Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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東京のマブだち

2005-07-28-Thu-23:00
今日は、東京にいた頃のトラオのマブだちのまーちゃん家族がわざわざ大島まで遊びに来てくれました。
僕も夏休みをとってお付き合いです。

いやあ、トラオは久しぶりの再会に本当にうれしそうで楽しそうでしたね。
ふたりでもうノリノリ。
最近はこっちの保育園のお友達もようやく増えてきたので、東京の幼稚園時代のお友達のことは少しづつ記憶が薄れだしてきているところでした。
でも、まーちゃんだけは忘れないでいますね。
なにしろマブだちだから。
もう1週間ぐらい前からトラオはまーちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

というわけで、今日みんなで行ったところを写真で紹介。

ブランブルーというレストラン(?)というかお食事処です。
それほど有名ではないけど、食事はすごくおいしいのでお勧めです。
DSCN0325.jpg


さて、それからは町営牧場でソフトクリームを食べて、
DSCN0327.jpg


そして、最後に大島公園の動物園です。ちなみに入場無料です。



まーちゃんたちはホテル赤門に宿泊なので、夜は僕たち家族もホテルで夕飯だけ一緒に食べました。
それから花火。(写真撮り忘れた)

今日はくたびれたのでこれでおしまい。
ちょっとなげやりですいません。
明日は野田浜でビーチバーベキューです。
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方言。

2005-07-27-Wed-23:07
びっくりしました。
今日、うちの息子が方言をしゃべったんです。
「今、テレビ見てんから・・・」
‘見てんから’はもちろん‘見てるから’の意味です。
大島のブロガー、ミッキーさんもブログに書いていますが島にも方言があります。

それにしても息子がうらやましい・・・

僕は生まれてから今まで東京以外に住んだことがありません。
だから、当たり前のことですが方言とはまったく縁のない人生を送ってきました。
他の人はどうか知りませんが。僕は方言がしゃべれる人がうらやましくてしょうがないのです。
だって、いうなればバイリンガルですよ。
僕の母親は九州出身なんですが、田舎の親戚との会話はやっぱり九州弁になります。
小さい頃から母たちの会話を聞いて一生懸命まねして九州弁をしゃべってみたりしました。
好いちょるばい。とかね。
でも、そんなのやっぱり自分のものじゃないんですよね。
結局、方言は伝統だし文化だから。その土地で生きてなきゃ自分の言葉にはならないです。

だから息子が方言をしゃべるっていうのは要するに息子が島の伝統と文化の一員になったってことですよね。

いいなあ、トラオは。

それにしても子供が話す方言ってカワイイですよね。
・・・って親バカ?

初めての台風です

2005-07-26-Tue-19:40
DSCN0321.jpgDSCN0320.jpg 大島に来て初めての台風到来です。
 ・・・ってうれしそうにしてちゃいけないよな。
 写真は午後4時ごろの元町港周辺です。なるほど波は高い。


大島での台風対策はやっぱり東京とはちょっと違うようです。
東京にいた頃は台風っていえば、ああ電車がストップするなあ、って思う程度ですよね。
でも大島の場合やっかいごとがいろいろあります。
船や航空便が欠航するため、物資、特に食料品が不足する。
暴風雨がもの凄いため、ベランダの物干し竿は紐でくくりつけるほど。
そしてなんといっても、停電する可能性が高いということです。
だから、ウチのカミさんも近所の人の助言で、停電に備え昼からご飯を炊いていました。

19時30分現在。外は大変静かです。
本当に台風来ているんだろうか。これからなのでしょうか。
まあ、被害は少ないのに越したことはないですけどね。

ところで悲しいお知らせです。
・・・ちょっとローカルな話題ですが。
本日、またバームクーヘンが崩れました。
すごく悲しいです。とても好きな場所なので。
このままではバームクーヘンが単なるカステラになってしまう!

