Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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揺れ動いてます

2005-09-29-Thu-23:49
揺れています。
・・・といっても三原山が噴火して地震が来ている
ってわけじゃないですよ。

気持ちが揺れているのです。

来年の僕のトライアスロンについての展望を考えていたのですが、
なかなか決断できなくて。
要するに何をしようか、大目標をどこに持っていこうかということで
迷ってしまいまして。

実をいうと、
佐渡のレースに出たくなってきてしまったのです。
それもロング。
えーと、なんだっけ
スイム3.9キロ、バイク190キロ、ラン42キロ。
・・・正気の沙汰じゃないな。

でも、
ブログで知り合ったトライアスリートの方々が佐渡やアイアンマンに
挑戦されて、なんだか強烈な刺激を受けてしまった。
もちろん、みなさん僕など足元にも及ばないようなバリバリのトライアスリート
なのですけど。

いずれ佐渡には出るつもりではいたのですが、自分としては3年後に
出ようと決めていました。
最低3年ぐらいは準備期間がいるだろうと。
それを2年繰り上げて来年・・・
トライアスロン始めてまだたかだか半年だというのに。
そんな甘いもんじゃないですよね。
フルマラソン走るのとわけが違いますもんね。

やっぱ無理かなあ。
でも、大きい声じゃ言えないから小さい声で言うと
出たい・・・気がする。

出るとなったら、それなりの覚悟を決めなければならないよなあ。
練習量だって今までのような程度じゃ全然だめだし、
幼い子どもたちの世話をカミさんに押し付けることになる。
家族の理解も必要ですよね。

そもそも、そんな厳しいトレーニング耐えられるかなあ。
こんなヘタレの僕に。

・・・もうちょっと考えてみます。
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キューピーあんこさん

2005-09-28-Wed-21:59


今日、カミさんが買ってきたキューピーちゃんのあんこさん人形です。
あんこさんとは大島の言葉で「お姉さん」という意味らしいです。

この人形は、個人で製作・販売をしているようで、(趣味の延長で作っているらしい)
カミさんもその方のお宅に直接行って買ってきたそうです。
おみやげにもよさそうです。
ちなみにスーパーあんこ娘キューピーもあるそうです。

このほかに、大島のお土産屋さんでは、
キティーちゃんのあんこさんバージョンのグッズが売っています。
携帯ストラップとかキーホルダーとか。
僕もおみやげに買って行ったら結構喜ばれました。

運動会!

2005-09-27-Tue-22:20
今日は大島に来て初めてのトラオの運動会。
とってもいい運動会でした。

親の出番がやたら多いんですよ。
親子騎馬戦や親子リレー、親子体操などの親子競技や、
綱引きなど父母だけの競技もたくさんある。
もちろん僕も出ましたよ。
僕も含めて、親もかなり真剣にやってました。

特に父親の出番が多い。
朝は7時半から保育園集合。
テントを張ったり、万国旗を張ったり、看板立てたりと大忙しでした。
ちゃんと僕も早起きして行きましたよ。

運動会始まってからも、競技に使う道具の出し入れやゴールテープを持ったりなど、
すべてお父さんたちの仕事です。
とにかく、会場にいた人たちがひとつになってみんなで楽しめたって感じの、
本当に素晴らしい運動会でした。
楽しかった。
こういうのは、東京の幼稚園ではあまり経験できないことですね。

去年トラオが通っていた東京の幼稚園の運動会では、リレーやかけっこもなくて、
お遊戯とか、お遊び的な競技ばかりで、見ていてつまらなかったなあ。
なんだか勝ち負けがハッキリしなくて。

その点、今日の運動会は1、2歳児からかけっこあり、リレーも3歳児からあったし、
騎馬戦や玉入れなどとにかく勝ち負けがはっきりする競技ばかり。
だから、会場の雰囲気もすごく盛り上がる。

最近、子どものころから優劣をつけるのは良くないということで、
幼稚園から小学校までかけっこにしても順位をつけない傾向にあるそうですよね。
み~んな1等賞!とかいって。
子どもは平等に扱うべきだということだそうですけど。

でも、本当にそれでいいんでしょうかね?
子どものときだからこそ、勝ち負けとか競争心とかを学ばせるべきだと
僕は思うんですけど。
勝ちたい!って気持ち、大事じゃないかな。
負けたときの悔しさって成長していくうえで絶対必要だと思うんだけど。
みんなと同じだからいいやっていうので本当にいいのかなあ。
これからの時代、そんなことで生き抜いていけるのかなあ。

僕って保守的?
オヤジだから?

