Born In The 60’s −オヤジの法則−オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。 |
誤解を解かねば
2006-04-29-Sat-14:41
先日の僕の記事への皆さんのコメントを読んでいると、
僕がすごく優しい夫に思われてしまっているようです。
早いところ誤解を解かなければ、良心の呵責に耐えられない。
確かにカミさんは今大変な時期なので仕事以外の面では
サポートしてあげなければという気持ちにはウソ偽りはありません。
僕がすごく優しい夫に思われてしまっているようです。
早いところ誤解を解かなければ、良心の呵責に耐えられない。
確かにカミさんは今大変な時期なので仕事以外の面では
サポートしてあげなければという気持ちにはウソ偽りはありません。
生活激変
2006-04-27-Thu-19:31
前にも書きましたが、この春から我が家の生活は激変しました。
というのも、カミさんが5年半の専業主婦生活に別れを告げ、
4月から仕事に復帰したのです。
僕は妻が働くということに関しては大賛成なのです・・・が。
共働きはやっぱり大変です。特に小さい子供がいると。
次男テルも保育園に通うことになり、朝はバタバタです。
いや、夜も大忙しです。
親がどんなに慌てていても、子どもは全然急いでくれない。
というのも、カミさんが5年半の専業主婦生活に別れを告げ、
4月から仕事に復帰したのです。
僕は妻が働くということに関しては大賛成なのです・・・が。
共働きはやっぱり大変です。特に小さい子供がいると。
次男テルも保育園に通うことになり、朝はバタバタです。
いや、夜も大忙しです。
親がどんなに慌てていても、子どもは全然急いでくれない。
2日間で100キロ
2006-04-25-Tue-05:41
この前の土曜日はバイク練習のみ。
島一周走って一旦帰宅。
朝ごはん食べてから近所の人のご招待で子どもたちと里芋掘り。
たっぷり里芋をいただいた後は、再びバイクにまたがりいつもの筆島往復コース。
合計80キロ走ってこの日のトレーニングは終わり。
実を言うと80キロは1日の過去最高走行距離なのです。
今まで50キロ以上は走ったことない。
ま、自慢にもなりませんが。
島一周走って一旦帰宅。
朝ごはん食べてから近所の人のご招待で子どもたちと里芋掘り。
たっぷり里芋をいただいた後は、再びバイクにまたがりいつもの筆島往復コース。
合計80キロ走ってこの日のトレーニングは終わり。
実を言うと80キロは1日の過去最高走行距離なのです。
今まで50キロ以上は走ったことない。
ま、自慢にもなりませんが。
オヤジの悪あがき
2006-04-13-Thu-20:08
僕、ずっと佐渡のトライアスロンは9月の最後の日曜日だと勘違いしていました。
でも、そうではなくて9月の最初の日曜日だったのですね。
ふと、カレンダーを見ると既に5か月切っているではないか。
あああ・・・・
完走はムリだろうな的な予感が身体中に増殖し始めています。
あと5か月弱、最後の悪あがきをやってみるか。
て、ことで、
佐渡に向けて僕は3つの自己改革を行い、4月から戦闘モードに突入しました。
その1 ハートレイトモニター(HRM)の活用
今までHRMについては必要性をまったく感じていませんでした。
メカとかテクノロジーとかは苦手だし。
でも、40過ぎのオヤジが短期間でパフォーマンスを上げて
それなりの結果を出すためには、やはり科学的で効率的なトレーニングが絶対必要でしょう。
そのために、やむなく(?)HRMをトレーニングに取り入れることにしました。
グッドタイミングで、TJの今月号は心拍トレーニングの特集でしたね。
その2 トレーニングスケジュールの管理
ま、こんなの当たり前のことで、普通のトライアスリートであれば誰でもやっていることなのでしょうが・・・僕は普通ではないので。
具体的には1週間単位で、強度レベルを3段階に分ける。
Easy Week 週8時間(Run3h、Bike4h、Swim1h)
Hard Week 週11時間(Run4h、Bike5h、Swim2h)
Very Hard Week 週13時間(Run5h、Bike6h、Swim2h)
バイクに力を入れています。
この順序で繰り返し、3週間で1ローテーション。
ちょっと、僕には過酷かなという気もしますが、まあ、やってみて修正していきましょう。
その3 そして朝練!!!
