Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてのロングライド

2006-05-09-Tue-22:42
DSCN0682.jpg

今頃になってしまったけど、せっかくの初ロングライドだから。

長くなりそうなんですけど。

ゴールデンウィークに行った練馬・奥多摩間往復のロングライドは
総走行距離170kmに及びました。
楽しかった。
休憩をとりとりのんびり走ったので体力的なキツさはほとんどなく。
と言っても丸一日自転車に乗っていたわけで、
さすがに帰り道のラスト30キロぐらいになると、

あー、飽きてきた。早くおウチ帰りたい。

なんて考えながらひたすらペダルを漕いでました。 それにしても怖かったなあ、新青梅街道。
車が僕らの横スレスレを平気でびゅんびゅん走るのです。
本当に怖かった。
大島じゃ考えられない。
僕は去年の春にバイクを買ってすぐに大島に引っ越したので、
都内の道路を走るのはほぼ初体験なのです。
大島はもともと車自体少ないし、車に乗っている人たちも
僕を追い抜くときは大きく膨らんで走ってくれます。
でも、東京は違う。
嫌がらせじゃないかと疑ってしまうほど幅寄せされる。
実際に一度ドアミラーが僕の右肘にぶつかったし。

ま、それでも僕はドライバーを決して恨みません。
だって車運転していて自転車が邪魔くさいなあって思ったこと、
僕も過去にありましたから。
でも、乗っている本人は想像以上に怖い思いをしているってことだけは
わかって欲しいですね。
いずれにしても、田無から青梅までの約30キロは恐怖とストレスで
精神的にとても疲れました。

それを乗り越えて青梅までたどり着ければ、そこから先は車も減り、
最高のサイクリングコースになります。
奥多摩はまさに5月の萌える新緑。天気にも恵まれ空は真っ青。
青梅街道から眺める山々の景色の美しさに見とれて、
上り坂でもペダルの重さを忘れてしまうほどです。
暗く濃い緑、透き通るように明るい緑、黄金色に輝く緑。
ひとくちに緑色と言っても、こんなにたくさんあったんだあと新たな感動。
眼下に渓谷の底を覗けば、深い蒼色に沈む多摩川がゆったり寝そべっています。

そして奥多摩湖。
湖を眺めるのは久しぶり。
湖って静かです。
音がなければないほど良い。
湖面が鏡のように磨きあがっていればなお良い。

奥多摩湖をあとにすると、奥多摩周遊道路は上りが続きます。
上り坂と言っても、いつも走っている大島の周回道路に比べれば傾斜も少なく、
それほど苦しむこともなく上れました。
山桜は今頃満開で、新緑に映える桃色は水彩画のようです。
そんな美しい周遊道路を9キロほど登った月夜見駐車場で一休み。
奥多摩湖が遥か下に小さく見えます。
こうして見ると、ずいぶん上ってきたんだなあ。

復路は奥多摩から青梅までノンストップ。
一気に駆け下りる。
大島で鍛えた(?)コーナリングを駆使し風を切る。
スピードに乗って最高に気持ちよかった。

これだけの距離をこれほど楽しく走れたのは、
今回はなんといっても友人たちと一緒だったから。
いつもは一人で黙々とトレーニングしているので
やっぱり仲間と走るのは楽しい。
励みにもなるし、自然と競争心も出てくる。

最後に感想。
休憩を多めに取りながらであったので確かなことはいえないけど、
バイク練習に関しては、今までどおり大島をぐるぐる回っていれば
もしかしたらなんとかなるかも・・・って気がしてきました。
さ、大島戻ってもっともっとバイク乗り込むぞ。

・・・そういえば、本番レースではバイク190キロのあとフルマラソン走るんだよな。
ははは(汗)



DSCN0687.jpg

山の上でくつろいでいるマッドドッグ号
スポンサーサイト

COMMENT



佐渡は

2006-05-10-Wed-08:27
佐渡のバイクコースは
比較的フラットですよ。
10キロ地点と30キロ地点がゆるい傾斜地です。
2回折り返しの3角形のコースです。
バイクのコースに比べれば楽な方だと思いますよ。

また、行こう!

2006-05-10-Wed-09:42
いや~たのしかった。奥多摩湖から青梅までの30キロの下り、最高だったね。あっという間に終わってしまった。

Oくんには笑った。遅いくせに周遊道路の前のメシでビール飲み始めるし。補給食にアーモンドチョコ買うし。コンビニでパスタ食べ始めるし。あのキャラは貴重だね。

2006-05-10-Wed-14:25
本土の交通量はひどいもんでしょう!
しかも都会の幹線道路。
容易に想像付きます。

majanさんの愛車はマッドドッグ号
というんですね。(笑)
Back to the futureでしたっけ?

2006-05-10-Wed-22:06
>ケイチョさん
そうですかあ。
フラットですか、あー良かった。
じゃ、42.2キロも楽勝ですね・・・
って、そういう問題じゃないんですよ(笑)

>やまぼう
O君には楽しませてもらったけど、
やっぱ、楽しいのが一番だね。
トレーニングっていうよりは、小旅行って感じだったよ。
いつか、みんなで宮古島に行きたいね。

>ゴン太さん
愛車の名前の由来は特にないのです。
ただ、赤いから「狂犬」と。
狂犬って・・・名前だけは威勢がいいんですけど。
バックトゥーザフューチャーは何でしたっけ。

間違えました

2006-05-12-Fri-08:31
上の書き込み、
バイクコースと書きましたが、
ランコースです。
ランコースは比較的フラット、
バイクコースは超刺激的かつ魅惑的な
アップダウンの連続です。
80キロ付近と110キロ付近が
フラットなだけだった記憶が・・・
しかも110キロ地点はフラットだけど
ものすごい向かい風でした。

イケますよ!

2006-05-12-Fri-22:58
初のロングライド、しっかり走れたようですね!
天気もよかったようで…、画像きれいですね。

あの奥多摩湖、周遊道路が余裕ならば佐渡
の坂だってへっちゃらですよ、マジで!
ただレースだと頑張っちゃうんですよね。
それだけ注意すれば、大島周回コースの効果
は期待できますよ。まだまだ時間ありますし…。

今度久々奥多摩行ってみようかな?
MTBでしか行ったことないので…。

2006-05-13-Sat-21:43
>ケイチョさん
ほとんどフラットなところはないということですね。
やっぱり大変そうです。
僕が走った170キロとはかなり違うようです。
でも、フラットなところがないという点では、
地元大島とおんなじです。

>γさん
まあ、周遊道路余裕だったといっても、
のんびりペースでしたから。
あんまり自信にはつながっていません。
γさんも奥多摩どうですか。
新青梅街道をあんまり走らなくてもすむし。

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。