Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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大島の新聞事情

2005-07-16-Sat-13:51
今週は日曜、火曜(月曜は休刊日)、水曜の朝刊が水曜日の夕方にまとめて配達されました。
天候の状態が悪く飛行機が飛べなかったのです。

大島では、新聞が必ずしも毎日配達されるとは限りません。
東京(ここでいう「東京」とは内地の東京のことです)では考えられない!・・・っていうか考えたこともありませんでした。

でも、こんなことは当たり前なんですよねえ、島では。
だから、家に帰ると
僕「今日、新聞来た?」
奥さん「来たよ」
なんて会話がふつうに成り立ってしまうのです。
ゼッタイおかしい。。。

大島の場合、朝刊はだいたいお昼頃届きます。遅いと夕方なんてことも。
そして夕刊は翌日の朝刊と一緒に配達されます。
だから、島では夕刊をとっている人はほとんどいないようです。
ウチもとっていません。
そもそも朝刊すらとっていない人も多いみたいです。
だからテレビガイドとかの雑誌がよく売れてます。

話は戻りますが。
ウチの場合、普段テレビもほとんど見ないので、新聞が来ないとホントに外の社会から遮断されてしまいます。

でも、やっぱり人間慣れるのが早いですねえ。
最近は新聞もなくってもいいかななんて気持ちにもだんだんなってきてます。
だいたい3日前の朝刊なんて読む気します?

作家の村上春樹さんは家にテレビもないし、新聞もとっていないそうです。
えっ?作家のくせに?って思いますよね。
村上氏に言わせると、現代の社会は情報が氾濫しすぎている、だからテレビも新聞もないくらいでちょうどいいってことなんです。
メディアにあえて触れなくても本当に重要な情報は入ってくるし、届いてこない情報はその程度のものなんだという考えだそうです。

うーん、意外とそういうものかも知れんなあ。
僕も今の生活でそれほど不自由は感じていないんですよね。

まあ、証券マンにとって日経は欠かせないアイテムでしょうけど。
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COMMENT



2005-07-16-Sat-20:24
新聞は遅いですが、雑誌の発売は内地より早いのも、島の特徴ですね。

2005-07-16-Sat-21:33
たこりんさん
確かに雑誌は内地より早いようですね。
雑誌はあんまり読まないんですけど。

でも「トライアスロンJAPAN」と「ランナーズ」は年間購読してます。

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