Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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万願寺とうがらし。どう?

2005-08-31-Wed-21:42
DSCN0512.jpgDSCN0515.jpg

大島の町営牧場の向かいに「ぶらっとはうす」という農産物直売所があります。
先日、ここをのぞいてみると、なんと万願寺とうがらしがあるじゃあーりませんか。
万願寺とうがらしは代表的な京野菜の一つで、高級料亭では夏の定番のようです。
もちろん、高級料亭など行ったことはありませんが。

数年前に東武練馬の寿司屋で生まれて初めて食べたのですが、なんとも旨かった。
そのときは、生でそのままボリボリといった感じでかじりつきました。
とうがらしといっても全く辛くありません。
というより、甘いのです。
肉厚で種も少なく、しゃきっと爽やかな夏の野菜です。
とにかく、おいしい。

ああ、もう一度食べたいなあ、なんて思いつつ数年が経ってしまいました。
それが、大島で再び出会うことになるとは。

写真で見れば分かると思いますが、デカイです。
比較のために100円玉を置いてみました。
写真の量で100円でした。
安い!

早速、家で生のままかじりました。
うん、甘い、でもちょっとほろ苦い。
前に食べたのはもっと甘かったなあ、と思いながらも、でも旨い!

次に、万願寺とうがらしのオーソドックスで簡単な食べ方。
万願寺を網で焼き、あつあつの上にかつおぶしをたっぷりかけます。
そして、その上から醤油をかけて、出来上がり。

ビールを飲みながら食べてみました。

ウオー・・・う、うまい。旨すぎる!

・・・ちょっと大げさ?
でも、ホントに旨い。
焼いてしまうと生で食べたときのほろ苦さや青臭さは完全に消えてしまって、甘さと爽やかさだけが残ります。
でかいのに、次から次へほいほいと口に運ばれる。
こりゃビールに合う。
いやいや、日本酒にもものすごくマッチ。
こりゃ、やみつきになりますぜ。

ありゃりゃ、もうないの?
あんなにあったのに・・・
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ハードゲイでフゥーッ!!

2005-08-30-Tue-19:30
今日はこのブログのテーマとはかなり外れてしまうのですが・・・
もともとテーマなんてものがあったのか?
余りに面白いものを見つけたので是非ご紹介したくて。

ハードゲイことレイザーラモン住谷って知ってます?
吉本の芸人さんなんですけど、最近人気急上昇中なんです。

・・・ごめんなさい。
ハードゲイを知らない人には今日のネタは全く面白くないと思います。
もし、今後テレビでハードゲイを見かけたら、
「そういえば、あいつがブログであんなこと書いてたっけな」
って思い出してください。

さて、本題に入ります。
このネタはSUKEさんの俺様イズムという大変楽しいブログから拝借しました。

これは、あらゆるホームページをハードゲイ風に換えてしまうという、バカバカしくもスンゴイ裏技です。

手順です。
1 まず、次のスクリプトをコピーします。
  
  JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/<\/(a|A)>/g,'フゥーーー!!').replace(/。/g,'フゥーーー!! ').replace(/」/g,'オッケ~~!!」').replace(/w/g,'セイセイ');focus()

2 次にどこでもいいので、適当なホームページを表示します。
  もちろこのブログでも構いませんが、
  お堅いホームページの方がより笑えます。

3 表示したホームページのアドレス部分に
  先ほどコピーしたスクリプトを貼り付けます。
  元のアドレスは削除してからですよ。

4 そして、Enterもしくは移動をクリック

どうですか。めちゃめちゃ笑えるでしょ。
例えばこんなホームページなんかどうでしょう。
しかし、こんなの読んだら誰も投票しないだろうな。

がんばれジョニー!

2005-08-29-Mon-23:50
20050829-00000011-dal-spo-thum-000.jpg
黒木投手とうとうやりましたね。
そして、ついにプレーオフ進出、10年ぶりのAクラス確定です。

あ、千葉ロッテマリーンズの話です。
数年前までロッテの看板投手でエースだったジョニー(黒木投手の愛称)は肩・ひじを故障して、以来ずっと長い間戦線を離脱していたのです。
長い長いファームでのトンネルのような調整生活。
・・・いや、トンネルなら必ず出口があるからまだマシです。
黒木投手の場合、出口があるかどうかもわからない状態だったのですから。
そして、ついに昨日一軍マウンドに上がり、見事に勝ち投手になりました!
ジョニーの全盛期を知っているファンなら昨夜は祝杯を挙げずにはいられない夜となりました。
今でこそロッテという球団は少しは人に知られてきましたが、ちょっと前まではこのチームは地味で地味でほとんど存在感がありませんでした。
そんな中で、ジョニーは闘志剥き出しのプレーとお客さんを惹きつけるタレント性を持った唯一目立つ存在でした。
もちろん僕も大好きです。
黒木投手が肩を痛めファームで調整しているときも、追っかけのように僕は浦和球場までジョニーに会いに行ったものですが、そのときに肩に分厚く巻かれた包帯は非常に痛々しげで、ファンたちの掛け声にも無念そうにまた力なく応えていたのを覚えています。

さて、昨日はなんとか勝ちましたが、ファンとしてはもろ手を挙げていつまでも喜んでいられません。
というのはジョニーにとって大事なのはこれからなのです。
一度勝ったからといってこれからも投げ続けられる保証はないのです。
本当の意味で復活とかカンバックとかの言葉を当てはめるにはこれからが正念場です。
ま、本人がそんなこと一番わかっているでしょうが。

古い話ですが、昔ロッテには村田兆治というスゴイ豪速球投手がいました。
やはり彼もひじを痛め戦線離脱、手術をしました。
ファンも含め周りの誰もがもうダメだろうと思っていたのに、もう一度マウンドに立ちたいという本人の執念で見事完全復活を果たし、その後200勝投手となりました。
黒木投手もこの大先輩の後に続き、どうか残りの根性を全て振り絞って完全なカンバックを果たしてもらいたいと思います。
そして、ロッテの優勝をぜひぜひ実現させて欲しい。
いちロッテファンの切なる願いです。

