Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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し、しまった・・・

2006-01-30-Mon-22:01
油断していた。
3月の荒川市民マラソンまでにベスト体重に持っていくはずだったのに、
逆に2㎏も増えてしまった。
もともとベストまで4㎏も多かったのに、さらに2㎏・・・
もう、挽回不可能な領域に入ってしまった。

完全に油断していた。
最近、ちょっとした不摂生ぐらいでは太らなかったから。
このぐらいまあいいだろう、って感じで食べてしまっていたな。
なにしろ、甘いもの好きだから。僕は。
ケーキとかまんじゅうとか大福とかチョコレートとかアップルパイとか。
だって、ホントおいしいんだもんなあ・・・

・・・って、思い出しよだれを垂らしている場合ではない!
体重1㎏でフルマラソンの場合2分の差になるという。
て、ことは。て、ことは。

すでに12分もハンディが付けられてしまったということかあああ!

なんか、今までのトレーニング台無し。
ははははは・・・(やけくそな笑い)

タイムリミット迫っているけど、
まあ、できるだけがんばるしかないね。
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波浮の港までひとっ走り

2006-01-28-Sat-23:44
大島に来て初のLSD。
元町~波浮港見晴台までの往復30キロ(正確には31キロ)でした。
我ながら、よくあんなところまで走ったなあという感慨。

30キロといっても、そう簡単なもんじゃーありませんよ。
なにしろアップダウンがそりゃあすごいんですから。
とにかく足にきます。

でも、いつもは車やバイクでサーっと通り過ぎてしまう道路を
走っていくと違いますね。
景色の流れるスピードが全然違う。
当たり前だけど。
葉っぱの一枚一枚の輪郭がくっきり見える。
そして、いつもは気づかない音が聞こえてきます。
鳥たちの鳴き声、潮騒。
たまに木の葉ががさがさ触れ合う音。おそらくリスでしょう。
キツイながらも楽しみながらのLSD。

最後のとどめともいえる、三中(第三中学校)前の心臓破りの坂を
登りきれば、折り返し地点の波浮港の見晴台です。
向かいのお土産屋でよく冷えたポカリスエットを買う。
店のおやじさんは
「島一周走れば。島一周走ればいいのに」
と、なぜだかしつこく言ってくる。
そんな根性ありません。

波浮の港を見下ろしながらゴクゴクとポカリスエットを飲み干し、
復路です。
まさに箱根駅伝状態。
楽しく走っていたのも、ここまで。
帰りはしんどいしんどい。
足にきました。
膝にもきました。
こういうときの下り坂はホント勘弁です。
もう景色や音を楽しんでいる余裕はありません。
とにかく走る走る走る。
トコトコなんだけどね。

それでも、最後はもうひとふんばり。
ラスト2キロぐらいは、スパートかける。
一応トレーニングだからね。

今日はいっぱい走ったからトレーニングは終わり。
午後はトラオと釣りに行きました。

あんなに足にキターッて思ってたけど、
意外と夜になる頃には、回復しました。
なかなかやるじゃん、僕の足。
明日も30キロぐらい走れそう・・・
って、それはないな。

髪きり

2006-01-27-Fri-23:14
伸びていた次男テルの髪をようやく切りました。
息子たちの散髪は僕の仕事。
上の息子トラオはいいんだけど、テルはまだ2歳。
とにかく大変です。

「さあ、テル!チョキチョキしようか」と言った瞬間、
やだ!
と泣き出す。
泣かなくたっていいじゃないか。俺だってやりたくないんだぜ。
と心の中でぶつくさ言いつつ、
なんとか、なだめすかしてオモチャを持たせたりして、やっと切らせてくれる。
シャワーですぐ流せるように、場所は風呂場。
テルも僕も素っ裸。

