Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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三原山温泉で癒す

2005-10-31-Mon-21:00


あ~、1週間切ってしまった。
今度の日曜日は島内の駅伝大会。
だめだ、全然自信ない。
僕のこれまでのトレーニングといえばLSDやジョグ中心で、
いわゆるスピード練習はレース前にちょこっとやる程度です。
もともと僕の場合、ラントレーニングはスタミナをつけるためのもの
という位置づけですので。
だから、今回も駅伝に備えて遅ればせながら先週あたりから
ようやくスピード練習を始めました。
(ちょっと遅すぎ)
土曜、日曜と本当に久しぶりにスピード重視のきついトレーニングをしました。
というわけで、足はパンパンで重たく、動くのもつらい。

こんなときは温泉だ!
ということで、いつもなら近所の青木温泉に行くところですが、
昨日はちょっと足を伸ばして、大島温泉ホテルの風呂に日帰り入浴。
いい!
雄大な三原山を望む露天風呂。
まさに気分爽快。
普段から三原山を眺めるのが大好きな僕としては
心の底からマッタリとできる露天風呂です。
他にお客さんもいなかったので、三原山を独り占めしているような気分でした。
強いて言えば、男湯と女湯を隔てる壁がちょっと邪魔。
もう少し工夫すれば、もっと広い大パノラマが楽しめると思うんだけど。

海岸沿いにある浜の湯という露天風呂は大海原を望める温泉で超お勧めですが、
この大島温泉ホテルの露天風呂もお勧めです。
大島はいろんな温泉が楽しめてとてもありがたいですね。

それはそうと。
練習不足の男でも一発勝負で記録が出せる方法をどなたか教えていただけませんか?
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東京マラソン

2005-10-29-Sat-23:00
昨日の記事に少しだけ関連しますが。
石原都知事が数年前から切望していた「東京マラソン」の開催について、
東京都と日本陸連がようやく合意に達しました。
「東京マラソン」は男子のトップ選手と市民ランナーが参加する3万人規模の大会で、
2007年2月に開催されることになりました。
現在の「東京国際マラソン」と「東京シティロードレース」の2大会を統合ということになるそうです。
「東京国際女子マラソン」も統合する予定でしたが、今回の合意には至らなかったようです。
それにしても、3万人規模っていうのはかなりなものですね。ロンドンやニューヨークなみです。
アジア最大のマラソン大会になるそうです。
ちなみに日本最大は今のところ2万人規模の那覇マラソンです。

スタート地点を都庁とし、皇居前、銀座、築地、浅草などを通過し、
臨海副都心がゴールとなるフルマラソン。
なかなかいいコース設定ですねえ。
東京は観光名所がたくさんあるので都心を走るマラソンコースには事欠かないです。
テレビ中継的にもいいんじゃないでしょうか。
石原知事はレインボーブリッジもコースに入れたかったそうですが、
坂が厳しくて記録に差し支えるという陸連の意見ではずされました。
そういうわけで、この大会は記録を狙いやすい大会になるようです。

ところで初めて知ったのですが、
日本陸連の会長は衆議院議長の河野洋平さんだったんですね。
この石原・河野ラインでオリンピック候補地を東京にガッチリ引き寄せたのではないでしょうか。
福岡もオリンピックに手を挙げるようですが、これで東京が一歩リードしたかな。

とにかく、第1回東京マラソンは再来年の2月です。
楽しみですねえ。
僕?
もちろん参加しますよ。
出させてもらえるなら。
地元を愛する東京都民ですから。
しかも記念すべき第1回大会。

みなさんもどうですか?
一緒に走りませんか。

町長への手紙

2005-10-28-Fri-18:23
ご存知の方も多いかと思いますが、
東京都が2016年の夏季オリンピック開催候補地として立候補することを表明しました。
東京都民としては素直にうれしい。
ぜひ東京オリンピック開催を実現してほしい。
税金の無駄使いだとか、他に行政としてやることがあるだろう、
といった意見もあるようですが、
やはり、東京ひいては日本の魅力を世界に大きくアピールすることは
決して無駄ではないと思うし、
長い目で見ればいろいろな方面に大きな利益をもたらすと思います。
あくまで僕の個人的な意見ですが。
反論はいろいろあるかとは思います。

ところで東京オリンピック開催となれば、ひとつ非常に気になることがあります。
それは、オリンピック競技であるトライアスロンを東京のどこで開催するのかということです。
そうです。

トライアスロンはぜひぜひ大島でやって欲しい!
大島しかない!

切に切に望みます。
だって、うれしいですよ。自分の住んでいる町でオリンピック競技が行われる。
しかもトライアスロン。
僕が走った道、泳いだ海がオリンピック会場になる。
こんなうれしいことないです。

それだけではありません。
オリンピック開催は大島の観光産業にも大きな影響をもたらし、
島全体の景気浮揚にもつながること間違いありません。

僕が考えるに、東京都内でトライアスロン会場として選定されるとしたら
過去のレース開催実績から見て、
港区お台場周辺か我が大島のどちらかしかないと思われます。
ただ、人員受け入れのキャパの問題、交通条件等を考えると
残念ながらやっぱりお台場が最有力だなって感じです。
先日はお台場でジャパンカップという大きい大会もあったし・・・
しかも、石原知事は競技会場を必ずしも都内に限定せず、
千葉や神奈川など首都圏全体に広げてという考えもあるようです。
となると、千葉の幕張も有力候補地として浮かび上がってきます。