スポーツの秋ですね

2005-09-26-Mon-20:08
トライアスロンシーズンは終わってしまいましたが、
世間はスポーツの秋ですね。
11月は、大島町駅伝大会、三原山砂漠一周マラソン、伊豆大島パブリックマラソン、
ひと月に3度もレースがあり、僕もなんだか忙しくなりそうです。

ちなみに明日はトラオの保育園の運動会です。
トラオは紅白リレーでアンカーをやるらしい。

過去に2度、トライアスロンで僕と手をつないでゴールテープを切った経験のあるトラオ。
あれ以来、ゴールテープを切る快感が忘れられないようです。

「アンカーでも勝たなきゃゴールテープは切れないんだぞ。わかってるか?」
「うん、テープ切りたいからガンバル」

親にしてみれば、どっちでもいいんですけどね。
とにかく精一杯走ってくれれば。

胴上げは福岡かあ

2005-09-25-Sun-19:12
DSCN0535.jpg

この写真はウチのベランダから撮ったものです。
台風のせいで海に白波が立ち、とてもきれいだったので
思わず写真を撮りました。
伊豆半島も見えるでしょ。


話は全然変わりますが、
我が千葉ロッテマリーンズ。

単独首位の可能性はなくなってしまいました。
しかし、ここにきて楽天に2敗はないだろ。
なんのためにこの前のソフトバンクとの4連戦で3勝したのだ。
こういう詰めの甘いところがロッテなんだよなあ。
まるで・・・僕みたい。

シーズンを1位で終わるのと、2位で終えるのとでは雲泥の差があるのです。

プロ野球ファンならご存知でしょうが、パリーグの場合、プレーオフがあります。
まず、第1ステージとして、シーズン終わって2位のチームと3位のチームが3試合戦い、
2勝したチームが次の第2ステージに進みます。
第2ステージでは、第1ステージの勝利チームがシーズン首位のチームと5連戦で試合をして、3勝したチームがパリーグの年度優勝チームとなるのです。

ところで、ところで。
第2ステージでの試合球場は、シーズン首位で終えたチームのホームグランドで5戦とも行われるのです。

ということは、パリーグ優勝を決めるゲームはソフトバンクのホーム福岡ドームで行われるということが決定したのです。

これはソフトバンクにとっては圧倒的に有利です。
ホームでのロッテファンのあの応援での後押しができないのは、
ロッテにとってはかなり不利です。

まあ、セリーグだったら1位も2位もないのですから、ロッテにしてみれば敗者復活戦的なところもあるのですけどね。

それにしても、あとチョットだっただけに本当に悔しい。
千葉でバレンタイン監督の胴上げが見られるのならマジでマリンスタジアムに駆けつけようかなと思っていたのに。
福岡じゃ、ちょっとねえ・・・
まあ、優勝してくれればそれでよしとするか。

あ、ちなみに、同率首位でシーズンが終わった場合は、
前年度の上位チームのホームグランドで5連戦をやります。
ですから、ロッテが仮に同率首位でソフトバンクに追いついたとしても
千葉での胴上げは見られません。

ママチャリ&ラン

2005-09-23-Fri-21:22
今日は、息子のトラオとサイクリング。
僕はママチャリ。
しかも前の子どもシートに下のチビを乗せて。
ガニまたこぎ。

パームラインを野田浜まで往復10キロ走ってしまいました。

ママチャリに子ども乗せてパームライン走っているヤツなんて
あんまりいないよなあ。

それにしても、トラオ。
なんとか僕にくっついてきた。
若干4歳にしてバイク10キロ完走とは、なかなかやるわい。
家に着くころには、いつもおしゃべりのトラオが、
さすがに口数が少なかったです。

僕は家に帰るとすぐにランニングシューズに履き替え、
そのまま泉津までの往復約20キロのラン。
キロ6分のとことこペースだったので、息は上がらなかったんだけど、
久しぶりの20キロで最後は結構足にきました。

でも、涼しくてなんだか気持ちよかった。
また、明日も走るぞ!

