Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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だいじょうぶ

2006-09-29-Fri-19:40
「だいじょうぶ」って言うのは割りと僕の口癖です。

職場で後輩の女性に言われたことがあります。
○○さんに相談ごとすると、問題が解決するわけではないんだけど、
なぜか、本当に大丈夫な気がしてくるんですよねえ・・・
問題が解決するわけではない。。。ってところがちょっと気になるけど、
まあ、いいか。

僕は他人だけでなく自分に対しても「だいじょうぶ」って言葉をよく使う。
厳しい局面に対峙したとき、

「だいじょうぶだ。だいじょうぶだから。」

と自分に言い聞かせる。
それだけで実際になんとなく心が軽くなってくるのだ。
大丈夫だという明確な根拠などどこにもないのにね。

でも、悩みというものは解決方法をいくら探し求めたところで、
結局は100点満点の正解にはたどり着けはしない。
それはわかっていてもやっぱり人間はつい悩んでしまう。
どこかで、えいや!っと踏ん切りつけるしかないんだろうな。
その選択肢がもしかしたら間違っているかもしれない・・・
そんな不安に襲われそうになったとき、
「だいじょうぶ」って言葉が精神安定剤に似たような作用で
ちょっとだけ助けてくれるような気がするのです。
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やったぜ1等賞!

2006-09-28-Thu-21:29
DSCN0840.jpg

あまりに個人的なことで恐縮ですが。

やりました!
息子のトラオがかけっこで見事1等賞。
特訓の成果なのかどうかはなんともいえませんが、
とにかく良かった。
スタートは素晴らしかった。
まさに練習どおりにいきました。

いやあ、ドキドキしましたね。レース前は。
自分のレースのスタート前の何倍もドキドキしました。
だって。やっぱり勝たせてやりたかったんです。
なにしろ親バカですから。
トラオはさすがに本当に嬉しそうでした。
僕のところに来て、

やったよ、パパ!
1等賞とったよ!

レース前のトラオ、気合入ってましたねえ。
もう、闘志が身体中からメラメラと湧き上がっているのが
見えるようなほどでした。

嬉しかったです。
もちろん1等賞とったのは嬉しかったのですが、
それ以上に、あの闘志むき出しのトラオの目が嬉しかった。
絶対に勝ってやる・・・って目が。
たとえチビでも、こういう闘争心って大事だと思うのです。
トラオによると、
他の子たちはイマイチ気合が入ってなかったような気がする
ということでしたが。

スタートの特訓

2006-09-27-Wed-22:25
特訓といっても僕のことではありません。

雨で延び延びになっていた息子たちの保育園の運動会。
いよいよ明日はできそうです。

さて、運動会といえばかけっこ。
自称?俊足のトラオですが、出走表・・・
もとい、運動会のしおりを見てみると、
足の速い順で組み分けされているようで、なるほどやっぱり。
トラオが走る最終組は腕に、いや足に覚えのある強豪ぞろいです。
Yクン、Tクン、Mクン、そしてトラオの4人。
トラオの話によると、どうもYクンが頭一つ抜けているらしい。
どうしてもYクンにはトラオも勝てないということだ。

トラオ:だから、1等賞は取れないよ。
僕  :今から決め付けるなよ。勝負はやってみなけりゃわからないもんだぜ。
    よーし、それなら今日から特訓するぞ。

脱出不可

2006-09-26-Tue-18:30
台風14号が去ったと思ったら今度は低気圧。
秋は台風やら前線の通過やらで
船が欠航になることが多くて困ります。

今日は船も飛行機も全便ストップ。
要するに島から出たいと思っても脱出手段が何一つありません。
あとは救急ヘリしかないな、なんて冗談いうくらい。
離島ならではの問題ですね。

島を離れる予定がなければどうってことないのですが、
もしも大切な仕事や用事がある場合は一大事です。
だから、東京に行く予定ができると天気予報から目が離せません。
台風や低気圧の動き、そして波の高さなど数日前から
必ずチェックしておく必要があります。
ジェットフォイルは出るのか、大型船は?飛行機は?
危なそうなら、予定より2、3日前に出発ということもあります。

