Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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脱出不可

2006-09-26-Tue-18:30
台風14号が去ったと思ったら今度は低気圧。
秋は台風やら前線の通過やらで
船が欠航になることが多くて困ります。

今日は船も飛行機も全便ストップ。
要するに島から出たいと思っても脱出手段が何一つありません。
あとは救急ヘリしかないな、なんて冗談いうくらい。
離島ならではの問題ですね。

島を離れる予定がなければどうってことないのですが、
もしも大切な仕事や用事がある場合は一大事です。
だから、東京に行く予定ができると天気予報から目が離せません。
台風や低気圧の動き、そして波の高さなど数日前から
必ずチェックしておく必要があります。
ジェットフォイルは出るのか、大型船は?飛行機は?
危なそうなら、予定より2、3日前に出発ということもあります。

先週、東京の母親が急に入院したので、週末に見舞いに行くつもりだったのですが、
この悪天候のため結局行けませんでした。
幸い、母のほうは大事には至りませんでしたが、
島に住んでいる限り、ヘタすると親の死に目に会えない
なんてこともあり得るな、とふと思いました。

天気が良くても、例えば夜間などは全く身動き取れません。
地続きであれば夜中でも車を飛ばしてということもできますが、
船を飛ばして、というわけにはさすがにいきませんから。
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COMMENT



2006-09-26-Tue-21:18
私も若かりし頃佐渡で修行中に
同じ目に遭いました。
島民でも心細いのに出張できていると
尚更です、お察しします。
佐渡の場合は余程の事でも無い限り
島で相当の医療は受けられますが
お身内の不幸などは翌朝まで
待たないといけません。
翌朝が大時化だと不運を嘆くしか
ないでしょうね。

2006-09-26-Tue-22:11
「島」に住む心配の一つみたいですね。
私の住む地もいわゆる僻地で盆地で昔は
台風等で路線が遮断されると、
「陸の孤島」と称されましたが、近年では
全く心配なくなりました。

「島暮らし」にあこがれていますが
現実には大変なんですね。

2006-09-27-Wed-11:49
それでもお母様のこと心配ですね。
瀬戸内海も小さな島がたくさんあって、すぐ目の前
に陸がみえていてもフェリーしか渡る手だてがなさそうなところもあるみたいです。

2006-09-27-Wed-22:08
>ゴン太さん
普段はそれほど不便は感じないのですが、
たまーに、島ならではの不都合がありますね。
医療は一番心配なところですが、
それでも大島は島の中では恵まれているほうです。

>nonnkoさん
大変なことも多いですけど、
でもやっぱり島暮らしは最高です。
本土では味わえない独特の楽しさがあります。
nonnkoさんのところもそうでしょうけど、
都会の息苦しさに比べたら、
田舎の不便さなんて取るに足らないことだと思います。

>CHIXIさん
母のことまで気にかけていただいて恐縮です。
瀬戸内海には島がたくさんあるんですよね。
結構興味あります。
でも、大島のように海が荒れるなんてことは
あんまりなさそうですよね。

2006-09-27-Wed-23:59
島に住む者にとって交通機関は最大の関心ごとですよね。
船の欠航は、物資の移動も止まってしまい、農産物を出荷する場合等は商品価値がゼロになることもしばしば。
私の実家も花卉の生産を生業にしていただけに、花が満開で涙を呑んだことも一度や二度ではありませんでした。

急病は自衛隊や消防庁のヘリが30分で飛んでくれるので、本土?よりも早く病院に行くことができる場合もあり、不安はあまりありません。事実、私の家族も二度、緊急ヘリコプターのお世話になっております。

でも、親が倒れた場合は夜中に駆けつけることができないため、やっぱり、ハンディを感じますよね。

離島に住むことは、トータルすれば一長一短なのかな、と島を離れた今思います。



2006-09-28-Thu-21:58
>さむさん
そうですよね。
農産物の出荷にも影響が出るなんてことは
考えもしなかった。
まあ、それだけでなく交通機関のストップは
いろんなところで影響出ますよね。
ただ、普通に暮らしていれば島暮らしは
僕はそれほど不便に感じないです。
昨日は幸い新聞は1日来なかっただけでしたし(笑)

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