初心者のための日本酒講座-酒米-

2005-09-22-Thu-23:26
以前にブログでやりますと書いたまま実現していなかったこの企画。
実は日本酒に関しては最も得意とするところであり(というか単に好きなだけ)、
是非やりたいと思っていたのがなかなかできませんでした。

というわけで、今日はその記念すべき第1回を開催したいと思います。
なお、あらかじめお断りしておきますが、
初心者にもわかり易く説明するため、話をはしょったり大雑把に書いたりすることもあるかと思いますがご了承ください。

さて、今日のテーマは「酒米」

新潟にはおいしくて有名なお酒がたくさんありますね。
新潟産のおいしい日本酒は挙げていくと枚挙の暇もないほど。
越の寒梅、久保田、雪中梅、八海山・・・
味の特徴としては端麗辛口。
さすが日本有数の米どころと言われるだけあります。

ところで、日本酒の原料となるお米は酒米といって私たちが日ごろ食べているご飯の米(飯米)と区別されます。

目標、そして努力

2005-09-21-Wed-22:22
人それぞれかもしれませんが。
僕は自ら目標を設定してそれ目指してガンバルということに
生きがいを感じる性質のようです。
つねに何か目標がないとスカスカの張りぼてのようになってしまいます。

目標はできるだけ高い位置に設定します。
簡単に達成できるのはダメです。
達成できてしまうから。

目標に向かって精一杯努力する。
これが大事。
オヤジの場合、時間的制限や金銭的制限もあり意外と努力は難しい。
ホントは僕は努力とかツライことは嫌いなんですよ。

でも、今までの経験から言って、努力の過程がツラければツラいほど、
目標を達成できたときの喜びは大きいものになります。
目標達成に至らなくても、厳しい努力に耐え身に着けた実力を
最大限発揮できればそれでいいのです。
次はもっともっとがんばろうって気になるから。

もっとも悔しい展開。
それは本番で実力を十分出し切れなかったとき。

もっとも無意味な展開。
それは中途半端な努力で中途半端な結果しか得られず、
しかも悔しさも感じられないとき。

来年はトライアスロン2年目です。
もう少しハードル高くしてみようかな。

長寿大国だね

2005-09-20-Tue-22:02
100歳以上の老人がこの国に25,000人もいたとは。
知らなかった。
どうりで平均寿命が高いわけだ。
先日、今年100歳になる大島在住のお年寄りにお会いしたのですが、
(ちなみに大島には4人いらっしゃいます。)
まあー、みなさん例外なく元気元気。

頭はクリアー、会話も全く問題なし。
背筋もしゃきっとしていて、姿勢がいい。

僕は発見しました。
あの方々は100歳なのに元気・・・なのではなく、
元気だからこそ100歳まで生きていられるのです。
事実、みなさん、病気などしたことがないということです。
やはり長生きしたければ若いうちから健康に気をつけた方が
良さそうですよ。

そういえば、今年大島で100歳になった4人とも女性です。
日本人の平均寿命でいっても、男は78歳、女が85歳です。
やっぱり女性のほうが長生きなんですね。

ところで、平均寿命が延びるのに比例して出産年齢も延びていますが。
人間にとって自分の子孫もしくは自分の遺伝子を残すことが
この世に生を受けた目的がだとすれば、
人間の寿命は出産可能な年齢もしくは生殖可能な年齢まででいいはずです。

でも、生殖可能な年齢がせいぜい50歳なのにもかかわらず
人間の寿命が80歳だとすると、
子どもを生んでから親が死ぬまでの30年間はなんのためにあるのだろう。
人間の寿命は50歳でいいのではないか。
この30年は余分なのではないでしょうか。