それにしても、昨日はマリンスタジアムに行きたかった・・・

今日はの~んびり

2005-08-28-Sun-22:46
やっぱり年ですね。
ちょっと激しい運動をすると翌日にも疲れが残るようになりました。
若い頃はどんなに暴れても一晩寝ると翌日は完全復活してたのに。
いくら身体を鍛えていても老化は食い止められないんでしょうか。

そういうわけで、今日は完全休養日。
牧場で牛を見ながらソフトクリーム食べての~んびり。
それから動物園行ってサルを見ながらの~んびり。
帰ってきてから、バイクを洗車して。
夕飯前に御神火温泉で湯につかりの~んびり。
本当は疲れた身体を癒すのは青木温泉がベストなのですが、
トラオが御神火温泉にどうしても行きたいというので。

ま、たまにはこういう日があってもいいですよね。
だからブログも今日は短め。

驕りは禁物

2005-08-27-Sat-21:26
泳いできました。乗ってきました。走ってきましたよ。
くたくたです。
大島でのトライアスロン。
今日は朝から晴天、というより完全に夏空。
めちゃめちゃ暑い。日差しが強い。
一時は台風でどうなることやらと思いましたが。

今日のレースはスプリント。6月のレースの半分の距離。
それに、地元でのレース。
気が楽だ、って思っていましたが、これが落とし穴でしたね。
驕ってました。6月の初ショートでちょっと完走できたくらいで。

今回はスタートからガンガン飛ばそうという作戦にでることにしました。
距離も短いしね。
いい調子で泳げます。うねりは多少ありますが、まあ、まかせといて。
ところが2周目でした。
ルックアップしてブイを見ながらちゃんと泳いでいたはずだったのに、セーバーの人から
「右、右!」
という声が。
僕は完全に違うブイを目指して泳いでいたのでした。
コースをかなり大きく外れてしまい、遅れを取り戻そうとしてさらにスピードを上げて必死にコースに戻る羽目になってしまいました。
スイムが終わり、岸に上がったときには既にヘロヘロ。
6月のレースでは笑顔で手を振りながら上がってきたというのに・・・

トランジットでは、吐き気がするほどまいってしまい身体が動かず、もうリタイアしようかなんて本気で考えたほどです。

この疲れが結局バイク、ランまで後を引いてしまい、最後までヘロヘロのままでした。
大失敗でした。
最後に息子のトラオと手をつないで一緒にゴールテープを切れたのが唯一うれしかったことかな。

今日は自信喪失と自己嫌悪でへこみまくってます。

明日は地元大島でトライアスロンレース

2005-08-26-Fri-22:14
昨日の台風は強烈でした。
最大瞬間風速57メートル!
大島の台風はものすごいとは聞いていましたが、あんなのは久しぶりです。
っていうか東京では記憶にないですね。
髪を振り乱して暴風に翻弄されていた木々たちは、今朝は憔悴しきってうなだれていました。
ウチの社宅は目の前に建物がなく、ベランダから海までさえぎるものが何もないのです。
普段は、ベランダからの眺めはすごく気持ちいいのですが、台風が来るともう大変です。
太平洋からの暴風雨をまともに受けて、雨戸まで吹っ飛んでしまうのではないかと昨夜はなかなか眠りにつけませんでした。


ところで、いよいよ明日は地元大島でのレースです。
念のためスイムコースを見てきました。
結構うねってるなあという印象でしたが、まあ何とかなるでしょう。
とにかく台風がもう1日か2日遅く上陸していたら、完全にアウトでしたね。
6月のレースはオリンピックディスタンス初挑戦だったので、レース前日はかなり緊張(・・・というか憂鬱)していましたが、今回は距離はその半分、コースも1度経験しているので今のところ緊張というのはありません。

それにしても、6月のときもそうだったんですけど、トライアスロンレースに関して、もう少し島全体が盛り上がって欲しいなあと思うんですが。
どうも島の人たちはあまり関心がないようなんですよね。
今回は6月のときよりもさらに薄いような気がします。
役場ももうちょっとがんばって宣伝して欲しいよなあ。
防災無線を使うとか。

ねえ、もっとみんな外に出て応援しましょうよ。
見物人がいっぱいいて、「がんばれー」なんて声をかけられるとやってる選手たちも嬉しいし、楽しいんですよ。
いい思い出ができれば来年もみんな大島に来てくれるんですから。
わざわざ船に乗って来てくれる人たちを島を挙げて暖かく迎えましょうよ。
どうですか。
もし、大島在住でこのブログを観ている方がいらっしゃいましたら、明日はどうか友人や家族をお誘いあわせの上、見物だけでもいいので足を運んでくださいませんか。
お願いします。

ふう。
大島を佐渡や皆生のようにするには、まだまだ道は険しいですねえ。
ひとり僕はそれをひそかに望んでいるのですが。
というより目論んでいるのですが。

ニューアイテム その2

2005-08-25-Thu-23:07
DSCN0499.jpg


またまた台風です。
外はものすごい暴風雨です。

いっつもレースの直前になると台風がくるんだよなあ・・・
って職場で話したら、周りの人にそれはあんたがレースに出るからじゃないの?
って言われました。

へっ、上等だよ。
嵐を呼ぶ男でいいじゃん。


・・・それにしても心配だ。土曜日はレースできるんだろうか。
スイムはどうなるんだろ。荒波の中を泳ぐんだろうか・・・コワイ
6月のレースでも同じ心配したな。(詳しくはコチラ
チームケンズの人たちとバイクショップのオミノさんは金曜日の船で来るって言ってたけど、明日、船出るのかなあ。少なくとも今日の大島行きは飛行機も船も全便欠航だぞ。
台風が去っても波が高ければ船は出ないこともあるのです。
島はこういうときはホント不便です。