島1周バイクトレ

2005-07-25-Mon-22:53
昨日はあまりに涼しかったので、バイクで久しぶりに大島一周しました。
・・・なんて簡単に書きましたが、僕の場合、島一周するには
よし、やってみるか!
という一大決心がいるのです。
たかだか、43キロ程度の距離なんですけど、山越えのコースは超初心者かつヘタレの僕にとってはかなりキツイのです。
ベテラントライスリートの皆さんには甘ったれるなと怒られそうですが。
いつもバイク練のときは元町を出発して島の最南端の筆島というところまで走ると、目の前に壁のように聳え立つ山に怖気づいてしまいそのまま元町まで引き返すというパターンなんです。
だって山のてっぺんが雲に隠れて見えないんですよ。
それでも次のレースも近いし、ここらでいっちょ足腰に喝を入れなあかんなと一念発起して昨日は筆島からさらに先へと進みました。

とにかく、登っても登っても、登っても登っても上り坂。
でも、雨のように降りしきるヒグラシの声はまるで僕の応援団であるかのように背中を後押ししてくれていました。始めのうちはね。
登るにつれ、だんだんと苦しくなりへばりそうになってくると、なぜかヒグラシの声が
ケケケケケケケ・・・
と僕をあざ笑っているように聞こえてくるのです。
ちくしょー!
叫びながら(マジで叫んだ)、登り続けました。

ようやく上り坂が終わると後は楽しい楽しい下り坂です。
長い下りでの最高時速58キロ!
気持ちイー。
大海原を目の前に見ながら風を切る走りは本当に最高です。
路面が濡れていたので、コーナーでちょっとヒヤッとする場面がありましたが。
それにしても上りはあんなに苦労するのに下りはあっという間に終わってしまいます。

まあ、そんなこんなで結局一周で2時間以上もかかってしまいました。
・・・でも、走り終えてアレって思いました。
ていうのは、前回一周したときよりもキツさの度合いが明らかに軽いのです。
そして、なんだか今回はちょっと楽しかった。
やっぱり、ヘタレでもヘタレなりに体力はついてるんですね。

・・・それにしても、まだ左足のかかとが痛い。早くランニングしたい。

友の旅立ちに乾杯!

2005-07-24-Sun-22:28
すみません。
今日はちょっと長くなります。

昨日は東京に行ってきました。
二人の友人のお祝いをするための飲み会です。

僕が東京にいた頃からお世話になっている、地酒の専門店「酒泉たつなみ」の常連客で結成された酔っ払いの会、酔友会というのがあります。
昨日はその会の初期のメンバーが久しぶりに全員集合しました。

数年前に酔友会で出会い、意気投合し今でも付き合っている友人が二人います。
彼らとはとてもウマが合い、よく3人で居酒屋めぐりをしたものです。
そのうちの1人は酒泉たつなみのアルバイト店員のY君です。
そして、もう1人は東京を中心に全国津々浦々の居酒屋を紹介するホームページ「居酒屋ジャンキー」の作者のジャンキー君です。

2人ともとても感じのいい、生き方にちょっとこだわりを持った男たちで、こと日本酒に関しては僕など足元にも及ばないほど見識が深いのです。
特にY君は、酒を利く(酒の味を判別する)能力にとても長けています。

だから、この3人で飲む酒はとても旨く、また楽しい酒になります。

前置きが長くなってしまいましたが、Y君はこの8月に蔵元さんに就職が決まったのです。
長野にある「十九」というとっても小さな酒蔵です。
廃業寸前だったこの蔵を今の社長夫婦がなんとか復興させようと3年前に心機一転酒を作り始めたのです。
私もここの酒は飲んだことがありますが、酸味の味わいがとてもオリジナリティに富んでいて面白い酒だなと思いました。
でも、まだ味に荒いところがあるのでこれから大いに成長が期待されます。
場合によっては将来すごい酒を造るかも知れない。そんな可能性のある蔵です。
そんな蔵の将来性に賭け、そして自分も一緒にこれから新しい酒を造っていくんだという気概をもってY君は就職を決めました。
Y君は自分自身の人生についてこの決断は間違いなく大きな転機であることを十分理解しているようで、喜びの一方で不安や緊張といったものが昨日の様子から何となく伺えました。
でも、大丈夫。君の持ち前の明るさと根性と何より酒を愛する心があればきっとうまくいくよ。Evrything is all right!
・・・なんだか、ありがちな励まし方でごめん。