秋の夜長にしょーもないこと一人で考えてますが、
今のところ僕の仮説は3とおり。
その1 親は死ぬまでの30年間は子育ての義務がある。
その2 親は子どもたちのために明るい未来を作っておく義務がある。
その3 人間が人生を謳歌できるのは本当はこの30年間である。

その3が一番自分的にはありがたいんですけど。

本当は生物学的には人間は50歳で死ななければならないのに、
神を侮る人間が自然の摂理に逆らっているだけなのではないのかな。
だとしたら、いつか神の逆鱗に触れ、それ相応の報いを受けることになるのではないだろうか。

こわっ。

くどいけど海水浴

2005-09-19-Mon-21:15
土曜日はレース、日曜日は仕事と忙しかったので、
3連休最後の今日は家族サービスです。

トラオに「どこ行きたい?」と聞くと
「海でお魚見たい!」というので
「よし!」とばかり、またまた今日も海です。
そもそも、“どこ行きたい?”っていっても、
それほどバリエーションはないんですけどね。

それにしても、もう明日から9月も下旬に入るというのに
本当にあきらめの悪い親子だ。

といいつつもフットワークも軽く、今日は大島北部の泉津地区にある秋の浜。
大島は泳ぐにも潜るにもポイントだけはかなり豊富ですから。

秋の浜は初めて行きましたが、すごくいいですね。
水が澄んでいて、魚もいっぱい。
水温は結構温かったです。
まだまだ全然イケル。

日の出浜より魚の種類は断然豊富ですね。
・・・どんな種類の魚が泳いでいたかは聞かないでください。
なにしろ魚の名前は鯵と秋刀魚と鯖しか知らないんですから。

もうトラオも海は全く怖くないようです。
かなり深いんですけどね。
しっかり僕の手は握っていましたが、水中メガネをつけて海中散歩気分です。

ついでに、備え付けの飛び込み台でダイブして遊びました。
もちろん、僕だけですよ。
ちょっとだけフリーフォール気分で面白かった。

そういうわけで今日はトレーニングはお休みでした。
ホントはやりたかったけど。
一家のオヤジはその辺の兼ね合いがいろいろと難しいんです。

今日からオフです

2005-09-18-Sun-21:50
あ~、しんど。
あんど寝不足。

昨日はちょっと飲みすぎて二日酔いです。
まだ、頭が痛いよ。
遅くまで飲んで、今朝は5時30分に起きて朝の船で帰島。
午後から仕事だったもんで。
あ~、しんど。


あ、そうだ。

昨日のレースで今年のトライアスロンはすべて無事終わりました。
前に書いたように、昨年のリベンジをすべく挑んだ今大会。
なんとかケリはつけました。
いや、つけたと勝手に思っています。

残念ながら、目標タイムにはわずかに50秒ほど及びませんでしたが、
3種目ともほぼ予定通りにできました。
昨年のタイムを大幅に短縮しましたし。
あっ、でも決してタイム的にはたいしたことないんですよ。
一応、念のため。
なにより、自分の今現在持っている実力はほぼ全て出し切れた満足感はあります。
裏を返せば、今の僕の実力ではここまでが限界だなという諦めにも似た心地よさとでも申しましょうか。

まあ、今年最後のレースとしてはいい締めくくりだったと思います。
悔いなく来シーズンを迎えることができます。

それにしても昨日は楽しかったなあ。
今年のレースはひとりぼっちでの参加ばっかりだったのですが、
昨日は東京の仲間も一緒だったので、朝からわいわい楽しくやってました。
もちろん夜は夜で打ち上げです。
遅くまで盛り上がりましたよ。
まあ、酒飲んでいても話題はレースのこととかトレーニングのこととか。
艶っぽい話は全くありませんでしたねえ。
男ばっかり4人もいて。

それはそうと、トライアスロンってのは、ひとり孤独に戦いに挑むのもいいけど、
気の置けない仲間と一緒に同じ苦しみ(?)を味わうっていうのも、
また一つの楽しさではありますね。

