Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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大島で暮らす-教育事情-

2006-03-30-Thu-17:21
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       元町保育園                 子ども家庭支援センター


教育事情といっても、ウチの子どもたちはまだ小さいので
幼児中心の説明になってしまいますが。

大島には幼稚園がありません。
保育園は5箇所ほどあります。
ですから、大島では子どもは4歳になると保育園に入ります。

児童福祉法という法律によれば、保育園は保育に欠ける子どもが
入る施設であると規定されています。
要するに両親とも働いているとか、特別の事情があって
日中子どもの世話をできない場合に子どもを入れるんですね。

でも、大島ではそこまで厳密ではないようです。
専業主婦の家庭の子ども、要するに保育に欠けない子も、
お願いして入れてもらっています。
幼稚園がないんだから仕方ないですよね。
ウチも、下の子どもの育児が大変だからという理由で
トラオを元町保育園に入れてもらいました。
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大島で暮らす-医療事情-

2006-03-30-Thu-05:46
DSCN0658.jpg


島で暮らすには医療環境は非常に気になるところです。
特に小さい子供のいる家庭では。

大島には「大島医療センター」という比較的立派な医療機関があります。
平成16年4月開設のまだピカピカの診療所です。
そう、診療所です。
でも、入院設備も整っておりベッドは19床あります。
20床あれば法律の上では病院なのですが、19床なので有床診療所といいます。

診療科目はほぼそろっているし、夜間や休日の救急も行っているので
とりあえず安心です。
内科や小児科はお医者さんが常駐していますので、子どもがいる家庭も
安心です。
眼科や耳鼻科など科目によっては診療日が決まっており、その日にあわせて、
本土から医師が毎週診察のためやってきます。

でも、少しばかり不安なこともあります。
というのは、ここでは手術ができません。
盲腸の手術も帝王切開もできません。

では、このような緊急事態にはどうするのか。
それは、救急ヘリを要請するのです。
緊急手術が必要になった場合、島から消防本部を通して
患者搬送用のヘリコプターを要請します。
すると、東京からヘリが飛んできて、患者を乗せ、
都立広尾病院に搬送します。
広尾病院は東京都における島しょ医療の基幹病院になっています。
もちろんヘリポートもあります。

救急ヘリを要請してから、患者が無事東京の病院に収容されるまでの
時間は概ね3時間です。
この3時間、早いと見るか、遅いと見るか。

ちなみに、ヘリの要請回数は年間トータルでだいたい70~80回。
平均して1週間に1回以上ですから、思ったより多いですよね。

大島医療センターのほかに、この3月に岡田というところで
前田クリニックという診療所が開設されました。
こちらは入院施設のない無床診療所です。
ちょっと医者にかかりたい、なんてときには空いていていいんじゃないでしょうか。

診療所のほかには歯科医院が島内には5件あります。

大島の医療環境はだいたい、こんな感じです。
正直いって、恵まれているとはいえないと思います。
眼科も耳鼻科も整形外科も大島医療センターにしかありません。
しかも曜日が決まっているので、いつも患者さんが混みあっていて、
とくに眼科は予約が3ヶ月先までいっぱいです。

僕は、医者いらずなのでこういう環境でも困ることはないのですが、
まあ、やっぱり都会に比べたら不自由なのでしょう。
その辺は大島に来る際には覚悟しておいたほうが良いと思います。

あとは、ヘリコプターを要請するような事態が起きないことを祈るのみです。

大島で暮らす-通信事情-

2006-03-27-Mon-22:22
引き続き、大島で暮らすシリーズ。
年度内に終わらせたい。

今日は大島の通信事情です。

まず、テレビ。
僕は東京の人によく聞かれます。

大島ってチャンネルいくつ映るの?

ご心配には及びません。
テレビチャンネルは都内とまったく一緒です。
全部映ります。
衛星もMXTVも。
場所によっては静岡のローカル局まで映るそうです。
それから、WOWOWもスカパーも映ります。
だから、テレビに関しては全然困りません。
ただ、天気が悪いと、たまーに画像が乱れることがありますが、
それほど気になりません。
でも、どうも聞くところによると、地域的にはテレビ映りの
悪い場所もあるようですね。