そしてもうひとつのめでたいこと。
それは、ジャンキー君が結婚したのです。
以前にジャンキー君と彼女と僕と3人で何回か飲みましたが。
うん、彼女もさすがにジャンキー君の妻になるだけあってなかなかのツワモノですぞ。
いやあ、それにしてもめでたい!

でも、ひとこと言わせて欲しい。
居酒屋ジャンキー、最近更新が止まってるぞ!
みんな、君の更新待ってるぞ。

いずれにしても、友人は2人とも夢に向かって新しい道を歩き出したわけですが、これからオヤジになっても受身な人生だけは送らないで欲しいと思います。
気がつくと自分の意思などどこかに消し飛んでただ決まった毎日を喜びも感じずに過ごすというのはつまらないですよ。

あくまでも、自分の人生のあり方には誰に任せるでもなく自分自身が積極的に関わっていくんだということを忘れないで欲しいと思います。

では、皆さんご唱和願います。

乾杯!

左足が弱点なのです

2005-07-23-Sat-08:42
月曜日に10キロほど走ったら、どうも左足のかかとが痛くて、
それ以来、今週は歩くのもしんどいぐらい痛かった。

スポーツをやっていれば避けようがないことではあるけれど
僕も時々故障します。
そして故障するのは決まって左足です。

去年のトライスロンデビュー戦のとき、レース直前の過剰なトレーニングのせいで、
レース1週間まえに左足のふくらはぎの肉離れをしてしまいました。

その後、癖になってしまったようで
ちょくちょく練習中にふくらはぎが痛くなることがありました。

そして今年の3月。
初めてのフルマラソンに挑戦するため、今度はホントにケガをしないように
慎重に慎重に日々のトレーニングをこなしていたんだけど、
これまたレース1か月前に左あしの小指からかかとにかけて、激痛が走り2週間ほど
足をひきづるように歩いていました。
それでもななんとか本番には間に合いましたが。

医者の話では僕の左足の筋肉は硬いそうで、練習前と後にはよくストレッチをしてから手で揉んでほぐしてやるといいということでした。

そういえば、最近ストレッチをちょっと簡単に済ましていたところあるなあ。
油断大敵です。
みなさんも弱点ってあるでしょ?

とにかく、しばらくスイムとバイクのみの練習にします。

兄弟愛!?

2005-07-22-Fri-22:47
最近、芸能ニュースで取りざたされている若貴兄弟の話題。
あれって面白いですか?
僕はちっとも面白くないんですけど。僕が変なのかなあ。
だって単なる兄弟げんか以外の何ものでもないと思うんだけどなあ。
そもそも男兄弟って仲良くないんですよ。
僕にもひとつ年下の弟がいるけど、あんまり仲良くないですよ。
っていうか、お互い家族をもってからはほとんど交流がないです。
そんなもんです。まあ、世の中の兄弟がみんなウチとおんなじとは限らないでしょうけど。

ところで、以前ウチの4歳の息子のトラオ(仮称)に聞いたことがあります。
「お前、テル(下の息子:仮称)のこと好きか?」
「きらい!」
・・・しょうがないよな。テルには日ごろからずいぶん迷惑をこうむってますから。
せっかく積み上げた積み木を崩されたり、きれいに並べたミニカーの行列をばらばらにされたり。
彼は弟のことを相当憎らしく思っているようです。

