Born In The 60’s -オヤジの法則-

オヤジだって遠慮せずに今を楽しんでいい。 オヤジだって意地を張らずに弱音吐いていい。

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志太泉試飲会

2007-11-29-Thu-03:18
先週の話になりますが。

つくばマラソンの前日。
静岡は藤枝の酒蔵、志太泉酒造さん酒泉たつなみ
試飲会をやっているとのことで。
せっかくのチャンスなので顔を出してきました。
・・・って、マラソン前日になにをやってるんだ!(笑)

僕は志太泉というお酒が前々から好きでしたので、試飲は楽しかったです。
なんといっても、このお酒は旨くて切れが良くて、しかも安い。
コストパフォーマンス抜群です。

お店の一角に並べられた試飲用の5種類の志太泉。
はるばる静岡から望月社長が自慢のお酒の紹介のために
来てくださいました。

ここで飲ませていただいたお酒は、
純米吟醸(広島産八反錦)、純米吟醸(静岡産山田錦)、純米酒、普通酒、
それと日本酒の純米吟醸原酒でつけたという梅酒。

どれもそれぞれに満足のいける味で、シチュエーションに応じて飲み分けたら楽しそうです。
とても丁寧に酒造りをやっているなというのがひしひしと伝わってきます。

純米吟醸は2種類、広島の八反錦という米で造ったものと、静岡産山田錦で造ったもの。
志太泉といえば山田錦しか飲んだことがなかったので八反錦は面白い。
広島の酒のような力強さと奥行きを感じます。・・・広島の米だからって先入観か?
一方、山田錦の純米吟醸は僕にとっては飲みなれた味。
ほんのり甘い香りとふくよかな旨み。
同じ純米吟醸でも米が違うとこれほどまでに味が異なってしまうものなんですね。
どちらを選ぶかは好みの問題でしょう。
純米酒もよく僕は飲んでいますが、これもおいしいですよ。冷やでも燗でも。
僕はこれが一番好きかな。
それと今回初めて飲んでみた普通酒。
普通酒なのに雑身を感じない。でも旨みはしっかり乗っている。
お燗で飲んでみたいです。
これで2000円だもんね。絶対お徳。

最後に日本酒で造った梅酒。
すごくおいしい。
日本酒?しかも原酒で漬けたって?と思ったけど、それほどきつさやくどさは感じられず、
むしろ非常にさっぱりしています。
度数を17度と抑え目にしてあるからかな。
これはロックで飲んでも良さそうです。

純米酒はすでに品切れだったので、友人の分も含めて純米吟醸を4本注文して帰りました。
社長がこの日のために用意したお酒は完売したそうで、良かった良かった。

DSCN1358.jpg
志太泉酒造の望月社長さんです。
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祝たつなみ20周年!

2007-11-13-Tue-20:46
今日は内輪ネタです。すいません。

僕がご贔屓にさせてもらっている酒屋さん、
酒泉たつなみの上田店長から1枚の葉書。

たつなみが今年で開店20周年を迎えるとのことで
なんと、その記念祝賀パーティへの招待状です。

てなわけで、先週末行ってきました。

参加者は40人ぐらいいたんでしょうか、
大勢のたつなみ常連客が池袋の居酒屋、酒菜家に集いました。

日置桜 純米吟醸「伝承強力」

2007-11-09-Fri-22:54
DSCN1290.jpg
長文で失礼します。
久しぶりにお酒の紹介です。

この酒だけは紹介せねばなるまいという感じです。
僕の好きな日本酒ベスト3に入る酒です。
それがこの日置桜「伝承強力」
鳥取県のお酒です。

あまり知られていないようですが、
鳥取県には旨い酒がたくさんあります。
日置桜、諏訪泉、千代むすび、鷹勇、いなば鶴・・・
それこそ枚挙に暇がないほどです。
もちろん、どの酒も名酒と呼ぶにふさわしいものばかりです。

南部美人

2007-02-23-Fri-20:12
DSCN0938.jpg今日のお酒は南部美人 特別純米酒無濾過生原酒です。
限定流通ものなので、店頭で見ることはないと思います。

南部美人といえば東京にいた頃はよく飲んでいたんだけど、
そういえば大島に来てからは初めてです。

この酒は旨いんですよ。
南部美人さんは今日本で最も活気のある蔵元さんなんじゃないでしょうか。
業界や僕のような日本酒好きの間ではすっかり有名人になってしまった5代目蔵元の
久慈浩介さんは軽いフットワークで日本全国、いや外国にまで
このおいしい酒を広く伝播させています。

南部美人といえばその名のとおり南部地方、岩手県の酒。
お米は岩手県産のものを使用しており、酵母も岩手県が開発した「岩手2号」。
水は当然岩手県内を流れる伏流水を使い、造り手はもちろん南部杜氏です。
なにからなにまで岩手県産、ご当地の酒なんです。

渡舟生吟しぼりたて

2007-02-12-Mon-20:27
DSCN0923.jpgレースが近いというのに相変わらず飲んでます(笑)
水曜日ぐらいから禁酒します。

今の時期はなんといっても新酒。
しぼりたてがバンバン出回る嬉しい季節です。

というわけで今日のお酒は、渡舟の生吟しぼりたて。
渡舟はとても好きな酒ですが、飲むのはそういえば3年ぶりぐらいです。

僕の御用達店、毎度おなじみ酒泉たつなみに電話をかけ、
店長に
お勧めのしぼりたて何かあります?
と聞いたら
渡舟が入ってますよ
ってんで、即注文。

渡舟は以前このブログの中で、ちょっとだけご紹介しましたが、
酒米の名前で、しかも復活米です。
稲の丈が長く、穂が大きいので、とても栽培しにくい。
だから産地がごくごく限られていて、渡舟米を使った酒は
この渡舟だけだったと思います・・・僕の記憶では。
この蔵元、府中誉さんが栽培農家と独占契約しているのです。

渡舟は種籾の所在がずっと昔に一度わからなくなってしまったので、
その歴史には謎が隠されていてまだ解明されていないようです
山田錦の子だとか、雄町の子だとか、いや実は雄町そのものなのだとか、
諸説あります。

・・・おっと長くなってしまった。

とにかく渡舟は僕の好きな酒です。
軽くてやや甘口。
っていうのは、僕の酒の好みから言うと真逆なのですが。
僕は、濃醇で辛口が好き。
でも、この酒は旨い。
たまには淡麗の酒もいいね。さっぱりして。
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