話は変わって。
先日、東京のアートスポーツでランニングシューズを買ったときに、このインソールが今なら3,000円で買えますがどうですか?部分的に硬い材質でできていて、内側への倒れこみがなく長距離でも疲れずに快適に走れますよとのことでした。
僕は迷うことなく店員さんの勧められるがまま買ってみました。
練習量、実力ともに人に劣る僕ですから、こういう秘密兵器(?)的なものには心惹かれます。
ちょっとでも楽をしたいといつも思ってますから。

そして昨日のことですが、このインソールを試してみました。
履き心地は違和感もなく、重さも感じられませんでした。
いつもより靴の中で足が安定してるような気がするというのが僕の感想です。
気がする・・・ってなんだかハッキリしない感想ですね。
なにしろ、昨日は5キロほどしか走らなかったので、検証するにはちょっと距離的には不十分でした。
でも、走っていて気持ちいいのは確かです。
もう少し長い距離を走ったらおそらくもっと違いがわかるのでしょう。
お店の人の話によると、このインソールは2年ぐらいはもつそうで、その間シューズを換えてもそのまま使えるということです。
いずれにしても、これで3,000円ならお買い得だなと思いました。
今度は長い距離で試してみます。

オヤジの憧れ

2005-08-23-Tue-22:35
7日に行われたロック・イン・ジャパンフェスティバル2005に
サザンオールスターズが出演しました。
舞台裏も含めてその模様をNHK衛星で放映したのを昨日観ました。

それにしても、桑田さんかっこいいなあ。
もう、49歳ですもんね。
信じられません。
まさにオヤジの鑑です。
・・・オヤジだけにロック・イン・フェスティバルでは浮いてたぞ、
とか、どうか言わないでください。

僕も桑田さんのように、エネルギッシュで、パワフルで、
そして優しさ溢れるオヤジになりたいと常々思っています。
もちろん、ミュージシャンになって観衆を熱狂させたいって
わけではないですよ・・・って当たり前か。

桑田さんにとって大切なものってなんだろうなって考えてみました。
きっと、ファンとか歌とかバンドの仲間、そして家族かな。
では、僕にとって大切なものはなんだろう。
家族、友達、酒、トライアスロン・・・
人って、大切なものをいくつか抱えているってことが生きていくうえで
すごく大事なことなんですよね。
なんとなくですが、大切なものが増えれば増えるほど僕は、
自分が理想的なオヤジに近づいていけるような気がするんです。
特にこれといった根拠はないんですけど。

ところで、12月のサザンの東京ドーム公演行ってきます。
去年の年越しライブは僕的には正直イマイチ不完全燃焼だったので、
(賛否両論だったようですが)
今年のライブは完全燃焼、そしてそして灰になるまで燃え尽きたいと
切に望んでいます。
10月には7年ぶりにアルバムも出ます。2枚組みになるそうです。
こちらも大いに期待です!

サッカー選手?トライアスリート?

2005-08-22-Mon-22:52
僕は将来息子にサッカーをやらせたいと思っています。
なぜ、サッカーか?
僕がサッカー観るのが好きだからです。それだけです。
しかも、僕自身はサッカー未経験者です。

親のエゴだ 親のエゴだ 親のエゴだ

聞こえてきますねえ。

トラオが1歳の頃からサッカーボールには親しませているので、トラオもサッカーは好きです。
トラオ自身も
「大きくなったらサッカーのニッポン代表になる!」
と宣言するほどです。
(言わせてた?)

ところが、最近トラオはこんなこと言うのです。
「大きくなったらトライアスロンやりたい!」
父親としては、なんとなくうれしかったりもするけど。
でも、僕はサッカーやらせたい。

いいんです。親のエゴで。

ニューアイテム その1

2005-08-21-Sun-22:00
img1024968562.gif昨日今日と、バイクで40キロほど走ってきました。
6月のレースではバイクパートで練習不足が如実に現れ、タイム的にかなり足を引っ張る結果となってしまったので、次のレースに向けて、バイク練習に力を入れています。

といっても、1日40キロ程度なんですけどね。

ところで、先週、トライアスロンショップオミノに行った際に購入した
ニューボトル・・・
って別にキャバクラじゃないですけど。
ポラーのバイクボトルを今日使ってみました。

うん。なかなかいいね。
今日は氷を入れていったのですが、保冷効果は結構いいです。
やっぱり、暑い時期のトレーニングではできれば冷たいものを飲みたいですよね。

今まで、なま温かいスポーツドリンクを飲んでいたけど、このボトルで冷たいドリンクが飲めるようになったら、ちょっともう、少なくとも夏場は他のボトルは使えませんね。

でも、持続時間は氷の量にもよるのかもしれないけど、せいぜい1、2時間程度かな。
今度はドリンクを凍らせてみようかな。
皆さんは、ボトルはどうされてますか?
何か気をつけていることとかこだわりとかありますか?