ところが先週家族で海水浴に行ったときのこと。
トラオが岩登りを始めるとテルも後からついてきます。
するとトラオはテルに向かって真剣に怒るのです。
「テル!危ない!テル!危ないよ!こっちくるな!」
って。パパが見てるからお前は心配するなと言うと
「パパ、ちゃんとテルのこと見ててよ!」
へーって思ったので
「なんだお前。テルのこと心配なのか?」
と聞くと
「だって、テルがいなくなったら、パパとママと僕だけになっちゃうじゃない。
そうしたら4人家族じゃなくなっちゃうよ」
ちょっと感動しました。思わずウルウル・・・は大げさだけど。
4歳の息子から4人家族なんて言葉が飛び出すとは。
時々僕が使う言葉ではあるけど。

それにしても、まだまだチビだと思っていたけど、
いやあ、子供の内面って親の目から見てもやっぱり計り知れないところがありますね。
これからも家族の絆の大切さってものをじっくりと子供たちに教えていってやろうって思いました。

プロデューサーズ

2005-07-21-Thu-22:48
先週のことで恐縮ですが、ブロードウェイミュージカル「プロデューサーズ」を観てきました。
わざわざ大島から船に乗って。

こういう、いかにもブロードウェイっぽいミュージカルって最近あんまりなかったですよね。
とにかくステージは派手、衣装も派手、ダンスも派手。
まさにザッツ・エンターテイメント!の拍手喝采ものでした。
笑いあり、笑いあり、笑いありの・・・(涙はないのかあ!)
ドタバタでかなりベタなアメリカンコメディで、ものすごく濃いーキャラの登場人物が次から次へと出てきます。でも当然みんな歌やダンスは超一流。セリフもいいし、テンポや間のとり方もいうことなしでした。
脚本もさることながら演出家の技量によるところが多分にあるんだと思います。
確か初演は5年ぐらい前だったと思うんですけど、本場でもやっぱり空前の大ヒットで、ニューヨークでは5年先まで予約がいっぱいだそうです。すごいですね。

ところで、私の右隣の席に20代前半ぐらいの女性が座っていましたが、どうやらひとりで観に来ていたようです。
だからどうだってこともないんですが。
ミュージカルや映画などに行くと、時々ひとりで鑑賞している若い女性いますよね。(・・・僕も割りとひとりで行くのが好きですが)
なんとなくああいう女性って興味をそそられます。
なぜかそこはかとなく知的な感じがするんです。ひとりでの楽しみ方を知っていて、つれション的依存型思考は持ち合わせていないワって雰囲気に僕は惹かれてしまいます。

というわけで上演終了後、勇気を出して僕はその女性に声をかけて・・・なんてことはありませんでした。
・・・すみません。ご期待にそえるような展開にならなくて。

オヤジならトライアスロン!

2005-07-20-Wed-22:54
PICT0554.jpg

前にもちょこっと書きましたが、僕はトライアスロンをやります。
トライスロンをやっている人のことをトライアスリートっていいますが、僕は胸張ってそう名乗れるほどのもんじゃないです。
始めたのはまだごく最近の話で、去年の9月が初レースでした。

トライアスロンは距離別にスプリント、ショート、ミドル、ロングと種別があります。
中でもショートはオリンピックディスタンスとも呼ばれオリンピック競技の距離でもあり、最もオーソドックスな種目といえます。
様々な距離のレースがあるので、スプリントやショートのレースのみ参加する人や長い距離のレース中心に参加する人など様々です。

去年僕が初めて参加したレースは一番距離の短いスプリント(スイム750m、バイク20km、ラン5km)でした。しかもトライアスロンバイクなんて持っていません。しかたなく間に合わせで街乗り用に日常使っている安物のマウンテンバイクでえっちらおっちら走りました。
参加のきっかけは、トライアスロンを既にやっている友人からあまりにしつこく誘われたのでついに根負けして参加したっていう程度のものです。距離も短いし、ま、1回ぐらいイッかってノリでの出場でした。