始まってしまえば、さすがに観念して、じっとおとなしくしてくれる・・・
なんてことは絶対ない!
立ったり座ったり、右向いたり左向いたり。
そのたびに僕も右手にハサミ、左手にクシを持ったまま、
息子の頭の動きに合わせて動く。
早く切り上げないと、テルは飽きてくる。
急がなければ。
アセアセしながら、とにかく慌しい動きの中で髪を切る。
我ながら惚れ惚れするような手さばきです。

演芸場で見る、紙切りの芸って知ってますか?
踊りながら白い紙にハサミを入れて、犬とか人の顔とかの形に切り抜く。
黒い台紙に作品を乗せて、はい出来上がり!っていうの。
テルの髪を切っているときの僕の姿はまさにアレです。
別に僕は踊っているわけじゃないけど。
人に見せられない姿だ。しかも真っ裸で。

最近は散髪の腕もだいぶ上達してきましたが、
それでも、ところどころ切りすぎて地肌が見えてしまっているのがちょっとかわいそうです。

お前が動くからいけないんだからな。

Qちゃんに接近遭遇!

2006-01-26-Thu-22:30
高橋尚子選手。
この瞬間は思ったより早く、あっけなく訪れた。
それは何かが引き寄せた運命なのか。

Qちゃんはウォーキングの最中でした。
縦一列に並び、楽しそうに談笑しながら向こうから歩いてくる4人組。
僕は、いつものように、いつもの道をランニング。
すれ違うまで気がつかなかった。
狭い道幅の歩道だったので、肩が触れるほどの接近でした。

う゛おっ!?(心の中の僕の奇怪な叫び声)

僕は走っていたので、ほんの一瞬のできごとでした。
声はかけられなかった。

想像していたようなオーラは感じなかった。
というよりも、華奢な女の子という印象で、すごく可愛いかった。
あんな子があんな強い走りをするんですからねえ。
ホントにこの子が金メダル取ったの?
ってぐらいです。

スポーツニュースにあったけど、大島合宿では基礎体力を作るため
徹底的に歩くんだそうです。
島じゅうを1日10時間以上もウォーキングするらしい。
昼食も歩きながら食べるそうです。

僕も今度やってみようか。10時間ウォーキング。
でも、退屈しそう。

肩の力を抜こう

2006-01-25-Wed-23:25
ブログを始めて、お知り合いになったトライアスリートの皆さんは
ものすごい努力家で練習量も僕とは比べ物にならない。
みなさんのブログを読んでいて、
僕もがんばろう!って元気付けられる反面、
そんな皆さんに着いていけない自分に自信喪失する面も多々ありました。
そのくせ、ブログ上で佐渡完走宣言なんてしてしまったものだから、
みんなに追いつかなきゃ、このままじゃダメだ、と焦る気持ちは毎日募るばかり。
最近、いつも精神的に追い詰められている状態でした。

でもトライアスリートブロガーannさんの「自分は自分の道を行く」
って言葉に
そうだよな、人は人、自分は自分だよな
って妙に一人で納得しました。
(annさんの言っている意味は違うと思いますが)
佐渡で今年完走できなくてもいいかなってまで思うようになりました。
高らかに宣言したくせに、もし完走できなかったら、すごくカッコ悪いけど。
そんなことよりトライアスロンが嫌いになることのほうがもっと怖い。

もちろん、あくまで目標は完走ですよ。
できる限りがんばるつもりです。
・・・けど。
とにかく、肩の力をもう少し抜こうかなと思いました。
先は長いんだし。

Qちゃんやーい!

2006-01-24-Tue-22:46
今、大島にQちゃんこと高橋尚子選手が合宿で来ているらしい。
毎年この時期と6月頃に大島にくるそうです。

angeさんはさっそくご本人と遭遇したそうで。
羨ましい!