郵便事情。
郵便は、思ったよりスムーズに着きます。
都内より1日遅れといった感じでしょうか。
都内から大島あてに出した郵便物はだいたい翌々日に到着するようです。

それと、すごいのは、住所はかなりアバウトでも届きます。
僕も以前に僕の住所を知らない友人がかなりめちゃくちゃな住所で
手紙を送ったのですがちゃんと届いたのです。
番地も部屋番号もなしで。
大島の郵便屋さんはスゴイ!
今度どこまで住所を省略して無事届くか試してみたいんだけど、
そんなことしたら郵便局に怒られますよね。

東京都大島町 ○○様 

で、届くかなあ。

宅急便事情。
大島には宅急便の営業所としては唯一、クロネコヤマトがあります。
ですから、これは覚えておいたほうがよいのですが、
大島に宅急便を送るときは、クロネコヤマトを使いましょう。
クロネコヤマトであれば、離島料金がかかりません。
都内配送料金と同じです。

ですから、それ以外の宅急便会社を使うと通常料金プラス離島料金が
1000円ぐらいかかりますので、かなり無駄になります。
通販を使うときも、よくチェックしたほうがいいです。
できればヤマト運輸を配送業者で使っているところを利用したほうがいいですね。
離島料金はバカにならないですから。
せっかくネット通販で安いもの見つけても、
送料に離島料金をプラスするとたいしてお得でなくなってしまうこともあるので。

ネット事情。
大島のインターネット環境はかなり良好だと思います。
ADSLはもちろんのこと、光ケーブルも通っています。
僕はADSLを使っていますが、NTTが割合近くにあるからか、
速度的には全く問題ありません。

それから、携帯電話もだいたい使えると思います。
少なくともドコモとauは使えます。
ちなみに僕はau。
ボーダフォンは周りに使っている人がいないのでわかりません。

ただし、三原山の上だとか、山の裏側だと電波がつながらない地域もあります。

最後に。
宅配にしても郵便にしても、それと新聞も、
船を使っていますので、天候が悪く海が荒れれば
当然のことながら遅延します。
ま、島に住んでいるからにはそれだけは覚悟しておかなければなりません。

大島で暮らす-交通事情その2-

2006-03-27-Mon-21:56
島内の交通機関としては、当たり前ですが電車はありません。
前にも書きましたが、やはり自動車が交通手段としてはメインです。
必需品とまではいわないけれど、車がないと非常に不便です。

自転車でも何とかなるかもしれませんが、
坂が多いのでやっぱりキツイです。
どうしても行動範囲は狭くなります。

海に行ったり、山に行ったりするには車がないとかなり厳しいですね。

バスはありますが、日常使うにはどうなんでしょうね。
あんまり乗ったことがないのでなんともいえませんが。

ただ、気をつけなければならないことが一つあります。
というのは、車を足代わりにした生活ばかりしていると、
ほん・・・・・・・・っとに、歩かなくなります。
数百メートル先に買い物に行くにも車で行くようになってしまうのです。

意識的に歩いたり、運動したりするように気をつけないと、
そのうちに生活習慣病になります。
間違いないです。

大島で暮らす-交通事情その1-

2006-03-26-Sun-18:27
DSCN0657.jpg

久しぶりの「大島で暮らす」シリーズです。

今日は交通事情
本土から大島に渡るには。

メインはやっぱり船です。
ま、島ですから。

まず、従来の大型船「かめりあ丸」。
でかいけど遅い。
なにせ「かめ」ですから。
ちなみに、八丈島に就航している大型船は「さるびあ丸」。
こちらは「さる」だけに、すこし速い。

話はそれましたが、
大型船の場合、東京竹芝桟橋を夜の10時に出て、
のんびりのんびり海の上を漂うかのごとく進みます。
大島に到着するのは、翌朝6時です。
もちろん、船中泊。

でも、大島から東京に行くには午後に出港、夜7時過ぎに東京着
という風になり、船中泊はありません。

席は、特等、1等、特2等、2等があります。
特等と特2等はベッド式、1等と2等は和室に布団(というかマットレス)。
ちなみに2等は椅子席も選べます。
1等と2等はアカの他人と至近距離に寝なければならず、
当然プライバシーも守れないので、
僕はだいたい特2等を使っています。
でも、2等はなんといっても値段的にはリーゾナブル。
ま、使い分けですね。
ただし、どちらにしても小さい子どもがいる場合は、
ちょっと大変です。

とはいうものの、今や大島に行くには大型船よりも
やっぱりジェットフォイル。
片道たったの1時間45分です。
軽く居眠りしている間に着いてしまいます。

ジェットフォイルは文字通りジェットエンジン積んでます。
大島のトリビア。
このジェットエンジン、アメリカの航空機エンジンメーカーの
ボーイング社製なのです。
だから、就航時のエンジン音がジェット旅客機のそれにそっくりです。