でもいざやってみると予想に反してこれが実に楽しいんですよ。
レース中はツライって思いよりも楽しい!って気持ちのほうが断然勝っていました。
そしてレース後はちょっとばかり(・・・でもなかったか)くやしい気持ちがふつふつと沸いてきて。
もっとちゃんとトレーニングして、もっとちゃんとしたトライアスロンバイクに乗って、そしてもうちょっと長い距離を走りたいという思いが僕の心を支配していました。
そして、今年の6月。地元大島で開催されたトライアスロン大会に出場、なんとか完走しました。初めてのオリンピックディスタンスです。とにかく楽しかった!
詳しい模様は、こちらをご覧ください。

・・・というわけで、僕のトライアスロンの戦歴はこの2レースのみなのです。
ね、たいしたことないでしょ。まだまだこれからなんですよ。
よく周りの人から鉄人とか言われたりするんですけど、ホントに全然そんなことないんですよ。
バイクやランなんて普通の人でも十分できる程度の距離だし、スイムだけは泳げない人には無理だけど、それでもちょっと水泳の経験がある人なら1500mぐらいどうってことない距離だと思います。
今年の3月に初めてフルマラソン走ったんですが、そっちの方が間違いなくキツかったですよ。フルマラソンはそれなりの練習を積まないと絶対に完走できないと思います。

それと。
トライアスロンを始めてみて気づいたんですけど、トライアスロンって実は結構オヤジのスポーツなんです。
やっている人は30代、40代の人が多く、60代の人も珍しくないです。
マラソンも中高年ランナーって多いですよね。あれと同じです。
きっと僕とおんなじで、オヤジになって、
このまま年老いていくのはヤダ!ここで気合を入れなおしてもうひと花咲かせるぞー!
っていう悪あがきにも似た気持ちで始める人多いんじゃないかな。
若い頃スポーツをやっていた人は特にそうだと思います。

トライアスロンにちょっとでも興味を持ったあなた。
迷ってないで、思い切ってやってみたらどうですか?
後悔はしませんよ。

・・・やっと、このブログのコンセプトに近づいてきたな。

社宅でパーティー

2005-07-19-Tue-23:06
パーティーってほどでもないんですけど、このまえの連休中に初めて社宅の人を家にお招きして飲み会をやりました。
ウチの真下のHさん家族とお隣に住むSさん夫婦です。
Hさんは大島は今年で4年目、Sさんは僕たちと一緒で今年の4月に大島に来ました。といってもSさんはそれまで神津島にいたので島暮らし経験ではウチより先輩です。
いずれにしても職場の同僚と家族ぐるみで気軽に家に呼んだり呼ばれたりできるというのはやっぱり社宅ならではですよね。

とにかく飲み会は大いに盛り上がり、二人の出会い話まで飛び出すほど。
午後6時から始めて解散したのは12時近かったです。大人6人例外なくまあよく飲みました。
会場が僕の家なので飲み物は言うまでもなくビール以外では日本酒オンリーでしたが。

Sさんの奥さんは
「いつもウチで食べるときは夫婦の会話もなくシーンとしているから、こういうのはホントに楽しい!」ととても喜んでいました。
会話がないのはウチもおんなじ!と一同変なことで共感しあってました・・・こんなことで盛り上がっていいのだろうか?

Hさん、あまーいアカイカとサラダご馳走さまでした。Sさん、ピザおいしかったです!

ところで、せっかく皆さんをお招きするのだからと、僕は得意料理の一つ「豚の角煮」を作ることにしました。

気合を入れて、朝8時頃から下ごしらえ開始です。午後6時開始に間に合わせるためには朝から始めなければなりません。角煮は作るのはそれほど手間はかからないのですが、なにしろ時間がかかるのです。
朝から豚バラ肉の下ゆでを始め、その後冷蔵庫で冷まし、鍋の内側いっぱいに固まった油の固まりを取り除き、肉をきれいにお湯で洗った後、いよいよタレと一緒に4、5時間ほど煮込みます。
結局出来上がって火から下ろしたのは7時になっていました。
でも、気合入れて作っただけあって出来としては完璧でした!
とろっとろにとろけるほどに柔らかくなってかろうじて四角の形を保っている豚肉の中に甘辛の旨みがギューっと凝縮されていて最高においしい角煮ができました。
日本酒との相性もピッタリ。
お招きした皆さんにも大好評でした。

今度みなさんも作ってみませんか?なんなら詳しいレシピ教えますよ。

それにしても写真とっておけばよかった。。。ってほどのものでもないか。

梅雨明けだ!

