいとげがたくさん刺さるので
何日も治らずびりびりします。
小さい頃は草むらで遊んでいて
よくさされました。
http://www.afftis.or.jp/konchu/kemushi/iraga.html

2007-05-28-Mon-19:15
>annさん
毒があちこちに転移して、
腕以外にもぽつぽつとできています。
ところで、僕は色黒ですよ。

2007-05-28-Mon-19:19
>nonnkoさん
チョドクガは椿の木に生息するので
大島では非常にポピュラーな害虫です。
ところで、僕は色白ではないです。
光の加減で腕が白く写っちゃってます。

>ケイチョさん
シバムシというのはイラガのことですか?
それにしても見た目も気持ちの悪い虫ですね。
チャドクガは刺されたときには激痛はありません。
でも、毒針(毒毛?)はなかなか厄介です。

2007-05-29-Tue-00:36
おわっ!かゆそう~!!
昨日バイクに乗ってたときに
トゲトゲの毛虫が木からハンドルに落ちて
最後に私の足に触れてふっ飛んでいきました。
一瞬majanさんのこの腕画像を思い出しました。
今のところ何ともないようですがちょっぴり不安です。

2007-05-29-Tue-21:39
>CHIXIさん
今まで毛虫なんてどうってことなかったんですが、
最近は、毛虫を見るとビビリます。
トラウマ?

イラガ

2007-05-30-Wed-12:33
シバムシ=イラガの幼虫です。
成虫は刺しません。
そのかわり
幼虫は最悪です。
その辺の普通のアシナガバチあたりと
シバムシとで、
どっちに刺されるのが良いかと聞かれたら、
蜂に刺された方が良いくらいです。

2007-05-30-Wed-21:49
>ケイチョさん
かなり恐ろしい幼虫ですね。
こちらではムカデが割とポピュラーです。
うちにも2度ほど出現したことがあります。
ムカデに噛まれるとやはり激痛が走るそうですが、
イラガもそんな感じなんでしょうか。

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