うーん、大島開催はかなり厳しい。

でも、あきらめてはいけない!
もしも、ということはある。
と思って、僕は大島町長あて手紙を書き、今日投函しました。
大島ほどオリンピックトライアスロン会場としてふさわしい場所はない。
町長としてオリンピック誘致に全力を挙げて取り組んで欲しいという内容の要望書です。
いい年して子供みたいな手段でしたが、これが一番手っ取り早いので。

東京都は来年の6月までに開催計画書をJOCに提出するそうです。
それまでに各競技種目の開催場所も内定するそうです。
あと8か月しかないのです。一刻の猶予もありません。
だから、出遅れてはいけない。すぐにでも行動に移して欲しいと手紙の中で訴えました。

読んでもらえるか分かりませんが、何もしないで後悔するよりはましですよね。

本当はこの手紙出すのは少しためらいもありました。
大島に来たばかりの奴がなにも知らないくせに余計なことしやがって、
と思う島民の人だっているかも知れない。
でも、これは大島のためだと僕が勝手に決め込んだことなので、
あとは町長の判断に委ねることにしました。

さて、今後の展開があるのかないのか、乞うご期待!

なんだか悔しい

2005-10-27-Thu-22:09
テレビを観ていると、やはりマリーンズの日本一にケチをつける人が多い。
マリーンズにケチをつけるというよりかプロ野球の制度にケチをつけているのでしょうけど。
日本シリーズまでのブランクが長すぎて、阪神の本来の力が出せなかったというものです。
まあ、本当にそうなのかもしれない。
いくらなんでも差が開きすぎだ。
シーズン中のあの強い阪神のかけらも見られなかった。

でも、ロッテの強さは本物です。
仮にロッテと阪神が同じ条件で戦っても結果は同じだったと思います。
3試合で30点はないと思うけど。

根拠その1
今年の交流戦の結果を考えてもらえれば分かりますが、
交流戦優勝はロッテです。しかも2位は僅差でソフトバンク。
すでに、この2チームの強さが突出しているんです。

根拠その2
ロッテのバレンタイン監督はアメリカから統計アナリストを連れてきています。
そのアナリストは阪神の公式戦146試合を100時間かけて徹底的に分析しました。
この分析結果をもとにロッテ投手陣は金本や今岡を完全に封じ込めたのです。
阪神さん。確かにブランクはあったかもしれないけど、
その分、相手チームを分析する時間もたっぷりあったんじゃありませんか?

根拠その3
バレンタインはシーズン中と同様、日本シリーズでも打順をいろいろなパターンで組み替えました。
これは、予告先発という方式に最高にマッチします。
それとは逆に阪神岡田監督は、頑固というか融通が利かないというか、
打順をシーズン中から頑なに変えませんでした。
もともとロッテの場合、打順がくるくる変わるのはシーズン中から慣らされていましたから
何の違和感もなく、まったくいつもどおりの野球ができるのです。
まさに短期決戦向きの戦術なんですよ。

以上のような根拠をもとに、僕はロッテの日本一を確信していたわけです。

まあ、いずれにしても来年はセリーグ、パリーグとも条件を同じにしてもらいたいですね。
そして、来年こそ誰にも文句を言わせないようにスッキリと完璧に日本一になって欲しいと思います。

千葉ロッテマリーンズ日本一!

2005-10-26-Wed-22:56
とうとうやりましたね。
こんなに一方的なシリーズになるとは思ってもみませんでした。
なんとなく阪神ファンが気の毒。
僕としてもあっけなかったなというのが感想。
もちろん、すごく嬉しいです。

昨日は、あまりにもワンサイドな展開に僕も怒り心頭でいろいろ書きましたが、
シリーズが終わってみると、う~ん、やっぱり今の制度に問題あるのかなあ、
という気がし始めてきました。
去年、西武が日本一になったのと同じような展開だし。
少なくとも、日程についてはセリーグとパリーグで条件を同じにしなければ不公平ですよね。
プレーオフについても、もう1度練り直したほうがいいかもしれない。

そして、来年は誰にもケチを付けられることなく、スッキリとロッテに
日本一になってもらいたいです。

ま、いずれにしても

おめでとう、千葉ロッテマリーンズ!

・・・トーン低い?

どうした阪神

2005-10-25-Tue-23:17
最近、ロッテファンとして非常に腹が立っています。
というのもソフトバンクとのプレーオフからなのですが、
ソフトバンクも阪神もまたマスコミまでもが何かにつけては、
「試合までの間隔が開きすぎて、ゲーム感覚が取り戻せない。日程の組み方が悪い」
という言い訳をするのです。
どうもロッテが実力ではなく運や勢いだけで勝っているような言い方だ。
僕は声を大にして言いたい。

お前ら、それでもプロか!
優勝する気あんのかっ!


まがりなりにもあなたたちプロでしょう?
ここまできたらゲーム感覚うんぬんではなくて
勝ちたい、日本一になりたいって気持ちがどれだけ強いかということ
じゃないの?
そもそも、日本一を目指して一途にがんばってるロッテの選手たちに失礼ですよ。

僕はプレーオフでソフトバンクを破った時点でロッテの日本一は確信しました。
ソフトバンクほど強いチームはないと思っていましたから。
それにしても阪神はふがいなさ過ぎる。
ま、このまま明日で決まるってことはよもやないとは思いますが。

僕はロッテファンである前にプロ野球ファンです。
ロッテの優勝も大事ですが、それ以上に面白くてエキサイティングな
日本シリーズを望んでいるのです。
3試合連続で二ケタ得点なんてあり得ない・・・
ちょっとはプロらしく意地を見せろ阪神!