言うまでもありませんが、
船ですから、天候が悪く海が荒れれば当然欠航です。
ジェットフォイルは割と簡単に欠航しますが、
大型船はしけにかなり強い。
台風並みの荒天にでもならない限りは、まず欠航になりません。
とても頼りになる奴です。

それと、大島の住民は島民割引が使えます。
35%引きです。

大島に渡るには、実は船以外に飛行機という手段もあります。
羽田から全日空、調布からは新中央航空が飛んでいます。
船に比べるとお値段的にちょっとお高いので僕はほとんど利用していませんが、
ま、利用すれば一番楽ですね。
時間的にはたったの45分。
滑走路をうろうろ這いずり回っている時間が20分ぐらいあるので
飛んでいる時間は賞味25分ぐらいだと思います。
離陸したと思ったらもう着陸態勢に入ります。
もうちょっと乗っていたいなと思うぐらいです。
ANAはプロペラ機とジェット機があり、午前便と午後便とで変わります。
新中央航空はたしか小型のプロペラ機だったと思うのですが。
乗ったことないのでわかりません。すみません。

次回に続く

完走者に拍手!

2006-03-25-Sat-21:54
DSCN0663.jpgDSCN0667.jpg

行ってきました、伊豆大島ウルトラランニング!
エイドでボランティアやってきました。

みんな、スゴイ!
ほんとに頑張ってた。

このブログで何度も書きましたが、
この大島は起伏が激しく、島を一周走るというだけでも
尋常じゃないんです。

すごいなあ。
もう、その言葉しか出てこない。

僕がいたエイドは100キロマラソンコースの42.1キロ地点、
ちょうどフルマラソンの距離の地点ということになります。

それなのに、みんな元気。
ニコニコしているんですよ。
僕なんか、先週の荒川マラソンで42.195キロ走り終えたあとは、
声も出す気になれなかったのに。

みなさん、僕らと笑顔で世間話を交わすぐらいの余裕です。
「寒いねえ。大島はもっと暖かいのかと思ってたよ」
とか
「この登り、まだ続くの?」
とか。
僕らも
「どちらから来たのですか?」
とか
「ここでフルの距離です。みなさん余裕ですねえ」
なんて話しかけたりして。
とにかく、ランナーとボランティアとのコミュニケーションが楽しい。

みなさん、給水とって、バナナや梅干食べて、
「じゃ、行ってきまーす」
と出てゆく。
僕らは、心の底から
がんばってくださーい!
と叫びます。
一人ひとりに丁寧に、心を込めて。

選手とボランティア。
どちらもレースには絶対不可欠な主役。
表裏一体の存在なのだと実感しました。

でも、汗を流し頑張る彼らを応援するうちに、
僕は次第に足元から何かがウズウズと這い上がってくるのを感じました。
あー、走りたい。
なんで、こんなところにいるんだろ。
やっぱりエントリーすれば良かった。

そんな気持ちを一生懸命こらえていた、そんなとき、
先週の荒川マラソンのときに見覚えのある
オレンジ色のベストをきた集団が走ってきました。

僕 「あれ?先週の荒川で同じベスト着た人走っていましたね」
オレンジ 「はい、先週の荒川も僕たち走りましたから」

その瞬間、脳ミソの奥を鈍器でガツンとやられたような衝撃が。
目の前は星がちらつく。
先週フル走って、今日は100キロ?

・・・

僕は自分自身がとてつもなく恥ずかしく思えてきました。
オレ・・・なにやってんだ。
甘い。甘すぎる。
あ、まーーーーい!

来年は絶対参加します。
もちろん、選手として。
もしかすると、100キロ出るかもしれない。

誇り高き挑戦者たちの勇姿を目の当たりにして、
いても立ってもいられなくなってしまいました。

船内にて

2006-03-24-Fri-22:51
20060324225121
輪行袋に入れられた僕の相棒。
これから大島まで一緒に船旅。

ハーモニカ横丁

2006-03-24-Fri-22:45
20060324224509
オミノさんのお店でMyBikeを受取り、
船の出航時間までちょっとある。
てことで吉祥寺のハーモニカ横丁で軽く一杯。
ハーモニカ横丁、何年ぶりだろう。
ずいぶん変わったね。
賑やかさは相変わらずだけど、
軒を並べる飲み屋の面々は店員も客も若い。
いや、僕ぐらいやもっと年輩のサラリーマンもいます。
多世代の融合です。
こういうのいいですね。

さまよい迷った挙げ句、てっちゃんという店に。

立飲みエリアもあるけど、
基本的に椅子のあるカウンターのお店です。
イケメン兄チャンが黙々とヤキトリを焼いています。

僕は立飲みでとりあえず、ヤキトリを頬張る。

・・・!

