Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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三原山大噴火から20年

2006-11-21-Tue-21:54
20年前の今日、1986年11月21日は伊豆大島三原山が大噴火し、
全島民が避難した日です。
そういうわけで今日は大島では全島挙げての防災訓練がありました。
警察や消防、自衛隊も参加しての大規模な訓練で、
NHKも取材に来ていました。
僕の仕事は、知的障害者施設入所者の方々の避難誘導でした。

三原山の噴火はたった20年前の出来事なので、
島には被災経験者がまだ大勢いるし、
夜に船で避難した話とか、都内の小学校の体育館で寝泊りした話とか、
生々しい話が職場などでも聞かれます。

事前に災害の対策をシュミレーションしておくのは大事なことです。
訓練を通して課題を浮き彫りにするという効用もあります。
そして、訓練の最も大きな効果は、住民の意識高揚でしょう。
天災は忘れた頃にやってくるというけれど、
そろそろ記憶が薄れてきたなって時期にこういう訓練をやっておくことは
とても有意義なことですよね。

噴火だって地震だっていつ起こってもおかしくないんですから。

・・・って、なんだか政府広報みたいになってしまいました(笑)
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COMMENT



2006-11-22-Wed-10:47
私の住み移ってきたところは
天災とは無縁のところばかりで
危機管理に対して非常に鈍感だと思います。
町内会にも入る機会もなかったので訓練もしたことないですい。
いかんですね。

覚えてます。

2006-11-22-Wed-12:28
溶岩流が元町に迫っていく映像を
覚えています。
当時はまだ小学生でしたが
すごいインパクトで
忘れられません。

2006-11-22-Wed-16:25
もう20年も経ちましたか!
テレビでもやってましたが
記憶も薄れ、老齢化も進んでいるとの
ことですね。
こっちの火山というと磐梯山の大噴火ですが
明治時代です。
妙高山の焼山などは活火山と言われています。
富士山はふっとびますかね?(笑)

2006-11-22-Wed-17:27
NHKニュースを見ていました。
大規模な訓練のようでしたね。
もう20年たつんですか。
火山の元で生活されている方は
防災に関しての意識がまた違うのでしょうね。
お疲れさまでした。

2006-11-23-Thu-03:14
もう、20年ですね。早いものです。
あの日は私の2?才の誕生日。夜中に大島から一家が避難してきて、寝ずに過ごしたことを忘れることはありません。その後1月は、親の面倒を見に都内の体育館に通っておりました。
三原山は30年周期で大小の噴火を繰り返してきた「生き物」なので、あと10年以内に何があってもいいように覚悟はしています。
でも、必ず前兆があるので、都内で自転車通勤をしているよりも、命の危険度は低いと感じています(笑)。
ところで、迷っていた筑波マラソンに出ることにしました。ナンバーは「陸連460」です。見つけたらお声をかけてください!

2006-11-24-Fri-07:02
>ケイチョさん
僕もよく覚えています。
あのどろどろとした溶岩が流れる様子は
ほんと、ここは日本なのかと思いました。

>ゴン太さん
大島は他の地域に比べても高齢化が
相当進んでいるので災害が起こったときは心配です。
新潟は火山はないんですね。
富士山はそろそろか?

>nonnkoさん
目の前が火山っていうのはなんともいえない気持ちです。
でも、島民は山を「畏れる」ことはあっても「恐れる」ことは
ないようです。
20年前の噴火では、みなさん割と落ち着いて
淡々と避難していたそうです。

>さむさん
つくば出ますか!
僕も出ます。
練習のほうはばっちりですか?
お互いがんばりましょう。
僕のナンバーは7724です。
お会いできるでしょうか?

2006-11-24-Fri-07:04
>CHIXIさん
天災と無縁とはなによりです。
僕が以前住んでいた東京23区だって
天災とは無縁といってもいい地域ですが、
いざ、なにか起こってしまったら・・・
考えてみると恐ろしいです。

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