パームラインを走り、御神火温泉に入浴していたそうですね。
パームラインは僕のランニングコース。
御神火温泉は僕がいつも泳ぎに行っているところ。
(御神火温泉はプールが併設されているのです)

とにかく、うちの近所をうろついていることは間違いないのだが。
会ってみたいものです。

とりあえず、デジカメ持ち歩こうっと。
もし、会えたら報告しますね。

雪遊び

2006-01-24-Tue-22:38
DSCN0622.jpg

DSCN0624.jpg

日曜日に撮った写真なんですけど、
せっかく撮ったのでアップしておきます。

先週の土曜日はうちの方は一日中雨だったのですが、
山の上の方は雪が積もったようで、
日曜日は子どもたちとちょっと行ってみました。

おかげで、雪合戦や雪だるまなど、久しぶりに雪遊びを堪能できて
子どもたちは大喜びでした。
以前に
トラオ:雪合戦したいなあ・・・
 僕 :大島にいるうちは無理だよ
なんて会話していたのに、大島でも雪合戦できてしまったよ。

トラオは楽しかったね、楽しかったねと帰りの車で繰り返していました。

写真は「雪の三原山」と「雪山に挑むトラオ」です。

今ごろですが、祭りの話

2006-01-18-Wed-23:11
DSCN0610.jpg

DSCN0611.jpg



急な東京出張と新年会などが重なり更新が遅れてしまいました。
今ごろって感じもありますが、日曜日のお祭りの写真載っけておきます。

神子さんの舞はすごかったですよ。
姿の美しさもさることながら、
右手に鈴、左手に白幣を振りながらの舞はまさに神秘的。
しばしの神がかりな時間と空間。
目の前で舞っているのが、どうしても単なる子どもには見えず、
人間でない何ものかが降りてきたようなそんな錯覚に陥ってしまいました。
感動した!

神子舞のあとの若衆による踊りもよかった。
勇ましく、活気溢れて、見ていて気持ちがよくなりました。

そして、僕も参加した神輿渡御(みこしとぎょう)。
神輿・・・重かった。
1トンあるらしいです。それを12人で担ぐ。
ひとりあたま、えーと・・・83㎏?!
やっと今日あたりに肩の痛みが治まりました。
さわるとまだちょっと痛むけど。
この神輿渡御は、神輿を中心として大名行列のように長い長い列が街中を練り歩くのです。
ゆっくり、静かに。
神輿の担ぎ手たちは白装束に烏帽子をかぶり、まるで宮司さんのようです。
自分の姿にちょっと笑ってしまった。
みんな記念に写メし合ってました。

うちの息子たちも後ろの方で子どもみこしや山車と一緒に行列に参加していたようです。
思ったより、沿道の人が少なかったのがちょっとビックリ。
出店とか出して、観光と結び付けてしまえばいいのに。
まあ、それほど真に厳かな神事なんですね。
それにしても、神輿の行列の写真が撮れなかったのがちょっと残念。

でも、4年に1度のお祭りに参加できたのは本当にいい思い出として
僕の心にはこの先もずーっと残ることでしょう。

一日中雨

2006-01-14-Sat-22:10
朝からずっと雨でした。
しかも午後はざーざー降りを通り越して、豪雨。

4年に1度のお祭りだったのに、初日は中止です。
でも、明日は天気は回復。たぶん行われるでしょう。
今日は30キロランをやるつもりで、昨日から気合満タンだったのに、
結局あきらめました。
雨の中走ろうかなとも思ったけど、ちょっと豪雨の中は・・・

しかたないから、今日のトレーニングはプールだけです。
明日は一日お祭りで忙しいから、がんばって早起きして走ろう。
だから早く寝ます。

吉谷神社正月祭

2006-01-13-Fri-23:31
僕が住む元町にある吉谷神社のお祭りが、明日、あさってとあります。
このお祭りは歴史も古く、東京都の無形文化財にも指定されています。
そして、このお祭りは4年に1度しか行われないのです。
ってことは、冬季オリンピックの年にやるってことですね。