旨いぞ!
ハツもレバーも旨い。
特にレバーはかなりいいセンいってる。
レバーにはチトうるさい僕ですが思わず、
目の前で焼いている兄ちゃんに
「レバーおいしいね」
と言うと
「レバーは焼きかげんが難しくて」
知ってる。
レバーは焼き過ぎるとパサパサしちゃうし
かといって生焼けは食えないし。
兄ちゃん、若いのになかなかやるね。

ヤキトリ以外には煮込みも旨かった。
ボリューム満点で300円は安い。

結局、ヤキトリ5本と煮込み、
ホッピー2杯で1750円なり。
たった30分だったけど、いい思いさせていただきました。
久しぶりに人に教えたくないお店を見つけたな。
って、ここで書いちゃったけど。

伊豆大島ウルトラランニング

2006-03-22-Wed-22:03


来る3月25日、伊豆大島ウルトラランニングが開催されます。
この大会は今年で2回目。
42.195キロの部に加えて、今大会からなんと100キロの部が創設。
最近はやりの100kmウルトラマラソンですね。

なんで、こんな宣伝をしたかというと僕もこのレース参加するのです。
・・・といっても、ボランティアでの参加なんですけど。

さすがに荒川マラソン終わったばかりですから、
走るのはムリです。
そもそも、もう当分マラソンは勘弁って気持ちなんですから。

それでも、素晴らしい環境の中、いつもトレーニングさせてもらっている伊豆大島。
そして、大島トライアスロンでは一般ボランティアの方々にとてもお世話になったし。
だから、今回は選手としてではなく、裏方として参加させていただきます。
日ごろの感謝の気持ちを込めてね。

上の写真は今日いただいたスタッフジャンパー。
当日はこれを着て、頑張るみんなに心から声援を送りながらお水を手渡しますよ。

ところで、僕の配置場所は、裏砂漠エイドだって。
僕の住む元町から三原山を挟んで反対側の荒涼たる黒い砂漠の入り口。
すごい僻地だ。
寂しそう・・・
いや、こんな場所だからこそ、声を振り絞って選手のみんなを
元気づけなければね。

集合は午前7時20分。
僕はこの前日に東京での仕事があるので、
島に戻るのは朝6時大島着の船なのです。

・・・なんだか、僕は僕で結構ハードだったりして。

温泉で疲れを癒す

2006-03-21-Tue-18:24
帰ってきました大島に。

昨日は平日でした。
当たり前だけど。
僕は東京でそのまま仕事。
しがないサラリーマンはフルマラソン完走したからって
ご褒美にお休みもらえるほど甘くはありません。

それにしても東京は階段が多いですね。
マラソン翌日の割には思ったほど筋肉痛もなかったのですが、
さすがに階段の昇り降りはちょっとききました。

ところで、マラソン終わってからというもの、
僕の心はすでにある場所へと飛んでいました。
ある場所とは・・・
大島の青木温泉です。
前にもここで書きましたよね。
なにしろ、効能が筋肉痛、関節痛、疲労回復ですから。

青木温泉、青木温泉、青木温泉入りたい。
ゆっくり浸かってこの疲れを癒したい。
僕の頭の中はずーっと

青木温泉

の四文字が充満していました。
一歩歩くごとに耳の穴からこぼれ落ちそうなほど。

そして!

今日、大島に戻ってきて、
やっといってきました。

気持ちよかった。
今や心も身体もスッキリリフレッシュ!

さ、明日からまた頑張るぞ!