2005-07-18-Mon-23:11
DSCN0301.jpg


いよいよ梅雨明け。待ちに待った夏の始まりです!

というわけで今日は野田浜へ家族4人で今年初の海水浴に行ってきました。
もう泳ぎまくりの潜りまくりでした。あー楽しかった。

そして、今日のもうひとつの目的。
それは海の中を覗く楽しさを息子に教えてやることです。
まだ4歳なのでシュノーケルは無理だろうと思い、水中メガネだけをつけさせて、二人で海へ。

初めての水中メガネで戸惑い気味の息子。浮き輪でぷかぷか浮いてます。
僕がまず周辺を潜って魚の居場所を探し、そして魚が泳いでいるのを見つけると息子と一緒に海の中を覗きます。
海の底が思ったより深いのでちょっとビビリ気味の息子。
それでも僕が魚のいる方を水中で指をさすと息子も見つけられたようで、
「見えた!」
と興奮していました。
でも、それもつかの間、水がまだ冷たいのでそれほど泳がないうちに息子は早々と上がってしまいました。
まあ、夏はまだまだこれから。海は逃げないし、じっくりと潜る楽しさを教えてやろう。

その後は家族3人が見守る中、というか家族のこともほったらかしにして僕ひとりで泳いだり潜ったりと夢中になって遊んでしまいました。

野田浜に限らず大島の海水浴場は岩場が多く、また子供たちは岩場を歩くのが大好きです。
今日も海から上がると小高くなっている岩場を早速登り始めました。
上の息子は風が強いのにバランスをうまくとりながらひょいひょいとサルのように岩を登っていきます。
怖いのは下のチビ。
まだ2歳のくせにお兄ちゃんと同じところに行きたがります。
手を貸そうとすると、断固として嫌がるので困ってしまいます。
ハラハラしながらも見守るしかない僕たち夫婦。
それでも、結局一人でお兄ちゃんのいるところまで登ってしまいました。
チビのくせになかなかやるじゃないか。

いってみれば天然のジャングルジムです。
こんな小さいうちからこんなこと毎日やってたら、精神的にも肉体的にもタフになるだろうなあ。
やっぱり子育てには島は最高ですね。

たくましいぞ。チビども!

DSCN0302.jpg
どう見てもサル山のサルだ!

結婚記念日

2005-07-17-Sun-15:56
大島に来てからお寿司って食べてないね。
なんてカミさんと話してて、
じゃあ、結婚記念日に食べようか!ということになりました。

というわけで、昨日、大島の島民お勧めの寿司屋「三吉」に家族4人で行ってきました。
島民お勧めの寿司屋としてはもう1軒「大関寿司」という店がクダッチにあるのですが、ネタは高級、お値段も高級らしいので、ウチは迷わず三吉へ。

古い店だけど店内は清潔感があってとても好感が持てます。
噂どおり、親父さんも女将さん(?)も愛想がいい。
息子たちもまあよく食べました。マグロと鯵ばっかり。
「マグロおかわり!」
おい、いい加減にしろ。ここはかっぱ寿司じゃないんだから・・・ぶつぶつ

子供たちが食べ終わった頃に僕たちが注文したお寿司(おまかせ寿司)が出てくる。
息子たちはお腹いっぱいなもんだから、ぎゃーぎゃー騒ぐ。他にもお客さんいるのに。
想定の範囲内ではあったけど、やっぱり僕たち夫婦はおいしいお寿司なのにゆっくり味わうこともできずぱくぱくと口に投げ込むだけなのでした。
すべて食べ終わってしまうとふたりで
は~あ
と深いため息。
やっぱりゴージャスなお食事にワインを傾けながらの結婚記念日なんてまだまだ先の話ですね。