さて、来年はどんな展開が待っているのだろう。
考えるだけでわくわくしてきます。

いずれにしても、もっともっとトレーニングを積まねば。
課題は分かっているつもりですから。

今年最後のレース

2005-09-15-Thu-22:28
今度の土曜日は今年最後のレースです。

東京立川の昭和記念公園で行われるアミノバリューカップ。
このレースは去年も出場しました。
というか、僕が初めて参加した記念すべきトライアスロンレース。
この世界へ足を踏み入れるきっかけとなったレースです。

スプリントなので距離は短く、しかもスイムはプールなので
初心者でも気軽に参加できます。
去年の僕はといえば、たいしたトレーニングも積まず、
バイクは安物マウンテンバイクで出場、
レース1週間前に肉離れというアクシデントもありましたが、
そんな状況でも完走だけはできましたよ。
成績は二の次として。

今回出場の目的はズバリ去年のリベンジ。
スプリントレースは来年からはもう出るのはやめようと思っているのですが、
最後にこのレースだけはケリをつけておかなければならない。

なんてカッコつけるほど1年間でめざましい成長を遂げたってわけでもないんですけどね。

そこで今回の戦術。
8月の大島のスプリントレースでは苦手なくせにスイムで張り切りすぎて、
その後ず~っとへろへろだったので、

①今回はスイムはちょっと抑え気味にしよう。
②バイクもあまり得意種目ではないので抑え気味ペースで行こう。
③最近走っていてどうも足が重いのでランはやや抑え気味に・・・

って、おい!

寝つき良過ぎ!

2005-09-14-Wed-22:26
最近。
寝つきがすこぶる良い。
良すぎ!
横になると3秒で寝てしまう。
どうしたものか。

だから、ブログの記事を書くどころかパソコンすら開かないまま、
朝を迎えてしまいます。

一番の原因はやっぱ酒だな。
そんなに量は飲まないんですけど、年のせいですかね。
どうも弱くなったようです。
もう一つの原因は毎日のトレーニングでしょうか。
こちらも酒と同様、量はたいしたことありませんが、
やっぱり毎日のことですので。

仕事から帰って、トレーニングして汗かいて、
風呂入ったあとにビールをグビっと飲んで、それから日本酒飲んで・・・
寝ちゃうよなあ。

今後も、もしブログお休みの日があったら、
こいつ、また酔っ払って寝てるな。
と思っていただいて結構です。
そのとおりですから。

すばらしき海水浴ライフ

2005-09-12-Mon-21:56
今日も相変わらずジリジリと日差しの暑い一日でした。
あ~あ、今日も海日和だなあなんて思いながら仕事してました。
そんなことばっかり考えてるショーもないオヤジです。

東京での海水浴といえば、
よし海水浴に行こう!と決めるのは早くて2週間前、遅くとも1週間前には計画しますね。
泊りの場合は別として。

東京の場合、日帰り海水浴といえばまず湘南か千葉。
当日は朝早くに家を出ます。
僕が住んでいた家から湘南の海水浴場までは車で2時間ちょっとはかかります。
道が空いていればね。
夏の海水浴シーズンだと3時間半からヘタすると4時間ぐらいかかることも。
横浜新道とそれからなんといっても国道134号が超混み。
湘南に着いても今度は駐車場探し。
駐車場料金は1日2千円ぐらいかな。
海に着けば着替えて早速海水浴。
ひと夏にそう何回も来れないから目一杯ひたすら遊びます。
水は汚れてるし、まあ、当然シュノーケルつけてるバカはいません。
そして海の家で昼ごはんを食べて、夕方になると帰路へ。
再び渋滞にはまり、家にたどり着くのは夜。
・・・疲れる。いろんな面で。

今、大島に暮らして、そんな東京での海水浴ライフとは
まったく、180度違う生活を送っています。

土曜。朝ご飯の時間。
「海行こうか」
「行こう行こう」
で、決まり。
あとは水着に着替えて、海へ直行。約10分で到着。
シュノーケル、水中メガネ、足ひれは車のトランクに常時入ってる。
正味2時間ほど遊んで帰宅。そして昼ごはん。

