Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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ピークを考えないと

2006-02-27-Mon-22:31
昨日、本当は地元のカメリアマラソンに出場予定だったのですが、
欠場してしまいました。

朝から雨が降っていたので。

・・・というのはウソです。
・・・いや、それもあったかもしれないなあ。

10キロレースなので、荒川マラソンを3週間前に控えて、
タイミング的にスピード練習としてはもってこいのレースだなあ、
なんて思っていたのですが。
結局、左足の状態が依然として思わしくなく、
現時点で10キロを全力で走る勇気が出なかったのです。

・・・でも、それだけの理由ではないかもしれない。
いつもの僕なら足が痛くなるのを覚悟の上で走ったのではないだろうか。
「らしくない」といえば「らしくない」
カミさんも???って顔でした。

思えば、今から3週間ぐらい前。
気力体力ともに充実していて、闘争心が溢れんばかりにみなぎっていました。
明日にでもフルマラソン走りたいって思えたぐらい。
でも、その後、足の故障があったり、
仕事上のストレスが溜まってきたりなんてことが重なり、
なんとなくやる気がどんどん低下してきました。
同時に当然、体力筋力も落ちてきて。

スポーツをやっていると、目標のレースなり試合なりに照準を合わせて
自分のピークを持っていくことがいかに大切かということを痛切に感じます。
先日のオリンピックでも、例えば女子フィギュアの日本人3人、
みんなメダルを取れる実力はあると思うのです。
でも、実際には荒川選手一人が本番の当日にぴったりと
ピークを迎えることができたということではないでしょうか。
安藤選手や村主選手は少しばかりピークを外してしまった。
精神的にも体力的にも。
スルツカヤやコーエンにしてもそうだと思います。

今にして思えば、3週間前のあの絶好調に思えた時期、
あれが僕のピークだったのではないか。
そんな気がします。

とはいっても、決してあきらめたわけではありませんよ。
荒川マラソンまではまだ時間があります。
これから少しずつ調子を取り戻して、
なんとかして本番当日にピークを迎えられるように
調整しようと思っています。

そもそも僕の大目標は9月なのだから。
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みんながんばったね

2006-02-24-Fri-22:40
荒川静香選手、よかったですねえ。
バンザイ!バンザイ!バンザーイ!

今朝はちゃんと5時起きしてリアルタイムで観ましたよ。

・・・なんだ、早起きできるんじゃねえかよ。
・・・だったら朝練やれよ。


ん?誰だ、そこでブツクサ言ってる奴は。

それにしても、転倒しないかとハラハラしながら応援しちゃいました。
本当によかった、よかった。
荒川選手の「あきらめないで、続けていて良かった」
って言葉が、リアリティがあって、深みがあって、
とても印象的でした。
こんな僕でも勇気づけられました。

それにしても、
村主選手や安藤選手もよかったですよね。
二人とも大舞台に臆することなく果敢に攻めていました。
大拍手ー!

今回出場した日本人3人ともメダルを取れる実力があったと思います。
ただ、荒川選手がうまい具合にオリンピック当日にピタっと
自分のピークを持っていけたというだけなんじゃないでしょうか。
村主選手も安藤選手も去年から故障や周囲のプレッシャーに苦しめられて、
気の毒といえば気の毒でした。

でも、決して二人の実力が否定されたわけではないので、
胸を張って帰国すればいいのです。

・・・といっても、本人たちがこの結果を一番悔しく思っているのでしょうけど

1か月前のトレーニング

2006-02-23-Thu-22:08
昨日、出張から帰ったらランナーズ4月号が届いていました。
(年間購読しているので、毎月家に届きます)
そしたら、春のマラソン1か月前の対策なんて、
なんとも僕にとってタイムリーな記事が。

それによると
①レースまでに最低1度は3時間走をすること
②ビルドアップ+インターバルで身体のキレを出す
③身体を絞ってレースに臨む

①今シーズンは30キロ走を2度やっているので、締めくくりとして
 レースまでに3時間走を1回やろう。
 来週末がいいかな。

②ビルドアップ+インターバルはレースまで週1回ぐらいはできるかな。
 もう、ムリはしないつもりですけど。

③身体はまあまあ絞れてきたのでこのペースでオッケーだな。

本によれば、これを実践すればタイムが10分縮まるらしい。
本当かな・・・
まあ、やるだけやってみましょう。
10分も縮まったらうれしいね。

話は全然変わるけど、明日はいよいよフィギュアのフリーですね。
安藤美姫が5時19分、村主、荒川は6時過ぎあたりの滑走予定だそうだから、
明日は5時起きで、絶対にリアルタイムで応援するのだ。

みんな、がんばれー!
荒川ー、金取れー!
村主ー、ここまで来たんだからメダル取れー!
安藤ー、4回転決めろー!