でも優勝はロッテにちょうだいね。

セクハラについて考える

2005-10-24-Mon-20:32
先日、職場で人権研修というのを受けました。
テーマはセクハラ。
この問題って結構難しい。

まあ、お尻を触ったりなんてのは論外ですけど、
結婚はまだ?とか、彼氏いるの?というのもダメらしい。
当然下ネタはバツです。それから、カラオケやお酌の強要も。
とにかく相手の女性が不快に思うことはすべてセクハラだそうです。

同僚の女の子(「女の子」という呼び方も差別用語らしい)は、
「同じことされても、不快に思うかどうかは相手によるんですよね」
と言う。

・・・そこが難しいのだ!

結局は相手に好かれているか嫌われているかという判断は自分で下さなければならない。

・・・難しい。
男と女の間なんて、そのあたりの探り合いだと思うし、だから面白いのだと思うんだけど。

女性の名前を「ちゃん付け」で呼ぶのも、場合によってはセクハラにあたるらしい。
前述の女の子は職場ではみんなに「○○ちゃん」とファーストネームで呼ばれているけど、
僕だけは「××さん」と苗字で呼んでいます。
「ちゃん付けでも私は気にしてませんけど」
と本人は言っていましたが。
まあ僕は、もう40過ぎのオヤジだから相手に好かれているいないに関わらず、
発言や行動にはかなり気を使っています。
そうやって自分で防衛線を張るしかないですよね。
なんだか寂しいけど。

若い頃はよかったな。
まったく無頓着だったもんな。
飲み会の席でも多少の下ネタは盛り上がりの一要素だと思っていたし。
今の世の中、独身の人は女性を食事に誘うのも難しいですよね。
あんまりしつこく付きまとって上司に訴えられでもしたら悲惨です。
意中の女性をゲットするにはある程度の強引さも場合によっては有効だと思うんですけどね。
実際、僕の友人でもかなり強引に迫って(ヘタすると犯罪の一歩手前)、
それでも結果的に相手を落とせてそのまま結婚しちゃったヤツもいるし。
うまくいけばゴールイン、そうでなければストーカー。
天と地ほどの差です。

でも、オヤジになったら控えましょうね。
たとえどんなに自分に自信があったとしても。
俺は大丈夫なんて思っている人ほど意外と嫌がられているんですから。

清水遠征

2005-10-23-Sun-22:40
DSCN0550.jpg
昨日から1泊で静岡県の清水市に行ってきました。
なぜか、清水エスパルス応援ツアーです。
Jリーグです。
「清水エスパルスVSジュビロ磐田」の静岡ダービーでした。
日本平スタジアムが盛り上がるのは約束されています。

なんだ、お前は千葉に行ってるんじゃないのかあ!
と怒られそうですが、まあ、僕が応援に行かなくてもロッテは2連勝したし。

今回のツアーは大島のエスパルスサポーター集団(?)に誘われて、
家族旅行も兼ねてという企画でした。
・・・実は僕は昔っからFC東京一筋なんですけどね。
1日だけエスパルスを応援します。

とにかく大人10人、子供5人、総勢15人の大所帯で行ってきました。
大島から船で熱海まで45分、熱海からはレンタカー2台で清水まで約2時間。

宿は駿河健康ランドという温泉施設です。
御神火温泉を10倍くらいグレードアップさせて宿泊施設をつけたって感じのところです。
夜はさっそくオヤジどもは日本平へサッカー観戦、
奥様方と子どもたちはプールや温泉、ゲーセンで楽しくやっていたようです。

やっぱりダービーマッチは盛り上がりますね。
国内でダービーマッチができるのは、
東京(FC東京VS東京ヴェルディ)、大阪(ガンバ大阪VSセレッソ大阪)、
そしてこの静岡だけですから。
考えてみれば、過去に東京ダービーは行っているから、
あとは大阪ダービーに行けば3ダービー制覇だな、
・・・なんて全く自慢にもならないことだけど。

とにかく試合は1-1で引き分け。
でも、エキサイティングで大満足でした。
サポーターの応援もかなり熱く盛りあがっていました。
というかオーバーヒート気味。

それにしても日本平はいいですね。
なにしろピッチからスタンドまでがすごく近い。
僕が座った席は正面の前から8列目だったので、本当に選手から近かった。
ゴン中山がすぐそばで見られました。
それに比べて味スタ(味の素スタジアム)はピッチまでが遠いよな。

それと、なんと!
試合のあとにエスパルスのディフェンダー、市川大祐選手と待ち合わせをして、
直接お会いしてしまった。
今回のツアーの企画者であるみっちゃんが市川選手の知り合いなのです。
試合後に駅前ロータリーで待ち合わせ。
市川選手はビシッとスーツで登場。
これから奥さんと食事に行くそうです。

それにしても、試合後で疲れているはずなのに、僕たちにわざわざ会いに来てくれて、
しかも嫌な顔ひとつせず、にこやかにサインしてくれたり握手してくれたりと。
本当にいい人だ。
礼儀正しいし、まさに好青年でした。
DSCN0553.jpg

この人です。







清水エスパルスの市川大祐。
これから応援するぞ。

・・・僕はあくまでFC東京だけど。
東京都民だからね。
新潟県民のケイチョさんゴン太さんはやっぱりアルビレックスなのだろうか。

今回はみっちゃんにはいろいろとお世話になってしまって、
本当にありがとうございました。
楽しかったです。
カミさんも子どもたちもかなり喜んでいました。
是非、また行きたい!