素晴らしい!
世の中にはこんな素敵な海水浴ライフの送り方があったんだ。

昼ごはんを食べながら
「また、明日行こうか」
「うん行こう。じゃあ明日は昼ごはん食べてから行こうか」
って具合です。
大島では海に1日いることはないです。
たいてい昼前に帰るか、昼過ぎに来るかのどちらかです。
東京にいた頃は海水浴といえば1日がかりが当たり前でしたけど。
だから大島の場合、海の家も必要ない。
一応海の家はあるけど、あれは観光客用ですね。

こんな生活はもちろん海が近くになければ絶対不可能なことです。
海好きの人間にとってこんなにも贅沢な暮らしがあるでしょうか。

海が大好きなあなた。
いっぺん、だまされたと思って島暮らししてみなさいよ。

まだ海水浴

2005-09-11-Sun-21:05
DSCN0519.jpg

往生際が悪いというか、名残惜しいというか、
まだ海水浴行ってます。
しかも、昨日今日と2日連続して。

でも、気温も日差しもまだまだというかギリギリ夏ですね。
空はすっかり秋だけどね。

昨日も今日も日の出浜に行ってきました。
さすがに人はちらほらといった具合で。
先週の日曜日はまだたくさんいたんですけどね。

でも、この2日間で息子のトラオは完全に目覚めました。
これまで、海水浴といってもトラオはちょっと腰が引け気味。
たとえ浮き輪があっても足の立たないところへは絶対行かなかった。
それなのに、昨日今日とトラオは僕と一緒にシュノーケリングです。
すごく深くて遠いんだからやめとけ、と言っても、
どうしても僕と一緒に行きたいというので。

いやあ、いっぱいいました。お魚。
・・・・すいません。
実は魚の名前全然知らないのです。
鯵とか秋刀魚とか鯖ならよく分かるんですけど。

とにかく、ネオンライトのようなブルーで尻尾が黄色い
なんとも美しいやつが群れなしていました。
それと、アカイカかな、イカが群れで泳いでいました。
そのほかにもウツボがにょろにょろといたり。
50センチぐらいの魚が3匹並んで遊んでいたりと。
細長い魚がものすごい数の群れ。
・・・やっぱり、魚の名前がないとイマイチ具体性に欠けますね。
伝わらないですよね。
すいません。
まあ、天然の水族館のようだと思ってください。
?いや、水族館が天然を模倣しているのか・・・

ま、とにかく、トラオは大興奮。
すごい!いっぱいいる!
会話はないんだけど、水の中で魚を見つけるたびに
指さして僕にわざわざ教えるトラオ。
にっこりうなずく僕。

岸に上がってからは
「海大好き!海楽しい!」

なんだか、この週末はよかったなあ。
息子と海で泳ぐ、幸せだなあ。

子どもってホントに一段ずつ階段を上がるように成長していきますよね。

駅伝出ます

2005-09-09-Fri-22:17
11月に開催される地元の駅伝に出ることになってしまいました。
この大会、なかなか盛大だそうですよ。

足引っ張らなきゃいいんだけど。
僕は個人競技がいいんです。
自己責任で済むから。

ウチのチームは毎年出場していて成績もいいんです。
ところが、今年は転勤のため主力が3人も抜けてしまいました。

トライアスロンやってるんだから当然マラソンも速いはずだ、
というのが周囲の人の論理です。
大きな誤解です。
根本的に間違ってます。

トライアスロンは3種目あるが故に、速く走れたり泳げたりしなくても
要は3種目一定の距離をこなせればいいわけで、
実は非常に門戸の広い競技なのです。
言い換えれば、3種目とも苦手だという人にもできるスポーツなのです。
まさに僕はそれです。
水泳は苦手、バイクは初心者、マラソンはトコトコ。
こんな僕にでもできるスポーツ、まさにそれがトライアスロンなのです。
もちろん、元水泳部だとか元陸上部だとか3種目とも速いという
トライアスリートはたくさんいますよ。
僕は違うけど。