来週は地元でレース

2005-08-20-Sat-23:37
あー、もう来週なんだなあ。
27日土曜日に地元大島でトライアスロンレースがあります。
もちろん出場します。

今回のレースは、タイトルが非常に長いです。

2005ジャパントライアスロンスーパー駅伝・
個人スプリントシリーズin東京ステージ大島大会
第1回伊豆大島レディーストライアスロン大会

ということです。
3つのレースをいっぺんにやるんでしょうね。
僕は個人スプリントの部です。

最近、トライアスロン駅伝というのが流行りつつあるようです。
要するに、3名1組でトライアスロン3種目の各パートをそれぞれひとりずつ受け持つ、
っていうものです。
僕はもちろん出場したことも見たこともないので、なんとも言えませんが、
どうなんだろう。おもしろいのかなあ。
トライアスロンはひとりが3種目やってこそって気がするんですが。

それと、今回はレディース大会がありますね。
こういう大会が開かれるっていうぐらい、最近は女性のトライアスリートも増えてきているってことなんでしょうね。
あの、タレントのリサ・スティッグマイヤーさんもトライアスロンをやっていることで有名ですよね。
彼女はかなりなトライスリートのようです。

とにかく、今回はスプリント。
スイム750m、バイク20キロ、ラン5キロ。
6月にやはり大島で開催されたレースの半分の距離です。
それに、地元開催でコースも毎日走っている場所なので、
レースまであと1週間というのにかなりリラックスしています。
・・・というより緊張感なさ過ぎ。

6月のレースとコースは全く同じなので、コースを見てみたい方は、
このブログの前身のブログ「海に囲まれた町で
を見てみてください。

それにしても、一年に2回も地元のレースに出られるなんて、
僕は幸せものです。

We Love Marines!

2005-08-19-Fri-23:27
そろそろカミングアウトしましょうか。
実は僕は
千葉ロッテマリーンズの大ファンなのですう、ですう、ですう・・・
ああ、すっきりした。
だからどうしたって思われる方がほとんどでしょうね。
今年はホントにホントにホントに優勝が狙える位置にいるのです。

僕はこれでも結構ファン歴が長くて、昭和49年にロッテが日本一になった直後の頃からですのでかれこれ30年以上も応援し続けていることになります。
バカですねえ。正直自分でもあきれます。
なにしろ昭和49年以降一度も優勝していないんですから。
一度もですよ。
もう1回。
一度もですよ。
30年も優勝から遠ざかっているチームは12球団で他にいないんですから。
・・・あ、楽天がいた・・・がんばってください。ファンの方々の心中、お察しします。
この30年という長い間、ロッテは優勝どころか万年Bクラスのまさに弱小チームでした。
毎日歯がゆくて腹を立ててあきれ果てて、もう応援するのをやめようと何度思ったことか。
でも、なぜかプロ野球って一度特定の球団のファンになってしまうともうやめられなくなってしまうのですよ。
乗り換えるってことができないんです。
とにかく、苦節30年。長い長いトンネル生活。
やっと日の当たるときがきました。
ついに堂々とロッテファンを名乗れるようになりました。
優勝して欲しい。
でも、この30年の苦しみを考えれば今現実に優勝争いをしているという事実でさえかなり満足しています。

島唐辛子

2005-08-18-Thu-23:36
20050818233605
大島での一人暮らしも3日目です。
チビどもがいないと家の中がウソみたいに静かです。
だから、外で鳴く虫の声がとても良く聞こえます。
ちょっと蒸すからエアコン入れようかと思ったけど、せっかくだからもうしばらく窓を開けたままにして虫の合唱を楽しむことにしましょう。

ところで今日は、こんな僕のことを気づかってくれたのでしょうか、
社宅のHさんがなんと刺身の差し入れを持ってきてくれました。
鯛とトコブシ(あわびの小さい奴みたいな貝です)の刺身です。
嬉しい。ありがとう!

さて、刺身を食べるときにはなんといっても島唐辛子は欠かせません。
え?ワサビ?
いやいや、そんなもの。
この島唐辛子、こっちでは「しまとう」とか「あおとう」とかいうようです。
普通の唐辛子よりちょっとこぶりですかね。
この緑色のしまとうを醤油皿に入れ、お箸でブシュブシュっとつぶすのです。
すると中から辛み成分のカプサイシンがじわじわっと。
あんまりやりすぎると後悔しますよ。ほどほどにつぶしましょう。
このしまとう醤油に刺身を浸けて口に入れると、
ピリピリっとした辛みが舌と果ては唇まで及びます。
から~い。でもウマ~い。
なんと表現したらよいのでしょう。
まさに刺激的。それでいて、爽やか。
一度これを味わってしまうと、もうヤミツキになること間違いなし。
大島にいらした際には是非お試しください。
でも、このしまとう、お店で売っているのを見たことないんです。
だってみんな自分ちの庭で作ってるんですから。
僕もHさんが社宅の家庭菜園で作ったのを大量にいただいたのです。
しまとうは簡単に作れてしかも大量に採れるそうです。
僕も来年は作ってみようかなと思っています。

ちなみに大島ブロガーのさらささんのブログでも紹介してますので見てみてください。

共鳴するということ

2005-08-17-Wed-23:05
先日、高校時代の同級生の友人2人と久しぶりに飲みました。

昔の、特に10代の頃に仲のよかった友達と一緒にいると本当に楽しいですよね。
会話の中身といったら年相応の話、たとえば仕事の話だとか子どもの話だとか、まあ現実的な話がやはり多くなります。
でも、なぜかみんな10代の頃の自分に戻っているんですよね。
時間の経過が感じられない。
っていうかタイムスリップしたかのようです。

この感じを言葉で表すとしたら共鳴とか共振って言葉が一番当てはまるような気がします。
物理学的にいえば、外部からのある刺激がもつ振動数と自分自身の振動数とが一致することって感じでしょうか。
・・・違ってたらごめんなさい。なにしろ文系出身なもんで。

例えば、友達とバカやった僕の高校時代がどれほど楽しかったかをカミさんに一生懸命力説したとします。
でも当たり前のことですが、カミさんはその楽しかった僕の思い出を頭で理解できても心で感じることはできない。
それは僕と彼らとは同じ時間を共有したという事実によって共鳴しているからなのです。

人が生まれてから死ぬまでの時間ってずっと途切れることなく連続しているように感じられるけど、実は部分的な切り離しが可能なんじゃないかなって最近思います。
同じ時間を共有することによって僕たちは共鳴し、過去のものになってしまったはずのその部分の時間のかたまりだけが切り離されて蘇り、再び共有することができるのです。