疲れた~

2006-03-19-Sun-21:54
走ってきました荒川マラソン。
無事完走できました。
残念ながら目標タイムにわずかに及ばなかったけど、
あんな風の中走ったんだから、まあ、いいや。

それにしても、あの風はないよな。
強風なんてもんじゃない。
風速20メートルはあったな。
しかも、ハーフで折り返してからゴールまで、
ありがたいことにずーっと向かい風。

・・・疲れた。

とにかく悪夢です。
もう思い出したくもない。

まあ、あんな最悪のコンディションの中、よく頑張りました。
だから今日はハナマル。

ちょっくら走ってきます

2006-03-18-Sat-09:12
今日は穏やかでいい天気。
これから東京に向けて出発です。

どうやら明日はまた春の嵐が来るようですね。
まあ、いいや。
雨が降っても風が吹いても、レースはあるんだろうから。

忘れ物はないだろうな。
ちょっと取りに帰るなんてことはできないんだから。
ま、最低でもウェアとシューズさえ忘れなければね。

では、荒川沿いを嵐の中、ちょっくら走りに行ってきます。
いっそのこと風になってきます。

暴風雨の夜

2006-03-17-Fri-21:13
それにしても昨夜の風はものすごかった。

あれはなに?台風?今はもう秋?

ウチは海からベランダまで遮るものがないので、
こういう風が吹くと窓に衝撃をモロに受けるのです。
サッシごと吹っ飛んでしまうのではないかと怯えてしまうほど。

・・・眠れなかった。
いつもは寝つきのいい僕ですが、
昨日はなかなか寝付かれなかった。
だって、もうガッタンドッタンうるさいんだもの。

でも、今朝はがんばって早起きして走ってきました。
だから、まだ夜の9時だけど・・・眠い。
まぶたが重い。
眼球の表面が乾いてショボショボ。

明日の朝はまた軽くジョグをするつもりなので、
今日はもう寝ます。

おやすみなさい。

上京延期

2006-03-16-Thu-20:17
外は猛嵐です。

日曜日はいよいよ荒川マラソン。
明日の夕方のジェットフォイルで上京する予定だったのに。
1日延期です。

なぜって?

明日は大しけ。
確認するまでもなく船は出ないでしょう。

できればレース前日の上京は避けたかったんだけどなあ。
結構しんどいんだよね。
土曜日はオミノさんにバイクを見てもらう予定なので、
バイク担いで上京するつもりだし。

マラソン本番を控え、今週はもちろん最終調整段階です。
トレーニング内容はといえば、
日曜日は2時間LSD、月曜火曜は完全休養、水曜は10キロのペース走。
今日はジョグをするつもりだったけど、予定変更で休みにしてしまった。
明日と土曜は早起きして、軽くジョグして終わりです。

・・・ところで土曜は船出るんだろうな。

父が息子に残すもの

2006-03-15-Wed-22:31
春は別れの季節。
転勤が決まり、3月で大島から東京に戻る方々の
引越しの話題で社宅がわさわさし始めています。

ウチの家族が去年の春にこちらに引っ越してきて、
すぐに親しくなったHさん一家もこの春で大島を去ります。
Hさんは社宅でもウチの真下の部屋。
去年は来たばかりで右も左もわからない僕たち家族に
とても親切にしていただいて、本当に助かりました。

Hさんも二人の子どもたちがいて、
しかも二人ともウチの子たちと同い年。
というわけで、すぐに意気投合し、
お互いの家で食事をしたり、一緒に旅行に行ったりと
家族ぐるみのお付き合いをさせてもらいました。
たった1年の付き合いだったのに、もう何年もの間柄だったような、
中身の濃い1年でした。

4月になったら、本当にいなくなってしまうんだね・・・
カミさんといっつも話しています。
社宅に住んでいれば、みんな転勤族。
出会いと別れはつきものですね。

いろいろとお世話になったHさんになにかお礼がしたいと思って、
1冊の本をプレゼントしました。
菊池友則さんという人が書いた
「父が息子に残すもの 息子が父に贈るもの 」
という本です。

幼稚園入園前から息子のサッカーの才能を認め、
父子で二人三脚で歩む子育てサッカーの記録です。

この話は何年か前に、普通の父親であった著者がホームページで綴った
体験記だったのです。
僕もこの頃から愛読していました。
このホームページの反響がとても大きく、結局出版化されたものです。

単なるサッカー少年の記録ではありません。
父と息子がサッカーを通して、一緒に喜び、一緒に悩み、
また、親子が二本の磁石のように、
ときにS極とN極がくっつくように信頼しあい、
ときにはS極とS極のように反発しあいながら、
親子ともどもに成長していく過程がとても感動的なのです。

Hさんは僕と同様、息子には絶対サッカーをやらせようと企んでいます。
しかも、Hさん自身がサッカーの現役選手でもあり、僕以上に本気です。

この本を読んで思いました。
僕が息子に残してやれるものはなんだろう。
少なくとも、形や言葉にできるものではないはずです。
これからもずっと、息子と一緒に泣いて、一緒に悩んで、一緒に笑ってやろう。
それさえできれば、そこにはなにかが残るんじゃないかなって気がします。