僕の職場では係員6人のうち4人が元町出身者、そのほか僕は元町在住なので、
今日は祭りの話題で持ちきりでした。
どこの家が大宿(祭りの役職者の詰め所)だの、
どこそこの家が小宿(若衆の詰め所、踊りの練習所)だの、
どこそこの家の子が神子らしいだのとローカルな話題で盛り上がっていました。

僕もせっかくこんな古式豊かな祭事を見られるチャンスなんだからと
ちょっと調べてみました。

この祭礼は地域別に南北二組に分かれて挙行されるそうです。
詳しく言うと、役場前の道路で町を北組と南組に分け、年番、非年番という呼び方をします。
これは年ごとに変わり、今年でいえば、僕が住む北組が年番、南組が非年番です。
ですから、次回4年後の祭りは南組が年番ということになります。

年番からは(要するに今回は北組の地区から)、10歳ぐらいの男の子が、神子(みこ)として一人選ばれます。
神子は祭りの当日、女装し、内裏雛の冠のようなものをつけ、厚化粧を施し、きらびやかな装束で敬虔な踊り(神子舞)を舞うのです。
神子は小柄でかわいい男の子が選ばれるそうです。

そして、その後若衆と呼ばれる17、8歳から25歳ぐらいまでの男子が手踊りという踊りを踊ります。
神子にしても若衆にしてもずいぶん前から連日踊りの練習をしていたそうです。
いくつかの踊りが続き、非年番の歌頭が一人で唄う優雅な謡に会わせた鹿島踊りの後、メインイベントの「神輿の渡御(とぎょう)」です。
これは、「下に、下に」という露払いとともに神輿が神社から出発して始まります。
列には、神主、名主(今は町長)以下、南北両組の役員関係者一同や正装した年番、非年番が並び、長蛇の列が神輿を先頭に粛々として元町の町内主要道路を一巡します。
そして再び、神輿は神社に安置され、祭りが終了するというものです。

僕は、東京生まれの東京育ち、しかも練馬区というなんとも中途半端なところで育ったので、
(下町育ちならよかったのですが)、
こういうお祭りっていうのには全く縁がありませんでした。
だから、地元でこんな厳かで格式がある祭礼が見られるなんていいね。
今から楽しみだあ!

・・・なーんてお客さん気分で思っていたら。
この最後の神輿渡御で神輿の担ぎ手として祭りに参加することになってしまいました。
日曜日の午後3時から5時ぐらいまで神輿を担いで歩くらしい。
「そいや、そいや!」って感じではなく、本当に厳かに静々とまさに練り歩くものなんだそうです。
4年に1度の祭りだし、大島に来た証として、いい思い出になりそうです。
なんだか、本当の島民になれたようでうれしい。
カミさんに写真撮影頼んどかなきゃ。

Thank&Peace

2006-01-12-Thu-22:47
おもちゃメーカーのバンダイが子どもを持つ親を対象に行ったアンケートによると、
子どもに言われて一番うれしい言葉の第1位は「ありがとう」だそうです。
なるほど。
でも、僕は逆に子どもたちにありがとうと言いたい。
こいつらのおかげで毎日どれほどの幸福感と充実感を味わわせてもらっていることか。

人間が生きていくうえで最も大切な言葉は「ありがとう」だと僕は思っています。
だから息子たちにもありがとうという言葉だけは忘れるなと常日頃から
言い聞かせています。
でも、なかなか言わないんだな、これが。

話は飛びますが、僕はときどき・・・というか、ごくたまーに世界平和について考えます。
道で野良猫と目が合ったのにプイっと相手が去ってしまったとき、
真っ青な空をコッペパンのような雲が流れているのを見たときとか。
そんなとき、なんの脈略もなく突然、
あー、世界が平和だったらいいのになあ
って思ったりする。

一般的に平和に最も近い言葉といえば愛でしょうか。
Love&Peaceとか言うしね。
でも僕はどうも愛という言葉に猜疑心を抱いてしまう。
わが身を100%預けるのには抵抗がある。
愛は両刃の剣です。キリストは愛を説いたにもかかわらずその歴史は血なまぐさい。
愛を至上のものと信じるのは危険だ。下手をすると原理主義的な暴徒へと化してしまう。