初心者のための日本酒講座-旬のお酒-

2005-10-21-Fri-21:48
秋ですねえ。
いい季節です。

ところで、日本酒にも旬があるってことご存知でしょうか。
季節のお酒です。

まず春。
前年の秋に収穫した米で仕込んだ酒が、できたての新酒として出回るのは春です。
春は新酒の季節です。
新酒はまさにできたてほやほや、ピチピチの若い味がします。
(なんかイヤラシイ?)
でも、ホントにフレッシュではじけるような味なのです。
香りも華やか。
ちょっと味に荒さや刺々しさが残りますが。

夏。
夏は生酒でしょうかね。
春にしぼった酒を冷温で保存して生のまま瓶詰めしたお酒です。
これも、しぼりたてほどではありませんが、フレッシュでスッキリ味です。
暑い夏に冷蔵庫で冷たく冷やして、
おろし生姜をかけた冷奴をつまみながら飲むのがベスト。

ここで、ワンポイント。
日本酒は出来上がったあとに、通常「火入れ」という作業を行います。
火入れとは文字通り出来上がったお酒に熱を加えて、殺菌消毒をするのです。
火入れは通常2回行われます。
1回目はもろみをしぼり貯蔵をする前。
2回目は貯蔵を終えてビンに詰める前。
そしてお酒として出荷されるのです。

この火入れをまったくしないで出荷されたお酒を生酒といいます。
とてもフレッシュな味です。

貯蔵前の火入れをせず、ビンに詰める前に1回だけ火入れするのを
生貯蔵酒といいます。

逆に、貯蔵前に火入れをして、ビンに詰める前の火入れをしないのは
生詰め。

いろいろ、製造方法の違いで呼び名が変わってくるのですね。

さて、貯蔵された酒が暑い夏を越し、秋になってやっと気温も下がる頃、
店頭に並び始めるのが「ひやおろし」です。
名前のとおり、気温が冷えてきて出荷されるお酒です。
「ひやおろし」といえば、生酒か生詰め酒だけを指します。
気温が下がったため、熱による殺菌消毒をしなくても大丈夫だからです。

貯蔵され、熟成し、夏を越した酒は格別においしくなります。
春に若かったお酒がまさに円熟して大人の味に変身しているのです。
そして、ひやおろしは、火入れを1回行っていないぶん、
香りをほどよく保ちながら、熟成した味をあわせて楽しめるのです。
昔から日本酒が一番うまいのは秋といわれております。
僕も、お酒はひやおろしが一番好きです。
本当においしいんですから。
カドがとれて熟成したまろやかなそして旨みが十分のったひやおろし、
つまみは秋刀魚かキノコ。
これが一番。

冬は・・・
やっぱり純米酒の燗酒ですね。
寒い日に、寄せ鍋や湯豆腐をつつきながらの燗酒は身体もほかほかと温まり、
まさに幸せの頂点に達します。

日本に四季があるように日本酒にも四季がある。
日本人に生まれてよかったあ。

ああ、スポーツ新聞

2005-10-20-Thu-22:58


ロッテが優勝したら、翌日は絶対スポーツ新聞を買おうと思っていました。
永久保存するのだ。
ああ、スポーツ新聞スポーツ新聞。

そして翌日。
さてと、スポーツ新聞買いに行こうっと。
スポーツ新聞っていえば、駅の売店かコンビニだな。

・・・?!

大島には、
駅もコンビニもないじゃないかあああ!


ロッテ優勝の翌日、僕は困ってしまった。
どこで買えばいいのだ。

とりあえず、あちこちのスーパーを回ってみるが、どこにも売っていない。
ああ、スポーツ新聞スポーツ新聞。

すると、あるお店の店員が
「新聞はどこも売ってないですよ。港で売ってるって聞いたけど」

・・・港。
もう夕方。
最後の船が行ってしまえば港の売店は閉まっている。
念のため、港に行ってみたが、やはり売店は閉まっていた。

・・・
とぼとぼと家に帰る。
ああ、スポーツ新聞スポーツ新聞。
スポニチでもニッカンでも報知でも中スポでも、なんでもいい。
スポーツ新聞くれーー。
するとカミさんが「東京の人に買っておいてもらえばいいじゃん」

おう!そうだ。そうすればいいんだ。

すぐに東京の親に電話をかけ
「ファミリーマートでありったけのスポーツ新聞買っておいてくれーい!」

・・・というわけで。
今日、ようやく新聞が4誌届きました。
これからじっくり読ませていただきます。

あー、よかった。

箱根駅伝がんばれ

2005-10-19-Wed-22:03
DSCN0547.jpgDSCN0546.jpg


海沿いのジョギングコース、サンセットパームラインの入り口に
このような掲示板が立ててあります。

先日、ここに
「神奈川大学箱根駅伝部」
と書かれた札が掲げられていました。
この掲示板に名前の入った札があるのをはじめて見ました。

神奈川大学の学生さん、大島に合宿に来ていたんですね。
神奈川大学といえば箱根駅伝の常連、名門です。
なんとなく、今度の正月は神奈川大学応援しよっかな
って気になってきます。

大島は箱根の山対策としては最適なんだそうです。
確かに、キツイ登りがあるもんね。

噂によると今後は、あの箱根3連覇の駒澤大学を初めとして、
ぞくぞくと名門大学が合宿にくるらしい。
でも、そんなに来たらどこの大学を応援すればいいのでしょう。

それにしても、
陸上部とかマラソン部とかじゃなくて、箱根駅伝部っていうのはスゴイですね。
このレース1本に賭けているという必死な思いが
なんとなく伝わってきてしまいます。

ところで、さらささんもブログで書いていますが、
ここに自分の名前を書いて貼っておいたらどうなるんだろう。
「誰だ、こいつ?」
って言われるだけか。

マリーンズ優勝!