まあ、やるからにはがんばりますよ。
オヤジの意地がありますからね。
やる前から言い訳するのはカッコ悪いですもんね。

僕だってやる気になればそりゃスゴイんですよ。
ただし、いつになってもやる気にならないんですけど。

山もいいね

2005-09-08-Thu-19:34


台風一過で空は澄みわたり気持ちのいい一日でした。
こんな日に仕事なんて、残念でならないッス。
大島のシンボル三原山もご覧のとおり、真っ青な空にくっきりと映えてます。
この写真はウチのベランダから見た三原山です。

海もいいけど山もいいね。
海を見る楽しさは波や潮の干満によって変化するその表情を見ることにあると言えます。
その点、山はいつも変わらぬ姿で微動だにせずデーンと鎮座しています。
そんなどっしりとした雄姿を見ることで僕は安心感のようなものを得ています。

ストレスの多い現代社会を生きていると、いつの間にか自分が位置の定まらない不安定な存在になってしまっていることに気がつきます。
山の存在は圧倒的です。
山の存在感に比べたら僕の存在など・・・
むかしむかし、デカルトは「我思う、故に我あり」といって我の存在を表しましたね。
でもでも、山のほうが絶対に存在感あると思うな。
いつもそこにあるっていう確実性を感じるぞ。

とにかく、心身ともに疲れ切ったときは山を見ましょう。
きっと心が安らぐはずです。

でも、ご注意ください。
三原山は活火山です。
火口付近ではプスプスと噴煙が出ています。
いつ噴火してもおかしくないです。
東京の人はまだ覚えていると思いますが、三原山は1986年11月に大噴火を起こしました。
このときは全島民が島外へ避難しました。(1か月で全員無事戻りました)
ま、この噴火は200年に1度という大噴火だったそうですので、
ってことは、この先180年はあれほどの噴火はないってことですね。
ちょっと安心。

光と影の国

2005-09-07-Wed-22:38
カトリーナはとんでもないことやらかしてくれましたね。
台風14号も九州でかなり暴れましたが。

それにしても、アメリカって国は国土も広大だけど自然災害もメガトン級です。
ニューオーリンズの死者は1万人に達しそうだということです。

あれほどの先進国で今や世界を引っ張る国なんですから、
被害がこんなに大きくなったのは不可抗力だなんて言い訳は通用しませんよ。

ハリケーンがあの場所に直撃することがあらかじめ分かっていながら
あれだけの被災者を出したのです。
このハリケーン被害が世界中に見せ付けたのは
逃げ切れなかった高齢者や障害者などの弱者の問題
被害者の多くが黒人や貧困層であったこと
災害後には銃で武装した暴徒が略奪を始めたこと

でも、これらみんなアメリカ合衆国の病理としてずっとずっと前から
指摘されてきたことなんですよね。

アメリカという国は光あたることも多いけど、それと同じぐらい影の多い国です。
イラク派兵でカッコつけるのもいいけど、
もういい加減に自分自身の奥深くにある病巣にメスを入れたほうがいいんじゃない?

今日はそれだけが言いたかったので。
なにかコトが起こると、いつも泣くのは弱者だから。

日本だって他人ごとじゃないですよ。
どこの国にも例外なく弱者やマイノリティは存在するんですから。

水泳が苦手だ

2005-09-06-Tue-23:14
水泳が苦手です。
トライアスロンやっていても苦手なものは苦手なんです。
いつまでたっても進歩しません。タイム的にも距離的にも。
苦手だから練習するのがかったるくなる、練習しないから上達しない。
まさにトライアスロン的デフレ・スパイラル。

決して泳ぐことは嫌いじゃないんですよ。むしろ好きです。
でも、何メートル泳ぐとか何分で泳ぐとかってことになるともうダメ。
ちょっとペース上げて1500mも泳ぐと息もきれぎれ、心臓バクバク。
僕は、ゆっくりマイペースが楽しい。

実は・・・
お恥ずかしい話ですが、1500mがいまだに30分切れないんです。

毎週プール行ってるくせに、くせに、くせに・・・

先日の計測では32分30秒でした。
遅っ!
カミングアウトついでに、
左側呼吸ができるようになったのも、つい2か月ぐらい前のことなのです!

