Born In The 60’s -オヤジの法則-

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ディープインパクトに学ぶ?

2006-10-02-Mon-20:18
歴史的瞬間に立ち会えるかもと思って
昨日は夜更かしして凱旋門賞を観ていたんだけど・・・
残念。

ところで、昨日NHKの特集番組でディープインパクトの
強さの秘密を検証していました。
簡単にまとめるとだいたいこんな感じ。 その1 驚異的な心肺機能
ディープインパクトに心拍計をつけて馬場を走らせる実験をしていました。
すると、ゴール直前の最もスピードの乗った瞬間の心拍数は250。
そして、なんとその約3分後には平静時の心拍数という90に戻っているのです。
普通の馬の場合、心拍数が平常に戻るまでに平均で10分かかるそうです。
ディープインパクトは飛びぬけてすごい心肺持ってます。
羨ましい。

その2 着地
ディープインパクトの走行時のフォームを超スロー再生で分析してみると
地面を蹴った後足が他の馬に比べて高く上がっており、
そのため胴体の真ん中の下、要するにちょうど重心の真下の地面に
後足が着地しているのです。
ちなみに他の馬は後足の蹴り上げが小さいため重心よりやや後ろに
着地しています。
したがって、ディープインパクトは効率的で非常にロスの少ない
走りをしているということなのです。

その3 足首の柔らかさ
ディープインパクトは他の馬に比べて足首がとても柔軟なのだそうです。
馬にとって足首が柔らかいということは、足の裏(蹄鉄部分)が
地面に接する時間が長く取れるということで、
地面から受ける力のベクトルが前方に向くということなのです。
足首が硬いと蹴りだしたときに上方に跳ね上がるような動きに
なってしまうそうです。

以前にこのブログで、ランニングを競馬に例える話について書いたことがありました。
このディープインパクトの強さの秘密、ランニングの参考になるかどうかは
なんともいえませんが、
へーって感じで見ていて面白かったです。
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COMMENT



2006-10-03-Tue-00:35
競馬歴25年の大の競馬ファンの私も、昨夜は手に汗握り観戦しておりました。残念でしたが、これで良かったのでは、と思っております。
というのは、鉄砲(久々のレース)で勝てるほど甘いレースではないし、勝っていたら関係者が努力しなくなると思われる、からです。
私が馬主なら、宝塚記念を使わず欧州に行き、前哨戦を走らせ本番、というローテーションを組んだと思います。
そうすれば、あの着差は逆転していた…。まあ、空論ですけど。
マラソンでもローテーションって大事ですよね。私は、筑波フルの前は11月初めに成田のハーフを走るし、佐渡の14日前には40kmの模擬レースをやります。そうすると、馬(自分)に闘争心がみなぎってきて、俄然走る気になってくるのがわかります。
ディープには来年、違うステップで再戦して欲しいですね。
そう、競馬好きの私は自分の調教(練習)も坂路(高尾山)をよくやります(笑)。最近は行く時間がないですが。
競馬とマラソンの関係、面白いですよね。







2006-10-03-Tue-06:39
昨年の「マラソン3役」話は興味引かれました。
そんな風に思ったことはなかったので。
ある程度年齢があがってから面白さに
目覚めるというのも。さもありなんですね。
しかし「ディープ」の強さはものすごいもの
があるんですね。まさに天才馬。
ファンが狂喜乱舞するはずです。

2006-10-03-Tue-22:42
>さむさん
僕も思いました。
ヨーロッパで前哨戦1レースぐらいできなかったかなって。
やっぱり3ヶ月は開き過ぎですよね。
それと解説者の人(岡部さん?)も言ってたけど、
3.5キロの斤量はききましたね。
あのぐらいのレベルになったら
3歳と4歳の差で3.5キロはハンディ付けすぎじゃないでしょうか。
ところで、僕の調教はいつも坂路。

>nonnkoさん
僕らにはコーチという人はいないから、
全て自分で管理しなければならないんですよね。
練習メニューからレースでの作戦、休養のとり方まで。
すごく難しいし、なかなかうまくいかないんですけど、
それが、エイジグルーパーの楽しさでもあるんですよね。

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