2005-10-17-Mon-23:36


やったー!やったー!やったー!

花火ドカーン花火ドカーン花火ドカーン

涙、涙、涙

この喜びをどう表現していいかわからない。

泣いてしまった。
カミさんに見られてしまった。
笑われた。
そして、ティッシュを渡された。

よくやったな、ロッテ。
ホントにホントにホントによくやった。
もう、ダメかと思ったよ。

長い長い30年だった。
僕がロッテファンになったのは、前回優勝時の村田投手の剛速球と
金田監督を見たときからだから、ロッテファン歴30年。

この30年が本当に走馬灯のようにくるくると蘇ってくる。
悔しい思い出、ふがいない試合に怒り狂った日。
一番ショッキングな事件は18連敗の日本記録更新のときだった。

でも、そんな弱々しいロッテなのにどうしても見放せなかった。
勝利の日の美酒に酔いしれたくて。

今は頭がボーっとしている。
テレビに映る祝勝会でのビールかけが夢の世界の幻の出来事のようだ。
でも、これはリアルな世界なのだ。
信じられないけどリアルなのだ。

今夜は久しぶりに最高のビールを味わった。
今夜はまだまだ眠れそうにない。

ついにタイになりました

2005-10-16-Sun-21:48
ロッテネタ続きですいません。
もう、明日で確実に終わりますので。

今日もなかなか見ごたえのあるゲームでしたが、
ロッテはちょっといつものイケイケな雰囲気がありませんでしたね。
ファンにしてみると少し物足りない。

まあ、僕の予想通り、プレーオフ第2ステージは5戦までもつれ込みました。
ソフトバンクスがそんなすんなり勝たしてくれるはずないですよ。
去年は悔しい思いをしているんだし。

それにしても、ズレータがとうとう目を覚ましてしまいました。
明日は松中だな。
松中にやられそうな気がする・・・

いずれにしても、最後の1戦はどちらが強いとか勢いがあるとか
ではないですね。
どちらが勝ちたい気持ちがより強いかということで決まると思います。
だから、今のところまったく勝敗はわかりませんが、
やっぱり、ホークスがちょっとだけ有利かな。

あと一つ

2005-10-13-Thu-21:27
我がマリーンズ。
ついにここまでやってきてしまいました。
あと一つです。

今日もロッテらしい素晴らしいゲームでした。
このまま行ってしまうのでしょうか。

いや。
絶対に!
それはないでしょう。
ホークスの恐さはロッテファンなら知ってる。
明日はお休みです。
休み明けのホークスの逆襲が必ずあるでしょう。
・・・眠れる松中が目覚めるのが恐い。
このまま眠っていてくれ。

いずれにしても第5戦までもつれるんではないでしょうか。
とにかく、あと一つです。
ガンバレ、マリーンズ。

最後にボビーにお願い。
ジョニーを出してくれ!
・・・ムリかな。

第2ステージ開幕

2005-10-12-Wed-21:33
昨日から仕事のため、またまた東京に来ています。

ところで、残念ながらヤンキースは破れ去ってしまいましたが、
あとはマリーンズ。
今日からプレーオフ第2ステージです。

・・・だというのに、
テレビ中継がないとは何ごとだ!

ま、視聴率取れないのはわかりきってますけどね。

だから今日はラジオにかじりついての応援でした。

いやあ、やりました。
短期決戦では大事な大事な初戦。
しかも相手は最多勝で最優秀防御率投手、
今シーズンロッテが苦手としていた杉内です。
それだけに今日の勝ちは大きい。

でも、初戦からこれだけもつれているだけに
まだまだ先ゆきは全くわかりません。

頼む!
明日も頑張ってくれ、マリーンズ!

或る突然の死

2005-10-10-Mon-21:08
先日、ある居酒屋さんの大将が突然亡くなりました。
僕が東京に行った日に具合が悪くなって
救急車で運ばれたとは聞いたのですが、
まさか、そのまま逝ってしまうとは。
心不全。
僕より一つ年上でした。
つい最近会ったばかりだったのに。
あんなに元気だったのに。

すぐに女将さんの顔が思い出されました。
小さくてかわいい女将さんでした。
大将はよく「こんなババア、いつでもくれてやる」
なんて毒づいていたけど、誰がみてもおしどり夫婦でした。

女将さん、きっと死を受け入れられないでいるんだろう。
そして、悔いているんだろう。
夫の健康にもっと気遣ってやればよかったとか、
あのとき、夫の欲しいもの買ってあげればよかったとか・・・

突然の死が周りの人間に残すものは、悲しみや寂しさだけではありません。
もっと大きなものを残します。

僕は社会人になって、二人の先輩を自殺で失いました。
二人とも、まじめで責任感の強い、そして優しい人でした。

あのとき、僕は先輩の様子がおかしいのに気づきながら、
なにもできなかった。
まさか、死ぬとは思わなかった。

でも、死んでしまってから、
どうして、あのとき分かってあげられなかったんだ、
どうして、食い止めることができなかったんだって自分を責めました。

家族であればなおさらだと思います。

突然の死は残酷です。
特に自殺は。

残された者が感じるのは悲しみとか寂しさとかそんなものだけでは
ないと思います。
愛する者の死を阻止できなかった罪の意識なのです。

第2ステージ進出!!