ま、結果はともかくとして、3人の笑顔を見たいですね。

新島出張

2006-02-22-Wed-22:46
昨日から一泊で新島と式根島に出張してきました。
新島・式根島は大島と同じ伊豆七島のひとつです。
ときどき、仕事で行くのですが、
新島に行くときは、たいがい精神的にヘビーな仕事になることが多いです。

朝は大島6時20分発の船に乗り、式根島着が9時。
午前中に式根島での仕事を済まし、昼の船で新島に渡りました。
それだけでも、結構ハード。

新島では、いつもは民宿に泊まるのですが、
今回の宿泊は気分を変えて新島温泉ロッジ
なかなかいい感じの宿です。
温泉の風呂は源泉かけ流しでとても気持ちいい。
部屋も一人で泊まるにはちょっと広すぎ。

僕は、東京や島へ出張に行くときには必ず持っていくものがあります。
ランナーズ(最新号)、文庫本、ランニングウェアとシューズ。
だから、たった一泊なのに結構な荷物。

昨日も宿に到着すると早速着替えてひとっ走り。
海岸沿いの道を軽く30分ほどジョグ。
海岸沿いと言っても、もう暗かったので景観は眺められませんでしたが。

ランニングを終え、宿に戻るとすぐ風呂に。
そして、夕食後は部屋でまったりとランナーズを読む。
・・・なるほど、LSDはキロ7~8分ね。まあ、そんなもんだろね。
とか独り言を言いながら。
それから、再び風呂に行き、部屋に戻って缶ビールをゴクンゴクン。
これは最高ですね。
昼間は、とてもストレスの溜まる仕事をこなしたので、
夜ぐらいは心からくつろぎたいのです。
久しぶりにうるさいガキどももいないしね。

布団に入り、文庫本を読んでいましたが、昨夜は電気もテレビも
付けっぱなしでいつの間にか眠ってしまっていました。
目が覚めたときは、もう朝。
フィギュアの村主がちょうど滑るところでした。
村主ーっ、がんばれー!
と目覚め一発目の叫び(心の中で)。

1か月を切ってしまったあ

2006-02-20-Mon-22:20
荒川市民マラソンは3月19日。
1か月を切りました。

なのに、僕といえばモチベーションダウン。
こんな時期に。

左足がどうもイマイチ思わしくない。
痛みはほとんどないに等しいのですが、
例えば、手で患部を強めに押してみるとやっぱり少し痛む。
まあ、その程度の痛みといえばそれまでなんですが。
完治はしていないということです。

先週は、結局2日しか走らなかった。
それも、30分ジョグと60分ジョグのみ。
足を完全に治そうと思って。

でも、なんかイマイチ。
今の時点でスピード練習やったら、また痛みが復活しそう。
1か月後に42.195キロ走れるだろうか。
不安が募る。
スピード練習をやっていいものかどうか、
すごく迷ってます。
ここに来て、計画が狂ってしまいました。
あーあ、せっかくいい感じで鍛えた足腰も
また振り出しに戻っちゃったなあ・・・

唯一、計画どおりいっているのがウェイト管理。
順調に体重は減っており、
今日の時点でベストウェイトまで、あと1.5キロです。
残り1か月でこれはクリアできそうです。

ちなみに僕の場合、減量といっても、
普段から暴飲暴食、間食も毎日欠かさずという食生活なので、
一日の摂取量を成人男性の標準値なみに抑えるだけで、
あっという間に体重は2,3キロは減ってしまうのです。
さらに、減らすには、僕の場合、昼食を通常の半分の量にします。
朝晩の量と酒の量は変わらず。
それと、間食はなるべくとらないようにします。
(それでも、完全にはやめられないのですが・・・)

ちなみに太るときはもっと簡単に、かつ短期間でできます。
特技というか、当たり前というか。

トリノオリンピック

2006-02-18-Sat-00:20
オリンピックやってますねえ。
毎日寝不足が続いています。

僕は冬季五輪といえば、一番好きな種目は、
なんといっても滑降です。
あのスピード感はたまらないです。
自分がスキーをやっていた頃も、どちらかというと
カットビ系だったからかな。
ただ飛ばすだけで、テクはなかったんだけど。
そういえば、オーモットとかマイヤーはまだ滑っていたんですね。
滑降は比較的経験を積んだ選手のほうが強い競技だそうなので、
彼らのようなベテランはまだまだイケルのでしょうね。

それから、滑降以外でも大回転や回転も好きです。
特に今回は回転の佐々木が楽しみですね。
彼は、ゼロか100かってところあるようだから、
うまくはまればメダルもあり得る?