それにしても、やっぱり世間のおおかたの夫婦は毎年結婚記念日でそれなりのお祝い事をしてるんですかね。
人のウチの話はあんまり聞かないのでよくわかりませんが。
ウチの場合は記念日にかこつけておいしいものを食べるって感じなんです。

まあ夫婦円満のためにもこういうイベントごとって一応やっておいたほうがいいんでしょうね。

蓬莱泉-可(べし)-特別純米酒

2005-07-16-Sat-17:05
いやー、そろそろ梅雨明け。夏も近いですねえ。
夏と海が好きな僕としては待ちに待ったという感じです。

・・・それにしても、40過ぎのオヤジが夏が好き!っていうのもどんなもんかねえ。

今日はバイクのトレーニングで、
あっ、実は僕一応トライアスロンやってます。ヘタレですけど。
詳しいことはまた後日。
早起きしてバイクでいつものトレーニングコース、元町~筆島間往復を走ってきました。
40キロ弱ぐらいなんですけどね。
筆島はいいですよ!
大島で僕が一番好きな眺めですね。
大海原とぽっかり顔を出す筆の頭のような島。
天気がいいと海も真っ青で白波とのコントラストも抜群です。
こんど写真撮ってきてアップします。

DSCN0297.jpg

ところで、こういう暑い日はやっぱり冷たく冷やした日本酒です。
・・・こう思うのは僕だけでしょうか。

今日のお酒は「蓬莱泉ー可(べし)-特別純米酒生」です。
蓬莱泉といえば「蓬莱泉-空(くう)-」が有名ですね。
2年ぐらい前に飲んだんだけど、空(くう)はうまかった!
日本酒飲めないうちのカミさんでさえ「おいしい!」って言ったぐらい。
フルーティでさわやかで軽やかなお酒でした。

そうそう、今日のお酒は可(べし)でした。
純米酒だから立ち香はさほどでもないですけど、口に含むと甘いフルーツの香りがフワっと鼻に抜けます。
のど越しもやや甘めで生特有のフレッシュな酸味とのバランスがとても良いです。
味もしっかりのってて満足!
星4つです。(ちなみに星5つが満点。独断と偏見です。)

大島の新聞事情

2005-07-16-Sat-13:51
今週は日曜、火曜(月曜は休刊日)、水曜の朝刊が水曜日の夕方にまとめて配達されました。
天候の状態が悪く飛行機が飛べなかったのです。

大島では、新聞が必ずしも毎日配達されるとは限りません。
東京(ここでいう「東京」とは内地の東京のことです)では考えられない!・・・っていうか考えたこともありませんでした。

でも、こんなことは当たり前なんですよねえ、島では。
だから、家に帰ると
僕「今日、新聞来た?」
奥さん「来たよ」
なんて会話がふつうに成り立ってしまうのです。
ゼッタイおかしい。。。

大島の場合、朝刊はだいたいお昼頃届きます。遅いと夕方なんてことも。
そして夕刊は翌日の朝刊と一緒に配達されます。
だから、島では夕刊をとっている人はほとんどいないようです。
ウチもとっていません。
そもそも朝刊すらとっていない人も多いみたいです。
だからテレビガイドとかの雑誌がよく売れてます。

話は戻りますが。
ウチの場合、普段テレビもほとんど見ないので、新聞が来ないとホントに外の社会から遮断されてしまいます。

でも、やっぱり人間慣れるのが早いですねえ。
最近は新聞もなくってもいいかななんて気持ちにもだんだんなってきてます。
だいたい3日前の朝刊なんて読む気します?