2005-10-09-Sun-20:48
やりましたね。我がマリーンズ。
たぶん大丈夫だろうとは思っていましたが、
もしも・・・ってことがありますからね。
3試合の短期決戦でしたので、エース級同士の対決で投手戦が予想されましたが、
やはり思わず息を呑む見ごたえのあるゲームでした。

今日は、夕方から録画放送があったのでテレビにかじりついて
観てしまいました。
西口もよかったけど、小林宏の気迫が勝っていたという感じでしたね。
それと、千葉マリン名物、ライトスタンドのものすごい応援。
あいかわらず、マリンスタジアムは盛り上がっていましたね。
なんであそこに自分がいないのだ、と寂しくなってしまった。

それにしても、今日のゲームは今シーズンのロッテのゲームそのものでしたね。
少ないチャンスでしっかり得点。そして、先発投手が踏ん張る。
失策数リーグ最少の守備陣、最後は小林雅の締め。

勝敗の分かれ目は7回1死1塁での和田の打席。
和田のレフト線への痛烈な当たりをサード今岡が横っ飛びで好捕、
ゲッツーにはならなかったものの、あれが抜けていたら
その後の試合展開はちょっと分からなかったですね。

ゲームセットの瞬間、優勝したかのようなライトスタンドの紙ふぶきを見ていたら、
思わず、ウルウルきてしまいました。
ロッテの優勝シーンのイメージが勝手にダブッてしまって。

この勢いのまま福岡に乗り込み、なんとかリーグ優勝決めてもらいたいものです。

ところで、もひとつ嬉しい話題が。
というのも、ロッテの弟分が昨日一足先に(?)
日本一になったのです。
ファーム日本選手権、要するに2軍での日本一です。
しかもウェスタンリーグの覇者はなんと阪神。
その阪神を破っての日本一。

・・・どう考えても、これはなにかの暗示、いやデジャブ?

竹芝より

2005-10-08-Sat-17:15
20051008171508
午前中は泉津まで往復22キロぐらいを走ってきました。
いい感じで走れました。

ところで、今日は友人のジャンキー君の結婚報告会ということで、東京に来ています。
長野の酒蔵に嫁いだ(笑)Y君も遠路はるばる来るそうです。

明日は朝の船で帰ります。
東京滞在は14時間くらいでしょうか。

絶対、明日は二日酔いだな。

サザン一家

2005-10-07-Fri-22:56
昨日に引き続きサザンの話題です。
今夜のミュージックステーションでサザンのミニライブがありました。

それにしても引っ張ったなあ。
番組は夜7時から10時までの3時間スペシャルだったんだけど、
結局、サザンが登場したのは最後の最後でした。
もっとやるのかと思ったらニューアルバム「キラーストリート」から3曲だけ。
「愛と欲望の日々」「ごめんよ僕が馬鹿だった」「ロックンロール・スーパーマン」
多分この辺だろうなって選曲でした。

それはそうと、桑田さんの登場でウチは大盛り上がり。
家族そろってサザン好きな4人は、歌えや踊れやでノリノリです。

しかし。
やっぱり始まった。
二人の息子がウチに1つしかないおもちゃのギターの取り合い。
ふたりはもう歌どころではない。
ついにチビのほうがぎゃーぎゃー泣きわめく。

あー、うるさい!静かにしろ!

・・・は~(ため息)

いっつもウチは最後はこうなんだ。

キラーストリート

2005-10-06-Thu-22:34

待ちに待ったものがとうとうやってきました!
amazonで予約注文、今日の宅急便でついに我が家に。


待望のサザンのニューアルバム「キラーストリート」
待ちどうしくって、溶けてしまいそうでしたよ。
仕事から帰ると、さっそくざっと1度ですが聞いてみました。

く~~!
イ~、最高!


いいぞいいぞ。
前回のアルバム「さくら」から7年ぶりのアルバムです。
7年ですよ。
長い間待たせやがって、でも待った甲斐があったってもんだ。
2枚組みで30曲。
たっぷり楽しませていただきました。
もう、お腹いっぱい。げっぷ。


明日から毎日CDが擦り切れるほど聞きまくるぞ。
・・・CDは擦り切れるって話あんまり聞いたことないな。

12月の東京ドームライブはこのアルバムの曲が中心になるんだろうから
聞き込んでおかなきゃね。
あー、早くライブ行きたい!