モーグルは見るのは大好き。
自分がやるとなるとコブは苦手なんですけど。
この競技は男子と女子でかなりスピードとか力強さに
差がありますね。
この差はなかなか埋まらないようです。

それからなんといってもジャンプ。
あれも見ていてすごく気持ちいいです。
K点越えのジャンプなどは見ている自分の身体まで
浮いてしまいそうな気分にさせられます。
ラージヒルは岡部が期待できますね。
原田が出るのは、正直言って僕は反対。
確かにメダルの可能性はあるかもしれないけど、
ここは日本ジャンプ界の将来を考えて、
ぜひ若干16歳の伊藤君を出して欲しい。
たとえメダルが取れなくても、彼に経験を積ませてやって欲しい。

こう見てみると、僕はスケートよりアルペンやノルディックが好きですね。
雪が好きなんだな。

それにしても。
「オリンピックは参加することに意味がある」
って言葉に、
ふざけんな。メダル取ってなんぼだろ!
なんて以前は思っていたけど、
年のせいなのか、それとも自分がトライスロンやマラソンの競技者となったからなのか、
オリンピックに出るってだけでスゴイことだ!
って思うようになりました。

メダル取れなくたって、それは、上には上がいるってことだけで、
オリンピック代表になった人の実力は確かなんですから。
その裏にどれほどの努力が積み重ねられているのかを思うと、
尊敬せずにはいられません。

メダルなんていいからみんな精一杯がんばれ!

ところで、ノルウェーやオーストリアがメダル取るのは許せるんだけど、
アメリカが取ると、なんとなくムカツクのって僕だけ?

大島雑記

2006-02-17-Fri-23:52
今朝は、早くもウグイスが鳴いてました。
ホー、ホケキョって。
もう、春も近いんですね。

大島に去年の春引っ越してきたとき、
ここはウグイスの島か・・・って思ったぐらい、
島中のあちこちでウグイスが鳴いていました。
春先から夏ごろまで鳴いています。

ウチの社宅の目の前にも林があるので、
毎朝窓の外で鳴き声が聞こえてきます。
風流でいいんだけど、夜更かしした翌朝はさすがに
あー、うるさい!
なんて思ってしまうこともあります。
ウグイスはなんとも早起きなんですよ。

都会に暮らしていた頃から考えたら、
こんな贅沢な環境は
あり得ないんですけどね。

それから、大島といえば椿の島。
島中で咲いています。
都はるみの「あんこ椿は恋の花」の歌の舞台にもなったくらいです。
今、大島では椿まつりが開かれています。
詳しくはこちら
3月27日まで開催されているそうですので、ぜひ遊びに来てください。
って言っている割に、僕はまだ行ってません。
そのうち行くつもりですけど。

あ、おとといの水曜日には、椿まつりにQちゃんこと高橋尚子選手が
来たそうですよ。
それと、たぶんテレビの取材かなにかで、ヒロシも来たそうです。
ヒロシは・・・別にいいかな。

それと、2月25日は、この椿まつりのイベントの一環で
カメリアマラソンというのがあります。
10キロですが、スピード練習ってことで僕も出場します。
Qちゃん、せっかくだからスターターぐらいやってくれればいいのに。

極楽じゃあ

2006-02-16-Thu-01:23
DSCN0637.jpgきましたきました。
注文していたものが届きました。
その名もズバリ

旭ポン酢ーっ

まあ、知ってる人は知ってると思いますが。
大阪の旨い味。
大阪人の友人にご馳走になって、以来このポン酢の虜です。

もう、ゆずの香りたっぷりで超旨い。
このポン酢で湯豆腐なんぞしようものなら、その辺のスーパーで買った安い豆腐が高級料亭の味に早変わり。
心も身体も心底温まります。
他を探せばもしかしたらもっとおいしいポン酢はあるのかも知れませんが。
僕はこれが一番。