作家の村上春樹さんは家にテレビもないし、新聞もとっていないそうです。
えっ?作家のくせに?って思いますよね。
村上氏に言わせると、現代の社会は情報が氾濫しすぎている、だからテレビも新聞もないくらいでちょうどいいってことなんです。
メディアにあえて触れなくても本当に重要な情報は入ってくるし、届いてこない情報はその程度のものなんだという考えだそうです。

うーん、意外とそういうものかも知れんなあ。
僕も今の生活でそれほど不自由は感じていないんですよね。

まあ、証券マンにとって日経は欠かせないアイテムでしょうけど。

蜩(ひぐらし)

2005-07-13-Wed-00:15
蜩の鳴き声っていいと思いません?
カナカナカナカナカナってやつ。

早朝と夕暮れ時にだけ鳴くんです。
夏の思い出の音色をひとつ挙げてみろって言われたら迷わず僕はこれです。
風鈴の音とかもいいけど。

でも蜩の声って、どことなく郷愁を誘う感じがするのは僕だけでしょうか。皆さんはそう思いませんか?

セミのくせになんて物悲しい声で鳴くんだろって思ってしまいます。
幼い頃、夏休みに行った田舎のおじいちゃんちの記憶や楽しかった夏休みが終わってしまう名残惜しさの思い出があの鳴き声に妙にオーバーラップするんですよね。

都内では奥多摩の方にでも行かない限り、蜩の声はまず聞かれません。
そこで蜩を追い求めて・・・っていうのはウソですが、この春僕は転勤で伊豆大島にやって来ました。
そして、なんと期待通り!今住んでいる社宅で蜩の声が聞けるんです!

うれしい・・・
これから夏のあいだ中、毎日聞けるんだ。
でも一方で、ああ本当にそんな田舎に僕は住んでるんだ・・・なんて何ともいえない実感も味わってますが。

いつか大島を離れるときまでに、あの声色にはもっともっといろんな思い出が重なるんだろうなあ。

皆さんは夏の思い出の音といったら何を思い浮かべますか?
よかったら教えてください。

はじめまして

2005-07-12-Tue-23:32
皆様はじめまして。
majanと申します。

そして、ごく一部の人にですが。
お久しぶり!

このブログのタイトル。
1960年代生まれの僕。正確にいうと1964年生まれですが。僕たち60年代生まれの若い頃の社会環境ってちょっと異質でしたよね。
まあ、他のdecade生まれの人たちの時代を知っているわけでもないんですが。
僕たちがちょうど青春真っ盛り(・・・この言い方自体がオヤジの証だ!)のときはバブルの全盛期でした。あの、日本中が狂っていた時代に我々はまだ社会や人生について何も知らないひよっこだった。
そんな僕たちが今では大人社会の一員となり、社会人としては一応ベテランと呼ばれる程度の経験を積み(社会の評価は別として)、そしてオヤジとなった。
ちなみに、ここでいうオヤジとは子供がいるいないに関わらず、自分が紛れもなくオヤジであると認めざるを得ない状態となった男のことです。


・・・突然ですが。
今まで歩んできた道のどこかに内なるエネルギーを置き忘れてきてしまったあなた!
あなたは今を楽しんでますか?
なんとなく毎日受け身な生活を送ってませんか?

ちょっとの時間でいいから今日一日の自分を振り返ってみません?

ええと・・・
最初なのでなんだか熱が入ってしまった。
すみません。つい、いろいろと偉そうなことを書いてしまいまして。

ええ、要するにこのブログの中で僕自身毎日をenjoyするとはどういうことなのか、受け身にならずに生きていくにはどうすればいいのか、ということについて模索していきたいと考えています。

といっても、基本は単なる40オヤジの日々の行動やふと感じたことなどを書いていくつもりなんですけどね。

そして、いろんなことを考えながら、一人のオヤジが語る趣味や子育てそして単なるボヤキについて、このブログを読んでいただける皆さんにもご意見を伺えたらと思ってます。
テーマは積極的に生きていこうよ!です。

では、今後ともよろしく!
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