ところで、このアルバム、桑田さん自身が書いたライナーノーツが
入ってるんです。
読んでてすごく面白かった。
曲に対する桑田さんのこだわりと思い入れ、そしていかにメンバーが
楽しみながら曲を作り上げていっているかということがすごく分かる。
そして、桑田さんは超一流ミュージシャンであると同時に
超一流のプロデューサーでもあるのだなと改めて思いました。

ところで、このライナーノーツ読んで知ったんですけど、
シングルリリースもされた「ジュリアの伝説」って曲は、
神津島の「おたあジュリアの伝説」とはまったく関係がないそうです。
桑田さん自身もこの曲を出してから神津島の話を知ったそうです。
でも、ジュリアという名前といい、歌詞が実際の伝説にすごく似ていたので、
桑田さんもびっくりしたそうです。
神津島のみなさん、決して桑田さんはパクったわけではないので
どうか怒らないでください。

基本からやり直しです

2005-10-05-Wed-22:23
このオフはなんとかしてスイムの苦手克服をしたい。
まず手始めとして、ゴン太さんのブログで知った水泳のマニュアル本
「速くきれいに泳ぐ」を購入しました。
一読して、もう生まれかわったような気がしてしまいました。
ちなみにDVD付きです。

早速今日は実践練習で本のおさらい。
まずは僕の最も苦手な領域である手のかきとキックとのリズム。
ツービートって何???
ってぐらい基本ゼロです。
そこで本にしたがってツービートの練習。
手の入水と同時に対角線の足をキック。
よし、やってみよう。
えーと、右手を入水、左足でキックか。

・・・アレレ?
・・・全然できない。
・・・マジ?

右手入水と右足のキックが同時になったり、左手入水と同時に左足が出たり。
そのうち身体ごと沈んでいって、おぼれそうになる。
こりゃ、思ったより厳しいぞ。

らちがあかないので、片方ずつ練習することにした。
まずは、左手のかきと右足キックだけで泳ぐ。
えんえんと。
沈んだりフラフラしたりしながら。
25mを何本泳いだだろう。
やっと身体も沈まなくなりまっすぐ泳げるようになってきた。
どうやら身体が動きを覚えたようだ。
次は右手のかきと左足キックだけでまたえんえんと泳ぐ。

ここで最初に戻り、再び今度は両方の手と足でツービートです。
おう、できるできる。
いまいちスムーズではないし、身体のバランスも悪いけどなんとか
ツービートで泳げるようになりました。

・・・うーん。
でも、まだまだだな。
足が沈む。
重心の位置が悪いのだ。
重心はへその下あたりに持ってこなければ。
・・・でも、なかなか思うようにできない。
本に書いてあるとおりにはいかないなあ。

でも今日だけでなんとかツービートはマスターしたし、よしとするか。

今日はこのへんにしといたろ!

辛いが旨い

2005-10-04-Tue-22:27


僕は辛いものが大好きです。
特に好きなのは唐辛子系。カプサイシン。
以前、島唐辛子の話をブログで書きましたが、
刺身を食べるときはこの島唐辛子を僕の場合2個ブシュブシュと
醤油につぶします。
そのぐらい辛くしないと物足りない。

東京にいた頃、近所にそれはそれは辛いラーメンを食べさせてくれる
お店がありました。
「蒙古タンメン中本」という知る人ぞ知る有名なラーメン屋です。
ここの北極ラーメンは見た目も真っ赤。
食べると思わず「ウソでしょう?」ってぐらいの辛さです。
気が遠くなります。
聞くところによるとラーメン1杯に小瓶一瓶分の唐辛子が入っているそうです。

でも、旨いんですよ、これが。
もうやみつきになります。
もちろん、ただ辛いだけでなくラーメンとスープそれ自体がコクがあって
奥の深いとてもおいしい味なのです。
少し食べないと禁断症状が起きてしまうのです。
僕はもう20年以上もこれを食べ続けていましたから今はツライ。

あ~、中本のラーメン食いてー!

そういうわけか、どういうわけか、最近、辛い辛いスナック菓子、
暴君ハバネロにはまってます。
これ、ものすごく辛いです。刺激的です。
大島でもあんまり売っていないけど、ときどきべにやに売っています。
先日久しぶりにべにやで見つけたので2袋買って来ました。

今日は日本酒を飲みながらポリポリポリ。

オー、ヒーハー、ヒーハー・・・か、らー!

でも、これは日本酒には合わないな。辛すぎる。
これ食べるときは、やっぱビールだな。

マラソンと競馬

2005-10-03-Mon-22:02
去年の今頃ですけど、ランニングを始めたばかりの僕は、
東京体育館で開催されたランニングセミナーに通っていました。

週1回で全5回、ニッポンランナーズヘッドコーチ斉藤太郎氏のほか
ニッポンランナーズのコーチ陣による実践的なセミナーでした。
金哲彦さんの理論をじきじきに手取り足取り教えてくれるので
受講して本当によかったと思っています。

自分でも分かるほどランニングフォームが見違えるほど良くなったし、
実際タイムも飛躍的に伸び、長く走っても疲れなくなりました。
(ランニング始めたばかりだから伸びしろがかなりあったにせよ)
かなりの効果がありました。

今年もどうやらやるようですね。
正式名称は「ランナーのためのトレーニング講座」です。
自分のランニングフォームに自身がない方、いまいちタイムが伸び悩んでいる方には
超、超、超おすすめです。

ところで、その講座で斉藤太郎氏が言ったことでとても印象的な言葉がありました。

なぜ、マラソンは楽しいかという話なんですが。
斉藤太郎氏いわく、
マラソンを競馬にたとえるとランナーは、調教師、騎手、そして馬の役を
全部一人でやることになる。
だから楽しいのだということなのです。

まず、自分の体力や調子に合わせてトレーニング計画を立てて、状況に応じて修正していく。
そして、目標のレースにあわせて最高の仕上がりにもっていく。
これが調教師の役目です。

いざレースとなれば馬にまたがる騎手はその日の体調、レース展開により臨機応変に馬を操り最高のパフォーマンスを引き出す。
そう、レース本番に私たちが行っていることです。

そして、ランナーはこれまでのトレーニングの成果を発揮すべくまさに馬のように、
走る!走る!走る!