先週、東京の母親が急に入院したので、週末に見舞いに行くつもりだったのですが、
この悪天候のため結局行けませんでした。
幸い、母のほうは大事には至りませんでしたが、
島に住んでいる限り、ヘタすると親の死に目に会えない
なんてこともあり得るな、とふと思いました。

天気が良くても、例えば夜間などは全く身動き取れません。
地続きであれば夜中でも車を飛ばしてということもできますが、
船を飛ばして、というわけにはさすがにいきませんから。

07シーズンへ始動

2006-09-24-Sun-22:15
佐渡から今日でちょうど3週間。
いよいよ07シーズンに向けて始動しました。

まずは30分の軽いジョグから。
さすがに3週間も休んだからか、
身体は思ったより軽かったです。

でもねえ・・・
佐渡のランのときに左ひざの裏側あたりが痛みだして、
そのときは単なる筋肉痛だろうなんて思っていたのが、
実は3週間たった今でもまだ痛むんです。
それほどたいした痛みではないんですけど
なんとなく気になるんですよね。
少なくとも筋肉痛ではなさそうです。

まあ、様子をみながらボチボチやります。

ウルトラアイでスパーク!

2006-09-22-Fri-23:10
DSCN0831.jpgウルトラアイがついに僕の手に。


そう、ウルトラセブンの変身用アイテムです。
販売終了になってしまったものを
あちこち探し回っていたんだけど、
やっとヤフオクでゲットしたのだ。
プロトタイプで、定価3150円のところ
落札価格は4000円。
DSCN0830.jpg許せる範囲ですよね。
だめ?
・・・興味のない人から見れば
単なるガラクタなんでしょうけど。
ま、価値観の相違というものです。
マニアならずとも、ウルトラセブンは
僕らオヤジ世代の憧れですから。



ちなみに、下のやつは初期バージョンのウルトラアイ(第1話から第13話まで使用)です。
これは最近発売されたもので、こちらは在庫もあるようで
定価で比較的簡単に購入できます。
ウルトラアイは実は微妙にモデルチェンジをしていまして、
これまでに7つのバージョンが販売されたようです。
ね?微妙に形が違うでしょ。

さて、ここで問題です。
僕はこのウルトラアイを目に当てて
デュアッ!ってやったでしょうか?
答えは・・・内緒です。
もう、いい歳ですから。


DSCN0827.jpgそれにしても。
これ、ゆうぱっくで郵送されてきたんですけど、
品名「ウルトラアイ」って・・・
まあ、間違っちゃいないけど。

完全オフです

2006-09-21-Thu-21:54
マターリ。。。

佐渡のレースが終わってから、ずっと完全オフです。
くつろいじゃってます。

ロングのレースは想像以上に身体に負担がかかるそうで、
最低3週間は休養をとって完全に疲労を取り払ってしまわないと
来シーズンの成績にまで影響を及ぼす、
というのをどこかで読んだことがあります。
ま、だからといって3週間完全オフにすることもないのでしょうが。

でも、これからまた1年間ハードな日々が続くのですから(ほんとかあ?)
1年のうち3週間ぐらい練習しない時期があってもいいかな
なんて都合よく思っています。

でも、そろそろ休養期間も3週間になり、
疲れもほぼ取れたような気がします。

ぼちぼち練習再開しようかな。

東京マラソンは3倍

2006-09-20-Wed-22:16
東京マラソンの最終申込み人数はフルの部は77,521人。
予想どおり抽選です。
定員は25,000人だから、倍率は約3倍。
・・・終わったな。
僕はクジ運が本当に悪いから。
子供の頃からそうでした。
駄菓子屋のクジ引きだって当たった記憶がないくらいです。
3倍なんて高倍率。
まあ、僕の場合きっと1.1倍でも当選しないとは思いますが。