僕たちは常に無数の時間のかたまりを抱えて生きており、さまざまな人と出会うたびごとにそれは新たな振動数を与えられ、そしてその人といつか再び出会ったときに共鳴することになるのです。

一期一会。
これからもひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

帰省終了

2005-08-16-Tue-21:08
やっと帰ってきました大島に。
お盆の帰省でした。
実は僕だけ先に帰ってまいりまして、カミさんと息子たちはもう少し留まるそうです。
今日からしばし大島で一人暮らしです。

ところで、帰省といえば・・・
前にも書いたことがありますが、僕は生まれてこのかた東京を出たことがないので、帰省という言葉には全く縁がなかったのです。
だから、学生時代に帰省する友人がいるとなんとなくうらやましく思い、また、テレビで季節の風物詩のごとく流される帰省ラッシュのおなじみニュースを見ると、
あー、一度でいい、Uターンラッシュってもんを味わってみたい。
なんて思ったものです。

この年になって図らずも、大島転勤のおかげで生まれて初めて帰省というものを味わうことができました。
船での帰省なのでさすがにラッシュとはいきませんでしたが。

それにしても家族で帰省となると自分の時間というものはやっぱり取れませんね。
本当はミュージカルを見たりとか映画を見たりしたかったのですが。
目標どおりできたことといえば、地元の友人と飲んだことと御徒町のアートスポーツに行ってランニングシューズを買えたことぐらいです。

大島に住んで4か月余りですが、東京へは仕事の関係で月に1、2回は帰っていたので東京自体はさほど懐かしいってものでもありませんでした。
でも、最近になってようやく今まで抱いていた都会に対する嫌悪感みたいな感情が薄らいできたようです。
これも自分が島の人になりつつあるせいなのか、それとも都会から離れた生活を送ることによって僕の中の寛容な心が少しずつ復活してきたのでしょうか。
とにかく、都会にもまあいいところもあるなと思えてきましたよ。
・・・若い頃は都会を離れたいなんて一度も思ったこともないのにね。

さて、金曜日までは一人暮らしです。
チビどもを風呂に入れる必要もないし、晩ごはんの時間も気にしないでいいのです。
だから今日は久しぶりに故郷?の空気をいっぱい吸い込み、野田浜まで10キロ走ってきました。
それからプールに直行。2000m余りを泳ぎ、しめは温泉にゆっくり浸かってマッタリ。
都会のススと垢を身体の中から汗とともにすっかり洗い流して気分もサッパリ。

青いザリガニ出現

2005-08-15-Mon-22:21
20050815222105
・・・っていっても、ここは大島ではありません。
横浜のランドマークタワーの展望台にいました。
今日は息子のトラオに付き合ってポケモンセンターのあるランドマークタワーにきたのです。
人とコンクリートの多さでクタクタです。ものすごい混雑。
トライアスロンのトレーニングより疲れます。
トラオはじーちゃんにオモチャを買って貰って大喜びです。
僕はといえば。
あー疲れた。

チームケンズ来島

2005-08-12-Fri-23:33
東京に来たついでにトライアスロンショップオミノに行ってきました。
僕の次のレースは今月27日に地元大島で開催されるのですが、このレースの主催はチームケンズというトップトライアスリートを数多く有するチームなのです。
彼ら選手たちがこのレースにスタッフとして大島にやって来ます。
できれば選手としてレースに参加して欲しいところですが、今回はスタッフに徹するそうです。
そしてチームケンズの専属メカニックであるオミノさんもサポートとして大島にいらっしゃるそうです。
ちょうどいい機会だから僕のバイクの点検もしてもらおう。
いずれにしても今回は第一回大会なので、地元民としては成功させてもらって来年以降もずっと続けてもらいたいですね。
できれば、「大島といえばトライアスロンの島」といわれるぐらいメジャーになってくれたらこんな嬉しいことはないんですけど。
「新島といえばサーフィン」というのと同じぐらい。

夕涼みの風よ

2005-08-11-Thu-22:36
こんにちは。
東京から携帯を使っての投稿です。
東京は思ったより暑くないですね。というよりは暑さは峠を越したようです。
今日は晩ごはんの後、大島に来る前の僕のホームグラウンド、都立光が丘公園を走ってきました。
たかだか4か月程度なんですが、ずいぶん懐かしい思いがしました。
この公園は外周道路一周がちょうど3.3キロあり今日は3周10キロ走りました。
それにしても、最近いつもアップダウンのコースばかり走っていたので、久しぶりにフラットなコースを走ると同じ距離でもずいぶん楽ですね。
自然とペースも速くなってきます。

話は変わりますが、今日は東京でも割と涼しい方だといいましたが、やっぱり夜になるとさすがに大島とは違いますね。
東京は夜になっても相変わらず暑い。
大島では昼間どんなに暑くても日が沈むとサーっと涼しい風が吹き抜けます。
この風が心地いいんですよねえ。
でも、ふと思い出してみると、僕が子供のころは東京でも夕方になるとそういう風が吹いていたような記憶があるんですが、どうでしょう。

明日から東京

2005-08-10-Wed-23:15
明日から夏休みを取って東京に行ってきます。
僕的には、せっかくの夏休みになんで東京?って気持ちなんですが。
ま、カミさんは久しぶりの東京だし、なによりジジババが孫に会うのを楽しみにしてますから。 では皆さまも良い夏休みを。

トライアスロンで健康な身体に!

