Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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佐渡初挑戦の皆さんへ

2007-08-28-Tue-20:17
佐渡国際トライアスロンまであと5日となりましたね。
出場される方々は今頃どんな心境なのでしょう。
不安?恐れ?自信?

特にAタイプに初挑戦される方、その決断に敬意を表します。
動物は本能的に未知なる物を恐れます。
恐怖感は自分の生命を守るためのとても大切な本能です。
あなたの恐れは本能的なものなのです。
それでも、あえてその本能に逆らい、
未知の世界に飛び込もうとしているのです。
人間は恐怖に打ち勝ち、未踏の地を開拓することで
ここまで繁栄してきたのだぁぁぁ(鼻息フンフン)

・・・って、そない気張らんでも。

と、とにかく何事もあえて挑戦しなければ未来は開かれないし、
自分も変われないということです。

去年僕は佐渡Aに初参戦して、まだレースのことも記憶に新しいので
参考になるかわかりませんが、
自分の感じたことをつらつらと書いてみます。
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貝殻で工作

2007-08-27-Mon-21:36
DSCN1225.jpg
昨日野田浜で拾ってきた貝殻を使って、
タイガの宿題、夏休みの工作をしました。

まずは材料。
貝殻、紙粘土、絵の具、ペットボトル、ニス。

そんでもって、ああしてこうして、結局こんなふうになっちゃいました。
DSCN1229.jpg

紙粘土がなかなか乾かないので、ニスを塗るのは明日だな。

それにしてもイメージとだいぶ違う(笑)
当初、ペン立てができるはずだったのですが、
採寸ミス・・・いや、諸般の事情により花瓶ということにしました。
貝殻だけでなく、シーグラスも混じっていたりして、まあ統一性のないこと。

できはイマイチだけどタイガは楽しかったと言っていたので
ま、いっか。

せっかくだから大島の思い出になるようなものにしたいと思って、
貝殻を使ってみました。

東京に帰っても、これを見たらきっと家族4人で貝殻拾いをしたことを
思い出すことでしょう。

今日の飛び込み

2007-08-26-Sun-22:43
DSCN1211.jpg

先週に引き続き、今日も飛び込んで参りました。
angeさんのブログと同じアングルで撮ってみました。

大島にだって飛込み台ぐらいあるんだぜい。
といっても、ごらんのとおり板っきれ一枚の超シンプル。
先週の神津島の飛込み台からはだいぶ見劣りします(笑)
大島の北部、秋の浜というところの飛込み台です。

でも、この板一枚だけっていうのが見かけ以上に恐いんですよ。
高さは神津島の飛込み台と同じぐらいですが、
ぶるんぶるんとしなる板。
恐怖感はこちらのほうが絶対上です。
もちろん、スリル感や爽快感も上でしょう。

タイガも最初はビビリ気味でなかなか飛べなかったのですが、
1回飛んでしまえば、子供にとっては楽しい遊具と化してしまいます。

ところで、ここ秋の浜はダイビングポイントになっていて
多くのダイバーで賑わっている場所です。
もちろんスノーケリングだけでも美しい魚たちをたくさん見ることが
できます。

でも、今日はなぜか水の透明度が低く視界が悪かった。
雨が降ったわけでもないのに。

さて、今日の僕たちは遊泳場のはしご。
このあと野田浜で海水浴&スノーケリング&貝殻拾いをしました。
貝殻はタイガの夏休みの工作の材料にするためのものです。
どんな作品ができあがることやら、それは明日のお楽しみ。

元町港?岡田港?

2007-08-25-Sat-22:36
夏休みを頂いて、水曜日から今日まで
東京と横浜のじじばばのところに行ってました。

ところで。
大島には旅客船が就航する港が二つあります。
元町港と岡田港。

原則的には元町港に船は泊まることにはなっていますが、
元町港は船の接岸に関してはあまり条件が良い港ではないようで、
波が少しでも高かったりすると、その日の入出港は元町港ではなく
岡田港になったりします。
元町港と岡田港は10キロ弱ぐらいは離れていますが、
島民にとってはこの距離が実はビミョーに不便だったりします。

島から上京する場合、
一般的に車でその日の出帆港まで行き、港の駐車場に車を置きっぱなしにします。
ところが、日によって(波の状態によって)入出港地が異なる場合が
たぶんにあるわけなんです。
これは困る。

実は今回の僕らの上京もそうでした。
水曜日の出帆港は岡田港だったので岡田港の駐車場に
車を停めて船に乗ったわけです。
ところが、今日の船の入港地は元町港。
我が家の車は岡田港に置いたまま。