その点、ありがとうという感謝の気持ちは人の心に平和をもたらす。
愛ほどのパワーはないけれども、少なくとも暴走はしない。
感謝の気持ちさえ持っていればそう簡単に争いごとは起きないのではないでしょうか。

世界平和の鍵は「ありがとう」だと僕は信じている。
「隣人を愛せよ」ではなく「隣人に感謝せよ」ってところでしょうか。
人に感謝し、自然に感謝し、歴史に感謝し、運命に感謝し。
・・・なんか宗教じみてきたな。

ところで僕「謝謝(しぇしぇ)」って言葉好きです。
やさしくって。

これで僕もランナーか?

2006-01-11-Wed-23:58
最近、ときどき立ちくらみがする。
いわゆる貧血気味というものなのだろうか。
絶対ありえない・・・
僕は血圧は比較的高いほうだと思うんだけど。
血圧と立ちくらみは関係ないのでしょうか。

ランナーは走ることによって身体の中のヘモグロビンが
破壊され、鉄分が不足すると聞いたことがある。
ゴン太さんのようにものすごい練習量の人ならわかるけど、
僕はまだそこまでの域には達していないと思う。

立ちくらみなんて、あんまり経験のないことなのでちょっと怖い。
・・・意外と臆病な奴なのです。

だから、とりあえず昨日と今日はレバーを食べました。
単純というか原始的というか。
やっぱり、サプリで鉄分補給したほうがいいのだろうか。

成人の日

2006-01-10-Tue-22:42
1月9日は成人の日でした。
1月15日じゃないとなんとなくしっくりこないな。
僕はラグビー観戦が好きなので、1月15日の成人の日といえば
ラグビー日本選手権決勝でした。
寒い中、国立競技場行ったなあ。母校を応援しに。

そういえば、今日の読売新聞に写真が載っていたので思い出したけど、
僕が育った練馬区では成人式は豊島園で行われます。
式典は遊園地の中の体育館のようなところで厳粛に執り行われていました。
そして、新成人はこの日は遊園地の乗り物フリーパスなのです。
ジェットコースターとか何回も乗りまくったなあ。
でも、女性たちは振袖で着飾っているので、乗り物もそこそこに
みんな早々に帰ってしまって、残された男たちは何となく
寂しくて白けちゃったのを覚えています。

ところで、相変わらずいますねえ、バカヤロウたちが。
ニュースで映像があちこちで流されていましたね。
あのニュース映像はいったい何なんだろう。
テレビ局は要するに何が言いたいんだろう。
世の中の新成人たちにはこんなバカヤロウどもがいます、さてどうしましょう、
って我々に問いかけているのだろうか。
・・・わからん。

どの時代にも、どの世代にもバカヤロウはいるものだと思いますが。
いちいちニュースで見せ付けなくても。見ているこっちも不快になるし。
しかも毎年毎年おんなじような映像を。

新成人の全部が全部、あんなバカヤロウばかりのはずもないし、
生物学的戸籍謄本的住民基本台帳的に20歳でも精神年齢的には
12歳ぐらいの人間が世の中には存在するのだということなのでしょう。

そういう僕もいったい何が言いたいんだか。
酔っ払っているのですいません。
成人の日に式典に出席しないで、無料でジェットコースターに何度も
乗っていただけのバカヤロウな僕に偉そうなこと言う資格はありませんね。

荒川市民マラソンエントリー

2006-01-09-Mon-22:45
記事のタイトルどおりです。
エントリー期限も近づく本日、ようやく荒川市民マラソン申し込みました。
別に参加を迷っていたわけではなく、ただエントリーが億劫だっただけ。