この本、本屋さんの店頭には並んでいないと思いますので、
興味のある方は↓ここで。


大島で暮らす-買い物事情その3-

2006-03-14-Tue-21:50
大島での買い物についていろいろと書いてきましたが、
不便だ、とか品数がないとか、そんなことばかり書いていると
大島転勤が決まった人はがっかりしてしまいますよね。

でも、都会での贅沢な暮らしにどっぷりと浸かりきってしまったからこそ、
島での買い物に物足りなさを感じてしまうのです。
これを忘れてはいけません。

で、実は慣れてしまうといつの間にか島でのこういう生活が
苦にならなくなってしまうのです。

それに、ぜひ書いておかなければなりませんが・・・

島には都会では買えない貴重なものがたくさんあります。

まず、新鮮な野菜。
スーパーのほかにも、ぶらっとハウスという地元野菜直売所や
その他の無人販売などで安くて新鮮なものがいつでも買えます。
僕の大好きな明日葉や青とう(島とうがらし)とかの島特有の野菜も。

それと、海藻類もおいしくて豊富。
ハンバのりや島のり、らっぱ、とさか、寒天・・・
もちろん海に行って自分で採ってきちゃうという手もあるけど。

それからなんといっても魚介類。
貝類はバラエティに富んでいます。
アワビ、トコブシ、サザエ、メッカリ、シッタカ、セセリ・・・
メッカリやセセリはやっぱり海に行けば自分でも簡単に採れます。

そして地元近海で獲れた魚はもちろん新鮮でぷりぷり。
アジ、イサキ、キンメダイ、サビ、バチマグロ、タカベ、カツオ・・・
正直言ってここの刺身に慣れてしまうと東京帰ったら刺身食べられない。
去年東京に行ったときに、魚介類が新鮮で旨いと評判の居酒屋で
刺身を食べたんですけど、
え・・・?
って感じでした。

やっぱり大島の魚は旨い!
野増というところにある内宗という魚屋さんは最高。
新鮮で本当においしい。
刺身もさることながら、干物もかなりおいしいよ。
特にキンメダイの干物はゲージュツ品です。
おっちゃんも気前がいいし。
「ウチの魚は大島近海で獲れたものだけだからね。
養殖モノなんて絶対売らない。だから旨いよ。
ウチのを食べたらもう他で食べられないよ」
っていうのが口癖。

とにかく、大島のおいしいもの書いたらキリがないくらい
たくさんあるのです。

よくカミさんと話しています。
東京戻ったら、こういうおいしいものが食べられなくなっちゃうんだね
、なんて。
本当にそうなんです。
それを考えただけで寂しくなります。

DSCN0654.jpgDSCN0656.jpg

ぶらっとハウスです。


DSCN0655.jpg

向かいはご覧のような牧場です。
ここの牛のお乳で作ったソフトクリームもぶらっとハウスで
売られています。
おいしいよ。

オヤジの存在感って・・・

2006-03-14-Tue-01:07
今日は調子に乗って、記事二本目。

トラオが書いた僕の家族の絵です。↓

DSCN0651.jpg


僕 「はは、まだヘタクソだなあ。で、パパは真ん中のやつか?」
トラオ 「違うよ。これ」

って指差したのは、この一番右のちっちゃいやつだ!

なんじゃこりゃああああ!

なんでこんなちっちゃいんだよ。
しかも、頭がつるつるだぞ。
・・・そりゃ、僕の頭髪、多少寂しくはなってきてるけど。

僕が絵を見てギャーギャー騒いでいたので、
トラオもなにかフォローしなきゃと思ったのでしょう。

「はい、パパ」

って、こんな手紙くれました。

DSCN0652.jpg


「ぱぱ 1ばんだいすきだいすきだいすきだいすきだよ とらおより」

って書いてあります。

・・・

オヤジなんて単純なモンです。
こんなものでウルウルきてしまうのです。

大島で暮らす-買い物事情その2-

2006-03-14-Tue-00:20
今日は予告どおり前回の続きです。

大島のスーパーの話に戻りますが、
品物は魚介類や野菜など大島で採れるものは別として
その他のものは船便で内地から届けられます。
だから、天候不良で船が欠航すれば商品は届かず、
また、台風シーズンなど欠航が何日か続くと
当然お店も品薄状態になります。