マジで?マジで?マジで?・・・

しかもまだ完全じゃないので、バテてくると口から水が入ってきたりして結局右側オンリーな息継ぎになってしまいます。

練習すれば1500m泳いでも息が切れないようになるのでしょうか。
練習しなきゃいつまでたってもヘタのままなんでしょうけど。

元水泳部の人が羨ましい。
元バレー部はホント、つぶしがきかないです。
オヤジになってからバレーボールやる機会なんてないし。
別にいまさらやりたくもないし。

とにかく、目標。

今年中に1500mで30分切る!

・・・そういえば、去年も今頃同じ目標を立ててたなあ。
いやいや。
今年こそは観念して、練習量をちょっとばかし増やしてみます。
ガムバってみます!

欽ちゃんの仮装大賞とアマチュア・ナイト

2005-09-05-Mon-23:36
ちょっと前のことで恐縮ですが。
日テレの24時間テレビで欽ちゃんの仮装大賞やってましたね。
素人参加者によるユーモアと意外性に富んだ仮装が面白くて僕も時々見ます。

でも、何となくなんですが、最近子どもの出場者が多いような気がしません?

大人がアイデアを出して仕掛けを作り、子どもたちに演じさせる。
しかもちょっとしたセリフを言わせたりして。
観客や審査員は「かわいい!」と喜び、ポイントはトュルトュルトュルっと上昇。
そして合格。
あんまり面白くないんだけどなあ、なんて思える作品でも、会場は「かわいいから合格!」的な雰囲気。

別にそれがいい悪いという話では決してありません。
もともとこの番組名には「欽ちゃんの・・・」って冠が付いているぐらいだから、欽ちゃんの人柄がその番組の性格そのものなのでしょう。
だから、暖かくてほんわかしたムードでいいんでしょうね。
とくに文句はありません。
でも、このことを考えると必ず思い出すことがあります。

もう、10数年も前の話ですが、ニューヨークに遊びに行ったときのことです。

青木温泉

2005-09-04-Sun-11:27
DSCN0170.jpg

昨日まで仕事で東京に行ってました。
それにしてもこう頻繁に行ったりきたりしてると、なかなか都会の垢が身体から抜けきりません。
早く島の人になりきりたいと思っている身としては、こういうのは本意じゃないんですけど。

ところで、昨日は夜船で帰ってきたので朝の5時に大島に着きました。
そして、朝のうちに10キロほど走った後に仕事に行き、帰ってきてからバイクで40キロほど走りました。
さすがにクタクタです。

こんな風に疲れた身体を癒してくれるところといえば、ズバリ、青木温泉しかありません。
ウチの社宅から歩いて3分という絶好のポジショニング。
御神火温泉や浜の湯のような観光客受けするような温泉とは違いますが、
これぞ温泉、ザッツ温泉!
っていいたくなるようなところです。
お風呂自体は、町の古くて小さな銭湯といった感じで、お客も地元の人ばかりです。
のれんをくぐり、入り口を入るとなんともほんわかした暖かい雰囲気が身体中を包み込みます。

そして、湯船のお湯も38度と少しぬるめでほんわか。
首までどっぷり浸かっても、いつまででも入っていられます。
ときどき、あんまり気持ちいいので眠ってしまいそうになります。
一度、この湯船に浸かっているときに脳波計で自分の脳波を見てみたい。
間違いなくアルファ波でまくり、へたするとトランス状態。

源泉かけ流し、湯量も豊富なのでしょうか、湯船からは常にジャバジャバとお湯が溢れ続けています。
とにかく気持ちいい。
あんなに疲労していた身体がかるーくなって見事に再生されました。
こんなお風呂に毎日入ってたら相当長生きするでしょうね。

さあ、明日からまたがんばるぞ!

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