2005-08-10-Wed-19:07
職場で受けた健康診断の結果が届きました。
全く問題なしです。ノープロブレム。

でも、でもですよ。
ほんの2年前までは健康診断の結果といえば目を背けたくなるほど惨憺たるものだったのです。
30歳を過ぎたくらいの頃からかな、初めて健康診断で正常値を上回る数値が出た。
確かGPTだったと思います。肝機能低下です。
それからというもの年々状況は悪くなっていきます。
中性脂肪をはじめとして、GPT、コレステロール、尿酸値、血圧とありとあらゆる項目で正常範囲を大幅に越えてしまいました。
(・・・なぜかアルコールによる肝機能であるγ‐GTPは数値が低かった。)

ま、歳をとれば仕方のないことだと気にも留めなくなっていたし、実際その頃は暴飲暴食に加えて運動もほとんどしていなかったのですから。
それでも、カミさんは心配してくれていたようで料理にはエコナクッキングオイルを使ったり、コレステロールを下げる料理の本を買ってきたりと一応の努力はしてみましたが・・・

2年前の話ですが、腰を痛め医者に診てもらったところ、診断は腰椎椎間板ヘルニアでした。
手術するほどではなかったのですが、医者からのアドバイスは
「つぶれた椎間板は元には戻らない。あとは腹筋と背筋を鍛えて腰椎を保護するしかないよ」
それからは、腹筋100回背筋100回を毎日、水泳を週1回という運動を欠かさず続けました。
なにしろ腰の痛みが本当につらかったのです。

すると、その後半年の間に恐ろしいほど急速に体重が減り始めました。
約半年で10kg。
病気?と聞かれるくらい見た目も細くなりました。
そして、行きがかり上でトライアスロンレース出場を決意、少しずつランニングも始めるようになりました。

そういうこともあって、この年の健康診断の結果はすべての検査項目で数値が正常範囲に納まっていたのです。
スゴイ!
完全にあきらめていたのに、たった1年で正常になってしまった。
しかも最近腰も痛まない。
でも、バイクトレーニングの後はやっぱり痛みますが。

ここで、声を大にして言いたい。
結論。
やっぱり運動は身体にいいです。
ちゃんと目に見える効果がでます。

僕の経験では、ダイエットには筋トレ&ランニングがいい。

屋外プールだね

2005-08-08-Mon-22:55
大島の弘法浜という海水浴場には町営の屋外プールが隣接しています。
なんと入場無料です。
屋外なので当然夏季限定ですが。
まあ、無料だし町営だしと思ってあんまり期待もしていなかったのですが、
なにしろ上の息子のトラオがイマイチ海が好きではないようで、
じゃあプールにでも行ってみっかということになりました。
行ってみると、これが想像以上にいいんです。
きれいだし、子供用の浅いプールと大人用の25mプール(横幅も広い)があります。
特筆なのはプールの向こうに美しい大海原が見えるのです。
いやあ、なんだ。いいじゃん!
一発で気に入ってしまいました。
写真撮っておきたかったんですが、中年オヤジがカメラ持ってプールをうろうろするのもねえ。
ま、とにかくトラオは泳いだり、潜ったりと大はしゃぎです。
下の息子のテルもそれなりに楽しんでました。
やっぱ、こいつらはまだ海よりプールかな。

ところで僕は泳げるようになってから屋外のプールで泳ぐのはこれが初めてなのです。
意外といえば意外なもんだと自分でも思ったぐらいなんですが。
というのも、僕が水泳を始めたのはごく最近の話でして、
ほんの数年前にはクロールで25mも泳げないくらいでした。
それでも30代半ばぐらいで初めてスイミングスクールに通いだし、
なんとかまあ泳げるようになったのです。
だからなんとなく屋外プールというものに行く機会が今までなく、
水泳というと屋内の温水プールか海でしか経験がなかったのです。

今さらですが、屋外のプールってこんなに気持ちいいものだったんですね。
明るい、屋外は明るい!
青い空、まぶしすぎる太陽。青いプールの水がきらきらと輝く。
そして、なま暖かい温水などではなくちょっとヒンヤリとする水。
でも冷たい水に浸かってると身体はシャキッとしますよね。
気分的になぜかいつもより速く泳げるような気がしてしまいます。
どうやら僕のような遅咲きのトライアスリートは、今頃になって様々な初体験を日々味わうようです。

Polishing My Bike

2005-08-07-Sun-22:07
DSCN0442.jpg

今朝は5時30分起床で、性懲りもなくまた島一周をやらかしてしまいました。
・・・やっぱりキツかった。。。

日中は弘法浜プールへ子どものお付き合い。一応パパなのでね。

帰ってきてからは愛車を洗ってやりました。
愛車っていっても自転車のことですよ。

島での生活で特に気になるのが塩害です。
島では金属が錆びるのはやっぱりかなり早いです。
だから、僕も自分のバイクが錆びないよう細心の注意を払ってます。
もちろん、保管は部屋の中。
この前、バイクショップのオミノさんには「絶対錆びるよ。」ってイヤミを言われましたが。
なにをー!意地でも錆びさせないぞう。
だから、対抗手段としてとりあえずマメに洗車するようにしています。
ところが!ところがです。
大島の、僕の住んでいる地区では水道水にも微量の塩分が含まれているのです。
実際に飲んでみるとしょっぱくてまずい。
こんな水で大切なバイクを洗ってしまったら・・・
ということで、
僕はバイクのためだけにミネラルウォーターを買います。
1度の洗車で2リットルのペットボトルをだいたい6本使います。
なんとも贅沢な話です。
カミさんはあきれて「・・・」
そんな顔しないでくれよ。もしバイクが錆びてしまったら、出費はこんなもんじゃ済まないんだぞ。

さて、洗車です。
バイク用シャンプーを使ってスポンジとブラシで全体を隅々まで洗ってやり、タオルで水分を完全に拭き取ります。
そして、ここからがオミノさんのアドバイス。
自動車用のカーワックスをまんべんなく塗るのです。
特にフレームとフレームの接合部分が錆びやすいそうですので、そこを重点的にたっぷりと。
ワックスを塗りながら傷がないか細かくチェック。
フレームに塗装がはげたところが見つかったときにはすぐに自動車用の塗装ペイントを塗ります。
とにかく外気を遮断しないとね。
チェーンステイはチェーンがぶつかるせいで塗装がはげていることが多いので要注意。
んでもって、最後にチェーンやその他要所要所に注油して、洗車完了。