とにかく3月19日。あと約2ヶ月ちょっとです。
思えば昨年のこのレース、僕にとって初めてのフルマラソンでした。
初めてにもかかわらず、目標は無謀にも4時間。サブフォー。
でも、やっぱり現実はそう甘くはなかった。
30キロ過ぎたあたりから、足が猛烈に重たくなり、
1歩踏み出すのがしんどくてしんどくて。
あ~、出なきゃよかった、出なきゃよかった、と後悔の呪文を
ぶつぶつ口にしながらのランでした。

結局目標には10分及ばなかった。
ゴールした瞬間、完走したにもかかわらず、嬉しさというものが全く感じられなかった。
走る前は「完走したら、感激して泣いてしまうかも」
なんて思っていたのに。
実際には、「はあ、やっと終わったよ」という変に冷めた思いだった。
そして、目標をクリアできなかった悔しさでいっぱいでした。

だから、今度のこの荒川市民マラソンは僕にとってのリベンジなのです。
・・・リベンジ。
・・・またか。俺はリベンジレースばっかりだ。

今回の目標はズバリこんどこそ4時間と行きたいところですが、
2年連続同じ目標というのも芸がないので、
今回は10分短縮して、3時間50分をなんとか切りたい。
・・・ちょっと無理かな。
とにかく、あと2か月、できるだけがんばってみよう。
もう、来年はリベンジしないよ。

いちご狩り

2006-01-08-Sun-22:44
30年ぶりぐらいでしょうか、いちご狩りをしてきました。
韮山いちご狩りセンターというところです。
今回の熱海旅行のメインイベントなのでした。

正直僕はイチゴがあまり好きではないので、それほど乗り気ではなかったのですが、
ビニールハウスの中でたくさんなっている真っ赤なイチゴ。
もぎたてイチゴはびっくりするほど甘くておいしかった!
おー!甘い!
次から次へとパクパクと取っちゃー食い、取っちゃー食い。
結局30個近く食べてしまった。
食いすぎだ。
でも、旨かった。

料金は30分食べ放題で1500円です。
3歳以上は子どもでも1500円。
食べ放題といっても、僕みたいに30個も食べる奴ならいいけど、
子どもじゃせいぜい10個ですよ。
実際ウチの息子だって10個程度だったし。
10個で1500円・・・う~ん。
千疋屋なみだな。
そりゃあ、甘くて当然だ。

熱海旅行

2006-01-06-Fri-21:46
明日から1泊で熱海に行ってきます。
社宅のお友達と3家族で。
大島から熱海は近いのだ。
高速船ジェットフォイルで45分。
東京に行くより早い。
船賃も島民割引が使えるので2500円程度です。
こりゃ行かなきゃ損だ。
東京に住んでいるころは熱海なんて行ったことなかったのに。

それにしても、また今晩から雪が降るらしい。
よく降るよなあ。
三原山もうっすらと雪化粧です。
びっくりですよね。
この異常気象?にさすがに島の人たちも驚いています。
ではまた。

鶴見中継所より

2006-01-02-Mon-18:45
20060102184514
箱根駅伝を観に来ています。
ここは鶴見中継所です。
この大会にかける選手やスタッフたちの緊張感がヒシヒシと伝わってきます。
11月に自分が出場した駅伝大会をちょっとだけ思い出しました。
次元が違うけど。

謹賀新年

2006-01-01-Sun-18:33
あけましておめでとうございます
早いもので、今年も残すところ、あと364日となりました。
新しい年を迎え、やっぱり、みなさんも
心新たにいろいろと思うところがおありなのではないでしょうか。

僕はといえば、大島に来て2年目を迎え、
ますます島暮らしを中身の濃い~ものにしていきたいと思っています。

それと、今年はなんと言っても挑戦の年です。
そう、初めてのロングレース、
初めての佐渡挑戦です。
挑戦というのは、その前に試練が待っているということです。
それもかなり過酷な。

とにかく、今年も良い年になればいいなと思う元日の朝でした。
このブログをご覧のみなさまにも素晴らしい年になるよう、
お祈りしています。
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