特にパンはすぐに店頭から消えてしまうので困ります。
そうなるとパンを求めてあちこちのスーパーを彷徨うことになります。
僕らはそういう状態をスーパー難民と呼んでいます。

ちなみに残念ながらコンビニはありません。
これが僕にとっては一番苦しい。

・・・マック(マクドナルド)がないのもかなり苦しいのですが。
僕は大のマック好きなので。
引越ししてきたばかりの頃は、マックが恋しくて恋しくて。
出張や帰省で東京に帰ると速攻マック。
まあ、それでも月日が経つにつれてマック禁断症状は次第に薄れてきます。

その点コンビニは禁断症状こそ出ないのですが、
地元にないのはやっぱり不便を感じます。
なんていったって、コンビニエンス(便利)ですから。
なければ不便になるのは当たり前です。

おにぎりや弁当がいつでも買えて、雑誌の立ち読みができて、
ちょっとした日用品も買えて・・・しかも24時間。
コンビニは現代人にとって第二の我が家なのです。

ここで一句。

なくなってわかるコンビニのありがたさ(字余り)

旅行者に港で
「コンビニはどこですか?」
って当たり前のように聞かれました。
確かに今の世の中、コンビニがないなんて普通考えないですよね。

大島で暮らす-買い物事情その1-

2006-03-10-Fri-23:11
DSCN0645.jpgDSCN0646.jpg

大島には東京方面から仕事のため赴任してきて生活している人が
数多くいます。
僕もその一人です。

そして、春は転勤の季節。

思えば僕も去年の今ごろはここ大島への転勤が決まり、
引越しの準備があったり、幼稚園の退園があったり、
その他もろもろ忙しかったな。
もちろん仕事の後片付けも。

なにより大島ってどんなところなんだろう・・・
っていう期待と不安が入り混じった思いで、
なんだか落ち着かなかったんですよね。

幼稚園とか小学校はあるのか、買い物はどうしているのか、
マクドナルドやコンビニは?
ウチみたいな小さい子供は他にいるのか・・・などなど。
ネットで情報を探すんだけどあんまりなくて。

というわけで、
今年の春から大島転勤が決まった人のために、
大島での生活について今日から少しずつご紹介していこうか
なーんて考えました。

他の大島ブロガーの方々や島に住んでいる方々も、
もし僕のブログの中で補足・訂正することがありましたら、
遠慮なくコメントしてください。
もちろん耳寄り情報もお待ちしています。

さて、第1弾は大島での買い物事情!

なんと、大島にもスーパーはありました。
決してバカにしていたわけではないんだけど。
もしかしたら大島にはスーパーはないんじゃないかな、
なんてちょっと不安に思っていたので。
まあ、どれもそれほど大きくはありませんが、なんとか必要なものはそろいます。
転勤で来る人はだいたい元町近辺に住むことになると思いますが、
元町近辺には3件のスーパーがあります。
それと元町からやや離れた岡田というところには「げんろく」
という比較的大きめなスーパーがあります。

でも、イトーヨーカドーやジャスコなどのように商品が充実している
東京の大きなスーパーのようなものを期待してはいけません。

例えば、プリンと牛乳を買いにスーパーに出かけたとする。
こっちの店にはプリンはあるけど牛乳は品切れ、
あっちの店には牛乳はあるけどプリンはない、なんてことがあります。
しかも当たり前のように。
だから、スーパーのはしごなんて日常茶飯事です。
なんとなく決まり悪いのは、あっちのスーパーで会った主婦に
こっちのスーパーでもまた会ってしまうこと。

緊急告知!!

2006-03-08-Wed-22:26
明日3月9日(木)19:56~フジテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」で
「三原山大噴火・島民の命を守れ」というタイトルで、
我が伊豆大島に燦然とそびえる火山、
三原山の昭和60年噴火の話をやるそうです。

20年前の三原山の噴火は僕の記憶にもはっきりと残っています。
あの頃僕は東京の練馬区というところに住んでいたのですが、
近所の駐車場の車のボンネットに火山灰が積もっていたのを
驚きとともに覚えています。
こんなところまで灰が飛んできたんだあ、って。

同じ伊豆諸島の三宅島での噴火が記憶に新しいところですが、
ニュース映像的には大島三原山のほうがド迫力でしたね。
真っ赤な溶岩がどくどくと流れる様子はハワイのキラウエア火山を
彷彿とさせました。