うん、今日も僕のマッドドッグ号はピカピカだ。
よしよし、礼はいいから次のレースは頼むぜ。

ちなみに上の写真は僕の相棒マッドドッグ(狂犬)号です。
カッコイイでしょ。
・・・狂犬って。

オミノさんと河原選手

2005-08-06-Sat-23:30
先日、出張で東京に帰った際、吉祥寺のトライアスロンショップオミノに寄って来ました。
僕がバイクを購入したお店です。
店主のオミノさんは、自転車が好きで好きでたまらないというような人で、バイクのことなら何でも聞いてって感じです。
実際、僕の超初心者な質問にもまじめに答えてくれます。
バイクの納車の時には、冬の寒い日ではありましたが、飯能の山まで連れて行ってくれて約半日バイクの乗り方の基本を僕にマンツーマンで教えてくれました。
お店にはいつ行っても数人のトライアスリート野郎が溜まっていて、オミノさんはアドバイザー的存在であり、またみんなの良き兄貴分でもあります。
それにしても、オミノさんはアテネ、シドニーと日本代表チームのチーフメカニックとしてオリンピックにも参加したそうで、実際すごい人なんです。
そうは見えないんですけど。

ところでニュースです。

知ってる人は知っている。知らない人は知らないでしょうけど、今や日本のトップトライアスリートとなった河原勇人選手が、7月からオミノの店員さんになったのです。
河原さんって若くて実力もあるのに、ものすごく腰が低くてとてもいい感じの青年なんですよ。
面白いし。
是非一度お店を訪れてみてください。
ところで、今年の1月から3月にかけて武蔵野市で行われたトライアスロンセミナーというのに僕は参加しまして、その講師陣がチームケンズの選手たちでした。
そのときにランとスイムを河原選手にじきじきに教わったのですが・・・
まことにお恥ずかしいことで、僕はチームケンズとか河原選手のことだとかも全く知りませんでした。
ある日、トライスロンジャパンという雑誌の表紙に河原選手が超アップで出ていたのを見て、
アッ、この人!
と驚いたのです。
本当に無知でした。

ちなみにケイチョさんのブログにその雑誌の表紙が出ています。

クワガタ採り

2005-08-05-Fri-23:06
息子のトラオと約束してまして、今日はクワガタ採集の日です。
トラオは保育園で、
今日、パパとクワガタ捕まえにいくんだ!
と言い回ったそうです。
捕まんなかったらどうすんだよ。
晩ごはんを急いで食べて、僕は飲みたいビールを我慢して。
いざ、出発!狙うはのこぎりクワガタ。
息子はわくわく。

いくつかのクワガタ生息地情報は既に仕入れています。
まずは、第1ポイント。
大島空港へ向かう道路の街灯付近。
車をおりて道路を歩き回るが、まったく気配なし。
ここはあきらめて第2ポイント。
次は、岡田トンネル入り口手前のポケットパーク。
ここの街灯を思い切り蹴飛ばせ!とのアドバイスをもらった。
これだ。よし!せーの、
ドーン
・・・ぽとっ、ぽとっ、ぽとっ
なんか落ちてきた!
おー!のこぎりクワガタだ!
1匹、2匹、3匹。
僕はひょいひょいっと捕まえて、トラオの持つ虫かごに手早く入れる。
よし、もう1回。
ドーン
・・・ぽとっ、ぽとっ、ぽとっ
まただー!
トラオも大興奮。
パパ!こっちにも、こっちにもおおおお!
そんなわけで、結局収穫はオス4匹メス3匹でした。
大漁です。
もっといたんだけど、そんなにとってもしょうがないからね。
トラオはもっと欲しそうでしたが。

さすが、大島。素晴らしい。
大人の僕でさえ興奮してしまいました。

今夜はもっと素晴らしい収穫がありました。
というのは、ふと今日は星がきれいだなあと思ったので、大島公園のもう少し先の山道を車で登り、街灯の全くない場所で車を停めました。
車のヘッドライトを消して表に出るとあたりは真っ暗闇。
まさに漆黒の世界。
そして、空を見上げてみると・・・

ウオー!
す、すごい!
満天の星とはこのことです。
無数の星が空を覆いつくし、暗いはずの夜空が星の明かりでフワッと明るいのです。
そして、右の端から左の端へ流れる太くて白い河、
そう天の川が見事にくっきり。
美しい!

大島って東京ですよね。
東京でこんな美しい星と天の川が見られるなんて。
僕の頭の中からは既にクワガタのことは消し飛んでしまっていたのでした。

伊豆大島ツアー PartⅡ

2005-08-04-Thu-22:21
昨日書き忘れてしまったのでちょっと補足。

三原山の頂上付近に三原神社というとても霊験あらたかな神社があります。
というのも、1986年の三原山大噴火のとき、溶岩流が真っ二つに割れ、この神社の御神体が治まっている祠を避けて流れたのです。
神の力、まさに御神火です。
ですので、三原山を登った際には是非山頂付近にある鳥居をくぐり溶岩に囲まれた祠を実際に覗いてみてください。
奇跡を目の当たりにして、思わず手を合わせてしまうこと間違いなしです。

さて、今日は昨日の続きです。
お昼ごはんのあとは大島の南部、波浮の港を目指します。

DSCN0378.jpg
ここが、このブログでもちょっとばかし話題になった通称バームクーヘンです。
千波の地層切断面といいます。
1万5000年前の地層だそうです。最近、崩落が相次いでます。