こうなると岡田港まで車を回収しに行かなければならない。
そのための島民の行動としてはだいたい次の3パターン。

1.車を一家で2台以上所有していれば、もう1台の車で岡田港まで行ける。
2.元町港から岡田港までバスで行く。
3.知り合いの人に岡田港まで車に乗せて行ってもらう。

って感じです。
さて、僕んちのパターンはどれかというと・・・
どれにもあてはまりません。
おそらく島では極めて稀なケースかもしれませんが。

元町港から僕の家までは歩いて15分程度なので、
とりあえず家までは歩いて帰ります。
そして、車が駐車してある岡田港までは僕の家からは約7キロ・・・

そうです。もうお分かりですね(笑)
ランニングウェアに着替え、ランニングシューズを履いて、
走って岡田港まで車を回収しにいくのです。

もちろん今日もそのパターン。
でも、夏場は暑いのでちょっとキツイですね。
7キロ程度ですから、どうってことない距離なんですけど。
港の駐車場にたどり着いて車の座席に座ったときは
汗だらだらモンでした。

走りながら僕が思ったことといえば・・・

頼むから港はどっちか一つにしてくれ!

神津島旅行

2007-08-20-Mon-17:58
続編です。
伊豆諸島を旅するシリーズ第2弾。
今回は神津島です。

同じ社宅のSさん、Hさん家族と一緒に3家族合同の旅行です。
Sさんは大島に来る前になんと3年間この神津島に住んでいたので、
1泊2日の旅行でしたが、Sさんの抜群なガイドのおかげで、
十二分に旅を満喫することができました。

神津島は、先月行った式根島の一つ先の島。
面積も人口も式根島より大きい、けど大島よりはだいぶ小さい。

でも、楽しい島でした。
島特有の素朴さを残しながらも、島民の生活には活発な動きも見受けられます。
島の雰囲気としては、式根島と大島のちょうど中間ぐらいでしょうか。

それにしても、いい島でした。
一発で気に入りました。
ここなら、住んでみてもいいかな・・・
ていうか、住んでみたいと思ったぐらいです。

海は白砂ビーチありーの、岩場ありーの。
大露天風呂を備えた温泉センターもある。
もちろん食べ物は言うまでもなくおいしいものばかり。
いい島だ。

初日は赤碕で早速海水浴。
岩で囲まれた僕好みの実に楽しいロケーション。
木造の遊歩道があり、よく整備されている場所です。
ただ、今回は台風8号の影響でうねりが入り、
シュノーケリングはできませんでした。
楽しかったのは飛び込み台。
水面から4,5メートルはあるでしょうか、なかなかの迫力です。

2日目は宿近くの前浜海岸で海水浴。
ここは白砂がまぶしい広々としたビーチです。
普段は大島の黒砂で慣れきっているので、たまにはこういう白砂ビーチは
リゾート気分を味わえていいですね。

いやぁ、楽しかった。
それにしても伊豆七島と一口に言っても、各島とも実に個性的です。
根底にある精神というか空気みたいなものは共通しているんだけど
それでも、それぞれの島の歴史や地形や風土の条件の違いで
これほど個性に違いがでるものなんですね。
今回はそれがよーくわかりました。

DSCN1202.jpg
なんか、楽しそうな雰囲気でワクワクしてきますよね。
飛び込み台があります。

DSCN1197.jpg
まずは僕が先に飛び込み、

DSCN1198.jpg
長男タイガも意を決して飛び込む。

DSCN1200.jpg
やってやったぞ感の満足そうなタイガの顔。
それからは、病み付きになったようで何度も繰り返し飛んでいました。

DSCN1195.jpg
高学年ともなると橋の欄干から飛び込みます。
タイガもやりたがっていたけど、怖いので僕が止めた。

DSCN1205.jpg
前浜海岸の白砂は目に眩しいんです。

DSCN1210.jpg
前浜にあるラーメン屋のきよやさん。
前から噂に聞いてはいましたが、ここのみそラーメンは最高。
スープはしょっぱすぎず、さっぱりしていて全部飲み干してしまいました。
みそラーメンには珍しく麺は細めんです。

東京マラソン・・・とりあえずエントリーだけ

2007-08-15-Wed-22:10
東京マラソン2008・・・
たった今、エントリーしました。

出場しようかどうかまだ決めたわけではないけど、
というか、今のところは出ないつもりだけど、
今年の第1回東京マラソンは寒くて寒くて、エラい目にあったから。

でも、とりあえずエントリーだけね。
もしも抽選で当たったら気が変わるかもしれないし。

昨日だか一昨日だかのニュースで、既に申込者が10万人を越えたとのことで、
やはり想像どおり、今回は倍率がさらに高くなりそうです。

このレースだけは、しばらくは安定した人気を保ちそうですね。

夏が一番!