さっそく今晩は湯豆腐。
そして、お付き合いの酒は田酒の山廃特別純米酒。

DSCN0639.jpg先日ご紹介した田酒の山廃バージョンです。
山廃って・・・
後日、詳しく書きますので。
簡単にいえば、僕の大好きな日本酒の種類のことです。
・・・・全然簡単に言っていないけど。

とにかく、この酒は旨い、旨すぎる!
芳醇濃厚でありながら香りもよく飲みやすい。
でも、山廃特有のコクが思ったより抑え気味だったな。
きっと、これ以上コクを出してしまうと、味が重くなりすぎて、
かえって飲みにくくなってしまうのかも知れない。

旭ポン酢と湯豆腐。そして田酒山廃のぬる燗。
この組合せを極楽といわずしてなにが極楽といえようか。
明日は寄せ鍋にしようか。
しばらくは毎晩食卓に登場します。
なにしろ冬の必須アイテムですから。

あ、そうだ。
このポン酢、餃子のタレとしてもかなりいけます。
ほかにもいろいろあると思いますが、
旭ポン酢のおいしい活用方法、大募集!

今週はイージー

2006-02-13-Mon-21:16
先週、木曜日に10キロのビルドアップ。
金曜日は、左足を休める意味で軽く60分ジョグ。
土曜日も、左足に気を使ってランはやめて、スイム。

2日間、足を休ませたので、日曜日はインターバル。
ちょっとキツめ。

大島には陸上トラックなんてもんはないので、
距離を決めたトレーニングは海岸沿いのジョギングコース、
サンセットパームラインでやります。
パームラインは500mおきに距離表示があります。

500mの距離を利用して、
行きの500mを2分15秒前後でガーっと走り、帰りの500mはジョグ。
この往復を20セット繰り返しました。
これでトータル20キロ。

きつかったけど、まあ、なんとかやりぬきました。

でも、その夜からまたまた左足、先週痛めたところが痛み出した。
あーあ、ダメだなー。
やっぱり完全に治っていないんだな。
まあ、それほど深刻な痛みではないので、
歩けない走れないということはないんだけど。

練習は続けますが、今週は大事をとって、
イージー週にしようと思いました。
スピード練習はちょっとお休み。

それにしても、痛みの原因っていろいろあるかと思いますが、
おそらく僕の場合、筋力の許容限度を越えたスピード練習を
やってしまっているのではないかと思います。
もちろん、練習がハード過ぎるということではなく、
僕の筋力がまだまだ未熟なのでしょう。

・・・わかってはいるんですけどねえ。
気持ちだけはまだ20代なので。

十九-旅-無濾過生原酒 

2006-02-10-Fri-22:04
金曜日になるとやっと元気が出てくるmajanです。
・・・ケイチョさんのまね。

さて、以前にこのブログの中で、長野の酒蔵に就職したY君の記事を書きました。
今日は彼の酒蔵の酒です。
実はこれは今シーズン初しぼり!
ということは、Y君が初めて手塩にかけて仕込んだお酒なのです。

待ってました!

Y君うれしかっただろうな。
きっと、夜も寝ずわが子のようにいとおしく思いながら育てたのでしょう。
とても小さな蔵のすべて手造りのお酒ですから、洗米、蒸米をして麹室まで担ぎ上げ、真夜中に2、3時間おきに麹の温度管理に室に入り・・・
彼にとってはすべてが初体験だったのです。

そして、約一ヶ月。
酒袋から滴り落ちる酒を見て、言葉では表せられないほどに・・・
とても『感動』した!と言っていました。

よかった。僕もうれしい。

さっそく、飲んでみました。

おう、爽やか!
香りも華やかでいいぞ。
この酒独特の弾けるような酸味が口から喉にピリッと心地よい。
去年に飲んだときは、酸味が強すぎて、うーん、もうちょっとだな・・・
っていうのが僕の感想だったのですが、
今年のはもっと落ち着いていて、軽やかで、すごくいい感じです。
しかも、搾りたてでフレッシュ。
原酒なのでややアルコール度数は高いのですが、
これ、加水した普通の酒だったら女性にもきっと飲みやすいと思います。
とにかく去年より格段に良くなっています。
この調子だと、来年、再来年は期待大です。

これはいい酒になるぞ。
十九旅、おぼえておいてください。

ところで、Y君、早くもタンク1つ任されることになったそうです。
いいの、社長?
太っ腹!というか無謀?