僕はちょっと前まではマラソンやる人の気が知れないと思っていました。
たーだ、とことこ走ってツライだけなのになにが楽しいんだろってね。

でも、やってみると全然違うんですよね。
マラソンって想像以上に奥が深いものなんですよ。
トライアスロンも同様、まさに一人3役の競馬ですよね。
だから、知らず知らずのうちにハマッてしまうのです。

龍力 特別純米 山田錦

2005-10-02-Sun-22:21
DSCN0543.jpg
酒が来た、酒が来た。
ウチの日本酒が切れたので、毎度おなじみたつなみ酒店に注文したら2日で届きました。
ちゃんとクール宅急便で。
今回は4本購入したのですが、どれも最高のお酒でベストチョイス。
すこしずつ、紹介していきますね。


さて、今日の酒は
龍力 特別純米山田錦無濾過生貯蔵酒、精米65%
なんだかエラく肩書きの多いお酒ですねえ。
これ全部説明するとすごく長くなってしまうので、そのうち日本酒講座で説明したいと思います。

一つだけ言わせてもらえば、前に日本酒講座の中でお米のことについて書きましたが、この酒は、そこで登場した山田錦を使っています。
しかも!
この山田錦はあの兵庫県特A地区産のものです。

この龍力という酒自体が山田錦の地元兵庫県(姫路)の酒蔵で作られています。

さっそく飲んでみましょう。

今日はなんとも素晴らしいタイミングで、同じ社宅のHさんから
活きのいいアワビを2つもいただいてしまった。
早速刺身にして、お酒といただきました。

ウマすぎる!

どっちがって?
そりゃ、どっちもですよ。

アワビはこりこりしこしこ。海の香りたっぷり。
そして、お酒は、
口に含むとバナナのような甘い香りがフワッ。
酸味もほどよくて、それほど辛くもありません。
生貯蔵酒だけあって瓶詰めしたときのフレッシュさもかすかに残っています。
味も軽やかで後引けもスッキリ、いくらでも飲めそうです。
深みもあって言うことなしです。

僕は前にこの龍力の山田錦で仕込んだ大吟醸と雄町で仕込んだ大吟醸を
並べて飲み比べたことがあるのですが、
雄町米が好きな僕でも、山田錦で仕込んだ龍力のほうが圧倒的においしいのを認めざるを得なかったのを記憶しています。

この龍力の蔵元である本田商店さんは山田錦の取り扱いにかけては
相当のこだわりがあるとみました。

星5つ!(5つが最高)

Road To SADO

2005-10-01-Sat-22:49
γさん、すいません。
タイトルぱくってしまいました。

先日、極めて個人的なことのためにいろいろな方々からコメントいただき、
とても恐縮してしまいました。
これ以上ウジウジと迷っているのは皆さんにも失礼だと思いまして、
ようやく決めました。

やはり僕の次の目標、来年の目標はズバリ

佐渡Aで完走する!

もう、迷いはありません。
やっぱり年も年ですからね。
先延ばしという言葉は禁物です。

なんていうか、こういうのってタイミングなんでしょうね。
練習環境に恵まれている大島に転勤してきたこと、
ブログで知り合った人たちに励まされたこと、
しかも皆さんも来年は佐渡に出場されるようだし。

3年後、東京に戻ったらどうなっているかわからないですよね。
ブログだってそのころまで続けているか分からないし。
そうなったら、せっかく知り合ったブロガーさんたちとも会えないかも知れない。

カミさんも「がんばりなよ」って言ってくれました(涙)。
ごめんね。できるだけ家事は手伝うから。
・・・カミさんはもうすでに来年は佐渡旅行だと浮かれてます。

決めてしまえば、なんだか今からワクワクしてきました。
新しい目標が決まって張り合いが出てきたというか。

本当に気合入れてがんばらなくては。
決めたからにはやりますよ。
自分をいじめ抜き、血を吐くようなトレーニングを積まねば。
(やりすぎ?)

あっ、一句浮かんだ。

佐渡島 完走するため マゾになる  -majan心の俳句-
(一応説明入れときますと、サドとマゾをかけてます。)


佐渡でトライアスリートブロガーの方々に会えるのが今から楽しみです。
みなさん、がんばりましょう。
そして佐渡で会いましょう!

夢バトン

2005-10-01-Sat-22:16
ちまたで流行っているのは知っていましたが、
まさか自分のところに回ってくるとは。
僕と同じ大島在住のangeさんがなぜだか僕に回してくれました。

果たして40過ぎのオヤジが参加していいものか。
でも、せっかくですからやってしまいましょう。
・・・えっと、質問に答えればいいわけね。

Q1 小さいころ何になりたかった?

ラリーのドライバーですね。
小学校の文集にも書きました。
パリ~ダカールラリーでサハラ砂漠を爆走したかった。
その頃仲の良かった友達に、
「助手席でナビやってね」
って約束も取り付けていました。

Q2 その夢叶った?

叶っていたら、こんなところでこんなブログは書いていないでしょう。

でも、どうでしょう。
過酷な条件の中、リタイアと常に背中合わせに走り続けるレース。
トライアスロンとラリー、似ているかもしれない。

Q3 現在の夢は?
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