たぶん、明日のアンビリーバボーでも映像流れると思いますが、
楽しみです。

・・・全然話は変わりますが。
亀田興毅。いいねえ。
強いよ。
ああいう、肝っ玉の据わったボクサーは見ていて気持ちいいです。
間違いなく来年の今ごろは世界チャンピオンになってますね。
でも、今日の試合はいただけなかった。
一応6回KOで勝ったけど。
一発を狙いすぎて、手数が少なすぎ。
ボディーを狙った作戦はよかったけど、
やっぱりジャブでリズムを作っていくべきだ。
ああいう戦い方は世界チャンピオン相手では苦戦するぞ。
・・・なーんて、えせ評論家のmajanでした。

久びさのLSD

2006-03-06-Mon-22:16
昨日で荒川市民マラソン本番2週間前。
久しぶりではありますが、予定どおりLSDをやりました。
いつもの距離走ではなく今回は時間走。
3時間走です。

キロ8分ぐらいのペースでパームラインをゆっくり2往復半、
距離にして25キロぐらいだったでしょうか。
左足のほうは相変わらずビミョーに痛みはありましたが、
それでも、3時間走れたんだから、まあ大丈夫でしょう。
それに、この時期になって痛いだとかなんだとか言っていられないですよね。

3時間走れたからって、思ったほどモチベーションは上がってこないなあ・・・
なんて思っていたら。
今日、家に帰ると荒川マラソンの参加案内が届いていました。
早速、封を開けて、コース図や注意事項などを読み、
自分のゼッケン番号を確認したりするうちに

ようやく!

ワクワクしてきました。
ついにムクムクっとモチベーションが上がってきたのです。
ブルっと武者震い。
いいタイミングで案内を郵送してくれました。
偉いぞ、マラソン事務局さん。

さあ、あと2週間。
がんばってベストコンディションに持って行きますよー。

ところで、レースの前日イベントで浅井えり子さんのランニングセミナーがあるそうです。
せっかくだから行ってみようかな。

カップ酒、エライぞ!

2006-03-04-Sat-22:55
カップ酒が最近ちまたで流行ってるって知ってます?
カップ酒というとオヤジたちが仕事の後にちょっと外で、
(・・・下手すると酒屋の自動販売機の前で)
飲む、っていうイメージですよね。

でもでも、最近のカップ酒は違いますよ。
月○冠、とか○桜とかの大量生産ものとは全然違います。
いうなれば地方色豊かな地酒、しかも純米酒とか本醸造とか山廃仕込みとか、
かなり本格的なものです。
それでもお値段は、だいたい2百円台から3百円台。
リーゾナブルだし、お手軽。
雑誌「dancyu」の3月号でカップ酒の特集が組まれているので興味のある人は是非読んでみてください。

大島の地から僕は、ああ、飲んでみたいなあなんて思っていたのですが。

実は昨日まで出張で東京に行っておりまして、
昨日の夜、大島に帰る前に、行きつけの酒屋さん、
そう、いつもの酒泉たつなみに寄ったら、
なんと、さすがたつなみ。
あるじゃ、あーりませんか。カップ酒が。
10数種類ぐらいありましたかね。

こりゃ、ナイス。
本当はお店に並んでいるのをはじからはじまで全部欲しかったのですが、
迷いに迷って、上の写真のとおり3本。
高知の「南」、和歌山の「黒牛」、新潟の「八海山」
どれも、僕の大好きなお酒です。

カップ酒、旅行にいいですね。
もちろん旅先でその地のお酒を買うのがベスト。

それに、そろそろ花見の季節。
こんなときもカップ酒はいいかもしれない。
いろんな種類を買っていったら、飲み比べができるし。

昨日の竹芝発の夜船で帰ってきたので、
船の中で早速1本飲んでみました。
おいしかった。
おかげでまったりとした船旅を送ることができました。
次回から、必ず買って帰ろうっと。
ちなみに写真のうち「南」はカラです。

今日も雨・・・

2006-03-01-Wed-22:33
昨日も雨。
今日も雨。
この冬はなんだか雨が多い気がする。

仕方ないので、今日は雨の中走ってきました。
5キロ程度のジョグでしたが。

でも幸い、夜になっても気温は比較的高かったので、
雨はかなり降っていましたが、冷たくはありませんでした。
むしろ、顔に当たる雨が心地よいぐらい。

モチが下がっているときは、雨の中をわざわざ走るというのも
意外に効果的かもしれません。
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