実は4月に入ってから朝練をやっているのですううううう。
関東大震災とか起こらなければいいのですが・・・
起床は5時。
そういうわけでブログの更新もままならない状況です。
諸般の事情により、4月から我が家の生活環境がドラスティックに変化しまして、(それは折を見て書こうかとも思っていますが)
とにかく、夜のトレーニングは週1回プールにいくだけというふうになりました。
だから、朝練。
僕の悪あがき。
やっぱり、佐渡は完走できる気がしない・・・
でも、そうではなくて9月の最初の日曜日だったのですね。
ふと、カレンダーを見ると既に5か月切っているではないか。
あああ・・・・
完走はムリだろうな的な予感が身体中に増殖し始めています。
あと5か月弱、最後の悪あがきをやってみるか。
て、ことで、
佐渡に向けて僕は3つの自己改革を行い、4月から戦闘モードに突入しました。
その1 ハートレイトモニター(HRM)の活用
今までHRMについては必要性をまったく感じていませんでした。
メカとかテクノロジーとかは苦手だし。
でも、40過ぎのオヤジが短期間でパフォーマンスを上げて
それなりの結果を出すためには、やはり科学的で効率的なトレーニングが絶対必要でしょう。
そのために、やむなく(?)HRMをトレーニングに取り入れることにしました。
グッドタイミングで、TJの今月号は心拍トレーニングの特集でしたね。
その2 トレーニングスケジュールの管理
ま、こんなの当たり前のことで、普通のトライアスリートであれば誰でもやっていることなのでしょうが・・・僕は普通ではないので。
具体的には1週間単位で、強度レベルを3段階に分ける。
Easy Week 週8時間(Run3h、Bike4h、Swim1h)
Hard Week 週11時間(Run4h、Bike5h、Swim2h)
Very Hard Week 週13時間(Run5h、Bike6h、Swim2h)
バイクに力を入れています。
この順序で繰り返し、3週間で1ローテーション。
ちょっと、僕には過酷かなという気もしますが、まあ、やってみて修正していきましょう。
その3 そして朝練!!!
実は4月に入ってから朝練をやっているのですううううう。
関東大震災とか起こらなければいいのですが・・・
起床は5時。
そういうわけでブログの更新もままならない状況です。
諸般の事情により、4月から我が家の生活環境がドラスティックに変化しまして、(それは折を見て書こうかとも思っていますが)
とにかく、夜のトレーニングは週1回プールにいくだけというふうになりました。
だから、朝練。
僕の悪あがき。
やっぱり、佐渡は完走できる気がしない・・・
大島で暮らす(最終回)−娯楽事情−
2006-04-03-Mon-13:04

大島の娯楽といえば。
なんにもないと言えばなんにもない。
いっぱいあると言えばいっぱいある。
娯楽施設はこれといってありません。
数件のパチンコ屋ぐらいかな。
ゲーセンもないし、カラオケボックスは一つあるだけ。
・・・カラオケスナックはいっぱいあるけど。
唯一の娯楽施設と呼べるのは、勤労福祉会館にあるボーリング場でしょうか。
1ゲーム300円で、貸靴代は無料。
お安いです。
空いているし、お勧めです。
でも、せっかく島に来たのだから、この溢れる自然を楽しみましょうよ。
ここには海もあり、山もあり、
とにかく自然には恵まれすぎるぐらい恵まれています。
空気はおいしいし、動物や昆虫もたくさんいるし、
子育てにもこれほど適した場所はありません。
自然を相手にやってやることはたくさんあります。
海なら、海水浴、釣り、サーフィン、スキューバダイビング。
山であれば、トレッキング、山菜取り、ドライブ。
ただただ、ボーっと満天の星が輝く夜空を見上げるのもいい。
美しい自然に囲まれて行うスポーツは格別です。
道路は広くて整備されているので、
ジョギングはもちろんのこと、
僕のようにバイク(自転車ね)を乗り回すのもいい。
テニスコートもあちこちにあります。
草野球や草サッカーも盛んです。
あ、ママさんバレーも大会があるようです。
温水プールもあり、水泳は一年中できるので、
トライアスロンのトレーニングには最高のロケーションです。
大島はスポーツアイランドと銘打っているだけあって、
スポーツ大会も多い。
マラソンや駅伝、町の運動会である町レク、
その他球技の大会も数多く開催されています。
スポーツ好きの人間は、いろいろと借り出されて
忙しい思いをすることでしょう。
ま、それが楽しいんですけど。
最後に。
島で暮らすにあたって。
島はやはり他の田舎とは違った独特の匂いを感じます。
カントリーライフとはちょっと違う。
やっぱり、アイランドライフと呼んだほうがふさわしい。
いい意味でも、悪い意味でも。
海に囲まれているという地理的な要因もあるのでしょうか。
本土から離れ孤立しているという不安定な閉塞感が
どうも心の奥底に横たわっているような気がします。
外から来たものに対しては、好奇と畏怖のまなざしを向けますが、
ひとたび気心知れてしまえば家族のような親しみを示してくれます。
島暮らし歴たったの一年の僕ですが、
外から島にやって来た者としてアドバイスできることといえば、
島で暮らすなら、自ら積極的に土地に関わっていくほうが良いだろう
ということです。
以前にも書いたように、都会に比べると島は不便なことだらけです。
人は少ないし、生活にもスピード感がないかもしれない。
だから、自分から島を楽しもうという気持ちがないと
本当につまらないところだと感じてしまうかもしれない。
・・・島民のみなさん、ごめんなさい。決して悪口ではございません。
でも、島の素晴らしさを実感することができ、その味わい方を知ってしまえば
これほど楽しくてエキサイティングな暮らしはないし、無限の可能性があるところです。
自分の考え方次第でどうにでもなるのです。
スローライフを楽しむ生活。
これこそ、もっとも贅沢で現代的な暮らし方なのではないでしょうか。