2007-08-07-Tue-22:35
夏ですねぇ。
最高の季節がやってきました。
夏は一番好きです。
一年中夏でもいいくらい。
・・・といっても、明日は早くも立秋。
というわけで残暑お見舞い申し上げます。

今日も朝からカーっと太陽が照りつけていました。
この夏は本当に暑い。
伊豆大島の気候は基本的には夏涼しく冬暖かいので、
夏でも気温30度越えることがほとんどないんだけど、
この夏は毎日のように越えちゃってます。
でも僕はうれしい(笑)
やっぱり夏は暑くなければ夏ではない!

それでも家の中にいるぶんには冷房もいらないぐらい涼しいのです。
ここが東京とは全然違うところです。
実際、うちでもエアコンは今のところ不要です。
夜は窓を開けたまま寝ると、明け方には寒くて目を覚ましてしまうほどです。

ただし、日中にトレーニングをやるのはきついですね。
地獄を見ます。
ので、やはり練習は朝晩の涼しいときにやるべきです。
夏のありがたいのは日が長いこと。
出勤前や帰宅後に結構なトレーニングができます。
今日は仕事から帰った後にバイクで波浮港の見晴台まで行ってきました。
往復30キロで1時間10分ぐらい。

夏なら平日でも朝と夕方でやれば
1日2時間は外で練習することも可能なのです。
やっぱり夏はいい季節だ。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん頑張ろうね!

ほぼ治ったぞ

2007-08-06-Mon-18:47
ずいぶんと長い間、故障していた左足のふくらはぎ。
かなりいい感じになってきました。
先週は、火、水、木、金、土、日と週6回も走ることができました。
しかも痛みはまったくなし。
土曜日には久しぶりに10キロ。
ゆっくりペースではありますが。

正直言って、ひじょーに嬉しい。
なにせ、ランはおろかバイク練習も控えていたので。
おまけにスイムもサボり。
・・・故障とは全然関係ないんだけど(笑)

この好結果は、まさに、ICE処置(冷やす・圧迫する・高くする)を
毎回欠かさずやった効果なのではないかと思います。

とはいうものの、走り終わった後はふくらはぎにまだ軽い張りを感じる。
完治はしていないようなので油断は禁物だ。
引き続きICE処置は欠かさないようにしないと。
それとスピード練習はもう少し待ったほうがよさそうです。

早く本格的な練習がしたい。
ま、とりあえず、スイムとバイクもそろっと解禁だね。

・・・だから、スイムは最初から関係ないんだってば。

タイガとヒカル

2007-08-05-Sun-18:20
僕の同僚に(正確には同僚の奥さんね)お子さんが生まれました。
おめでとうございます。

直前まで、名前がまだ決まらなーいって言っていたけど、どうしたかな。

名づけって、ものすごく労力のいる作業です。
一生背負っていかなければならないものだから手を抜くわけにはいかない。
僕も2度ほど経験したことがあります(笑)

かっこいい名前がいいな、とか、将来有名人になったときのことを考えて(笑)とか、
ありふれているのはいやだし、かといって、あんまり奇をてらった名前もねぇ。

初めての親ばか作業といってよいでしょう。
姓名判断を気にしたり、呼んだときの音感を確認したりして、
まあ、苦しくも楽しい作業でしたね。

そんな具合で、長男はタイガと名づけました。
漢字で「大河」。
中国の故事をヒントにつけた名前で、度量の大きな人間になって欲しい、
という願いを込めたのですが・・・
完全に名前負けしています。度量の小さいこと小さいこと(笑)
がんばれよな、タイガ!

次男の名前はヒカル。
漢字一文字で「光」。
世の中を明るく照らす人間になって欲しいという思いでつけました。
こいつは、まあ全くもって名前どおりの人間に育っています(笑)
とにかく、性格が明るくて、というか賑やかで・・・というかはっきりいってウルサイ。
一日中、しゃべっているか、歌っているか、わけのわからない振り付けで踊っているか、
まあ、こいつが一人いるだけで、その周囲がとても明るくなることは確かです。

名は体を現すというけど、せっかく付けた名前だからね。
僕の子供たちだから、そんなに過度な期待はしていないけど
とりあえず、将来恥ずかしい大人にだけはならないで欲しいよ。

そういうわけで・・・
いつまでも、自分の子供を偽名で呼ぶのもかわいそうなので、
これからはトラオとテル改め、本名のタイガとヒカルでいきますので、よろしく。

・・・よろしくっていうほどのことでもないけど。

長々と能書きたれましたが、要するにそれが書きたかっただけなのです。
すいません。
DSCN1169.jpg

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