DSCN0379.jpg 

向かい側は大海原。とんがってるのが利島で、薄ぼんやりと見える平べったいのが新島です。








DSCN0382.jpg 


高台にある見晴台から波浮の港を見下ろします。








DSCN03849.jpg 

僕のバイクトレーニングの終点、
そして大好きな場所筆島です。
ここから眺める海は本当に雄大で美しい。







DSCN0412.jpg 


波浮の港です。
歴史を感じさせ、風情があります。
漁船は朝早くに仕事を終え、もう休んでいます。
夏休みなのでレジャーボートも多いですね。




DSCN0413.jpg 

町並みです。
趣がありますねえ。
伊豆の踊り子が今にも向こうから歩いてきそうな雰囲気です。







DSCN0416.jpg 

港で泳ぐ地元の子供たち。
こんなところで生まれ育った彼らが実にうらやましい!
大島には泳げない子供はいないそうです。
コレ見ればうなずけるよ。






DSCN0417.jpg 

ここが、超おすすめの鵜飼商店。
ここのコロッケは注文してから揚げてくれるので、ほくほくで最高。
1個53円。安い!
波浮に来たら絶対ここのコロッケを買うべし。






DSCN0419.jpg 
ちなみにコレです。
では、いただきまーす!


ということで、夏休み特別企画伊豆大島ツアーはおしまいです。
ホントはもっととっておきのポイントがまだまだあるんですけど、
2日や3日ぐらいじゃ回りきれないのでね。
また、今後も少しづつご紹介していきますね。
では、今日はこれで。

伊豆大島ツアー PartⅠ

2005-08-03-Wed-22:22
先日ここで書きましたように、先週末は僕たち夫婦は横浜からはるばる遊びに来た親戚を接待するためツアーコンダクターとなり大島の名所のいくつかに客人たちを連れて行きました。

そこでいきなりですが、夏休み特別企画ということで
今日と明日の2日間にわたって大島のポイントをご紹介しましょう。
といっても、一般の旅行ガイド以上のものはないので、あんまり期待しないでください。

さて、まずはなんといっても三原山です。
この山は雲がかかっていることが多く、そんなときに登山しても真っ白で何にも見えません。
でも、運よくこの日はご覧のとおり雲もなく山はスッキリ!


僕たちは子供5人含む総勢11人での登山です。
山のかなり上の方までは車で行けます。その後は足で登らなくてはなりません。駐車場から頂上までは歩いて片道45分です。

DSCN0369.jpg 
こんな感じの道をひたすら歩きます。
息子のトラオは疲れた~と途中で泣き出しました。
やっぱり僕の息子、ヘタレの血はしっかり受け継いでいるなあ、と思いつつ少しだけおんぶをしてやりました。
でも気が晴れたのか、再び元気に歩き出しました。というかなぜか走り出しました。よしよし。

DSCN0371.jpg
頂上近し。

DSCN0370.jpg
こんな眺めが望めます。

DSCN0375.jpg
ついに頂上!噴火口の一部が見えます。

噴火口の周りを1周するコースがあるのですが、子供もいるのでやめにしました。残念。
1周2.5km。走ればせいぜい15分か・・・とも思ったんだけどね。
裏砂漠も見たかったんですけど次回にとっておきます。
三原山良かったですよー。お勧めです。

お昼は、北の山の都道沿いにある「上海商人」という中華料理屋さんで食べました。写真は撮り忘れてしまいました。
ここは地元の人も一押しの店です。
定食屋として使われていたのを居抜きで今の店が買い取ったそうで、店内は中華料理屋っぽくなく小上がりがあります。
でも、小さい子供がいる人にとっては、小上がりとか座敷のある店はとても助かりますよね。
僕は五目ラーメンを食べましたが、かなりおいしかったです。大島に来て久しぶりに都会風にソフィスティケーティッドされた味に出会ったという感じです。
トラオはダウン。畳の上で熟睡です。
でもお店の人が、息子のチャーハンをパックに詰めてくれました。
味見したけど、このチャーハンも旨い!
トラオは後になって、車の中で一心不乱に食べてました。

さて、お腹も満たされたので午後は波浮の港へ!
続きは、また明日。

ビーチでBBQ

2005-08-01-Mon-23:24
DSCN0342.jpg

ちょっと更新をお休みしてしまいました。
なにしろ東京からのお客様が立て続けだったもので、僕たち夫婦はにわかツアーコンダクターとして島案内に毎日大忙しでした。
その話は次回書くとして。

大島暮らしの楽しみ方としてひとつお勧めなのが、海岸でのバーベキューです。
今回のように客人の接待としても非常に有効です。
とても喜んでもらえます。僕らも楽しいし。おいしいし。
ロケーションとしては、サンセットパームラインの終点にある野田浜というところが僕は気に入ってます。
海辺から少し高い位置にちょっとした芝生広場があり、そこからは壮大で美しい海が望めます。
そして僕の場合、写真のようにタープを張ります。
タープを張ることによって、開かれた自然の中に居ながらにしてプライベートな空間を作り出すことができるのです。

東京にいるころからキャンプやバーベキューは好きでしたが、ビーチバーベキューは初めてです。
この気持ちよさは格別ですね。
片手に冷たく冷えた缶ビール、そして海を見ながら肉をほおばる。
至福のときですな。

ところで、地元では知らない人はいないと思いますが。
「肉よし」という肉屋さんでは1人前1,675円でバーベキューセットが注文できます。
セットには、肉、野菜、魚介類、焼きそばなどの食材だけでなく、バーベキューコンロ、鉄板、炭、たれ、紙皿や割り箸などすべてそろってます。
野菜も肉も全部切ってあるので、こちらは何にも用意する必要がなく、すぐにバーベキューができるのです。
こういうお店はホントにありがたいです。
このお店のおかげで大島ではバーベキューが盛んに行われています。

最後に老婆心ながら一言。
肉よしのバーベキューセットは1人前の量が多いので、実際の人数より少なめに注文すること。
大食漢がいれば別ですが。
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