任されたからにはがんばれY君!
できあがるのを首を長ーくして待ってるぞ。
日本一の酒を造ってくれよ。

再開

2006-02-09-Thu-23:27
スピード練習再開しました。
今日は往復10キロコースのビルドアップ。
よかった。走れた走れた。

往路の5キロはジョグから入り31分30秒。
復路の5キロは22分ジャスト。
ラストは全力でスパートしました。
最後はおそらく、キロ4分ぐらいだったな。

ゴールでは吐きそうなほどでした。
家の前で思わずへたり込んでしまいました。
故障上がりでいきなりこういう練習するからいけないんだよな。
わかっちゃいるけど・・・

でも今日は満足まんぞー!
いい練習ができた。
左足もほぼ復活で、やれやれ。

あ、そうだ。
昨晩は荒川マラソンを走っている夢を見ました。
夢の中まで走るなんて、だいぶ僕もいい感じだね。
・・・うい奴じゃ。

しかも、さすが夢。
ものすごい速いペースで、ホイホイ走っているのです。
しかも全然疲れない。当たり前だけど。
おー、このペースなら3時間切れちゃうぞ!
って感じで、うれしいのなんの。

でも、なーぜか僕は変な格好で走っているのです。
両腕を高く上にあげているのです。
理由はわからないんだけど。意味もわからないんだけど。
一生懸命、手を下げようとするんだけど、全然下がらない。
結局両腕を上げたまま走っているのです。
ま、速く走れているんだからいいか。

なんて思っていたところで、目が覚めました。

あ・・・そういうことね。
目が覚めて気づきました。
両腕をあげた姿勢で寝ていたのです。
おわり。

PS.
月曜日から、また大島にQちゃんが来ているようですね。
今日は差木地あたりの都道を相変わらず歩いていたそうです。
今度こそサイン欲しい。



親バカ上等

2006-02-08-Wed-22:22
ようやく左足の痛みもほとんどなくなったので、
今日は軽~く、5キロほどジョギング。
でも、やっぱり家に帰ってからちょっと痛み出した。
明日からスピード練習再開の予定だったのに、
もうちょっとばかし延期です。

話は変わって。

高校、大学のとき以来ずっと仲良しの友人二人から、
同時期にうれしい便り(メール)が届きました。
うれしい便りというのは、子どもが志望校に見事合格したというものです。
Y君の長女は高校合格、O君の長男は私立中学合格。
どちらの子どもたちも、赤ん坊のころからよく知っている。
そりゃそうだよね。
親たちは彼らが生まれる前から友達なんだから。

それにしても、もうそんな年なんだなあ。
月日の流れるのは早いもんだ。

・・・しみじみ

ズズズーッ(お茶をすする音)


知らせを受けて、ああ、良かったなあって思うのと同時に、
メールの文面から彼らが有頂天になっている様子が目に浮かぶ。

わざわざメールを送ってくるなんて、親バカですねえ。
でも、親バカ結構じゃないですか。
だって親なんですから。

親が喜ばなくて誰が喜ぶっていうんですか!

・・・って誰に怒っているんだ。

彼らのメールを見てふと感じました。
子どもを授かった瞬間から親の人生っていうのは、
自分のことより子どものことで喜ぶ機会のほうが
圧倒的に多くなるような気がします。

いや、喜びだけではない。
悲しみも、怒りも、悩みも。

うちの息子たちはまだ5歳と2歳。
まだまだこれからです。楽しみです。
僕はこの先ずっと親バカでいくつもりです。
たとえ、子どもにうっとうしいと思われようとも。
一緒に笑って、一緒に泣いて。

これこそ、僕の一番の幸せ。
そして、きっと子どもたちにとっても幸せなはずだ!
・・・なんて、勝手に決めつけています。

危ない危ない

2006-02-07-Tue-22:21
3月の荒川市民マラソンに向けて、先週からスピード練習を始めました。
雑誌「ランナーズ」によると、レースまで2か月を切ったら、
量より質を重視したトレーニング、スピードトレーニングが大事だとのことです。
僕は専門家の意見は忠実に守るタイプです。

具体的には水曜日に10キロのビルドアップ、日曜日には20キロのペース走、
それ以外の日にはジョグというメニューです。

ところが、昨日から左足が痛む。
左足のへり、小指からかかとの間の部分。
実は去年も同じ時期に同じ箇所を傷めています。
あの時はまともに歩けないぐらい痛くて、レース前の大事な時期だというのに
2週間近くトレーニングができないという事態に陥ってしまいました。