東京マラソンはあきらめて、また3月の荒川市民マラソン走ろうかなあ。
それとも地元で伊豆大島マラソンにしようか。
でも、大島一周走るのはイヤだなあ。

いずれにしても3月まで間が空いてしまう。
レースがないとなんだか張り合いがなくて。
11月のつくばマラソン出ようかな、なんてちょっと考えているところです。

感染症は困るねえ

2006-09-18-Mon-15:38
せっかくの3連休。
最後に海水浴三昧といきたかったのに、
この台風じゃあねえ。
気候もすっかり秋だし。
今年の夏は短かった。

先週、次男テルが手足口病とかいう病気にかかってしまった。
この病気、感染症なので保育園を数日間休まなければなりません。
子どもが感染症にかかると共働きの家庭はホント困ります。

先週は、午前は僕、午後はカミさん、といった感じで、
半日ずつ仕事を休みました。
子どもを引継ぎ、お昼にまさにバトンタッチ。

カミさんも仕事が今すごく忙しいようだし、
僕だって佐渡遠征で夏休み取ったばかりなので、
あー困る。

先週末、やれやれやっと治ったぞと思っていたら、
なんと、今度はトラオの手と足と口にぼつぼつが。

勘弁してよお。

2006佐渡国際トライアスロン参戦記-ラン・ゴール編-

2006-09-15-Fri-22:06
ランスタートの時点で、タイムは8時間45分が経過していた。
これなら制限時間までにゴールするには42.2キロを6時間45分で
走ればいいんだ・・・
なんてことは全く考えなかった。
そのときに思ったのは、5時間15分以内で走りきれば、
総合タイムで14時間切れるんだということであった。

守りには入らないぞ。あくまで攻めよう。

2006佐渡国際トライアスロン参戦記-バイク編-

2006-09-13-Wed-23:30
いよいよバイクスタート。
190キロは長い。
8時間近くはかかるだろう。
そして一度も走ったことのないコース。
佐渡はアップダウンが多いと聞いているし、
難所が3箇所あるらしい。
だから、できるだけスタミナ温存に努めることにした。

2006佐渡国際トライアスロン参戦記-スイム編-

2006-09-11-Mon-18:23
3時起床の予定が2時30分に目覚めてしまった。
やはり多少の緊張があるのだろうか。
このままでは睡眠時間が4時間ほどだ。ちと少ない。
あと30分もしくは1時間ほど寝てしまおうかと迷ったが、
結局あきらめて起きることにした。

まだ、周りの人たちは寝ているので音を立てないように
そろーっと準備を開始した。
でも、3時を過ぎる頃には、ひとりまたひとりと床を出て、
それぞれが、そろーっと準備を始めた。
ただし、Bタイプに出場する人たちはまだ寝ている。
スタート時間が我々よりも1時間遅いのだ。

先週の今頃は

2006-09-10-Sun-18:58
まだ、走ってたんだなあ・・・

2006佐渡国際トライアスロン参戦記-決戦前日編-

2006-09-09-Sat-19:51
土曜日。
決戦前日。

昨日あたりから、身体が軽い。
完全に回復した。
いやそれ以上だ。
泳ぎたくて走りたくてウズウズしている。
身体が早く動かさせてくれと自分に要求しているのがわかる。
最高のコンディションでレースを迎えることができそうだ。

2006佐渡国際トライアスロン参戦記-宿泊編-

2006-09-08-Fri-22:23
DSCN0806.jpg

佐渡での死闘が終わり、はや5日が経ちました。
筋肉痛は跡形もなくなったというのに、感動と喜びは未だに消え去る気配を見せません。
佐渡での数日間はまるで夢の世界にでもいたかのように、
なんだかフワフワとした幸福感に僕は今でも包まれています。

やりました!

2006-09-03-Sun-21:12
無事完走しました。
スゴい達成感です。
タイムも想像以上に良くて、まあ、僕的にはということですが、
14時間切れたのです!
うれしーい。

応援していただいた皆様、
本当にありがとうございました。

風呂に行きたいんだけど体が痛くて動きたくないのです。

ただいま船上

2006-09-01-Fri-14:24
20060901142438
佐渡が島が見えてきました。
で、でかい。
伊豆大島とは比べ物にならない。
この島を一周するのか・・・
軽く絶句。

海は静かです。
このまま明後日まで、おとなしくしていてくれよ。
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