今回は幸い去年ほどの痛みではないので、マッサージしながら2、3日ばかり、
様子を見ようと思っています。

それにしてもレースが目の前まで迫り、この時期の故障は怖い。
スピード練習は危険ですね。
長い距離を走るのは疲れるだけですが、スピード練習は常に故障と背中合わせです。

本番まであと2か月弱、気をつけなければ。

・・・それと体重減らさないとね。

久しぶりのリーバイス

2006-02-05-Sun-01:20
もう何年ぶりでしょうか。
リーバイスのジーンズを買いました。

学生の頃は、このジーンズが好きで好きで毎日はいていました。
今でもほとんど普段はジーンズをはいているのですが、
最近は、だいたいGAPのバーゲンで買った安いやつです。

でも、同僚でジーンズマニアの、特にリーバイス好きな人がいまして、
奥さんも501をはいていたりします。
その人とジーンズの話をしているうちに昔を思い出して、
リーバイスが無性に欲しくなってしまった。
そして、たまたまネットで超安い501を見つけたので、
思わず購入してしまいました。

501といえば、リーバイスでも基本中の基本です。
はき込んでいくうちに、馴染んできて、まさに足の皮膚のように
なってきます。
それほど、素晴らしいジーンズです。

そして今回買ったのは、まだ一度も洗っていない状態のもの。
これは、別名「シュリンク・トゥ・フィット(Shrink-to-Fit)」といって
洗ったときに、すんごい縮むのです。
だから、ウェストにしてもレングス(丈)にしてもワンサイズかツーサイズ
上のものを買わなければならないのです。

宅配で家に届いたので試しにはいてみると、ウエストも腰まわりもブカブカ。
丈も10センチぐらい長い。
まあ、丈はあとで詰めればいいんだけど。

大丈夫かなあ。
実は未洗いのリーバイスは初めてなので、ちょっと不安。

とりあえず洗ってみると・・・
すごい!

見事に縮んでる

でも、問題はこれから。
縮みすぎて、今度ははけなくなってしまうということも
このジーンズの場合珍しいことではない。
実際、先ほどのジーンズ好きのお友達も何度か失敗して
泣く泣く奥さんにプレゼントしたそうなのです。

そういうわけだから、ドキドキしながら、恐る恐るはいてみると・・・

なんと。ぴったし!

ウェストも。
そして、あんなに長かった丈もちょうどいい長さになってしまった。
裾上げの必要なし。
あー、よかった。ほっと胸をなでおろす。
鏡で見てみる。やっぱりカッコイイ!

カミさんは、
「足が長く見えるね」

長く見えるね・・・じゃないんだよ。実際長いんだっつーの。
なんて、むなしい反論を心の中でしてみる。

さあ~、これからこのジーンズはき込むぞー!
毎日はくぞー。
まだ今は濃いネイビーブルーだけど、これからかっこよく色落ちさせるのだ。

もう、洗濯はしない。
してはいけないのだ。
それが、いい色に色落ちさせるためのコツなのです。
ちょっと不衛生だけどね。

かっこいい色になったら、ここでいつか写真入りで自慢します。
ではまた。

田酒-純米酒-

2006-02-02-Thu-22:57

トライアスロンネタもあまり面白いこと書けないので、
(トレーニングさぼっているわけじゃないけど・・・)

久しぶりに今日はお酒の紹介です。

いよいよ大御所の登場!

田酒(「でんしゅ」と読みます)

酒の基本は米、そして田んぼだという意味で命名されたそうです。

もう、これはいちいち紹介するまでもないほど超有名な青森のお酒で
しかも、常に品薄状態。
手に入れるのも一苦労です。

・・・といっても僕の御用達の酒屋さん「たつなみ酒店」には
割と置いてありますが。

僕の好きな三大純米酒のうちの一つで、大好きな酒です。
残る二つは・・・またの機会に。

これ純米酒?ってぐらい、メロンのようなフルーティな立ち香(鼻でかぐ香り)。
まさに9号酵母特有の香りですね。

口に含むと、華やかでフルーティで、しっかりと芳醇な味が口いっぱいに広がります。
決して軽くはないですよ。むしろ濃厚な味。
でも、飲みこんだあとのキレは素晴らしい。
これだけキレがいいと、ついつい続けざまにグラスに手が伸びてしまいます。

うーん、うまい!

文句なし、星5つ!(星5つで満点)
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